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#72

大木洵人 シュアール代表

手話の動きから意味を検索する、クラウド型オンライン手話事典「スリント」を開発した大木。
手話は複雑な表現形態のため二次元での表示が難しく、手話の手振り検索の開発によって手話を学ぶ人の入り口を拡げることができるという。
果たして大木が目指す社会とは?

手話通訳士、大木洵人
大学生の時にボランティアで始めた手話通訳とITを組み合わせ、シュアールを起業。
実現不可能とまで言われた世界初の「手話の手振り検索」システムを開発した。