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#190

山下力人 株式会社やましたグリーン 代表取締役

引越しや高齢化、隣家との境界問題などさまざまな事情で伐採せざるをえなくなった樹木や、処分に困る鉢植えを引き取って保管し、希望する人に引き渡す「植木の里親」制度を始める。
植物も動物と同じ生き物として、その命を救いたいと思うと同時に、その植木に対して愛情を持って育てていた人の思いも救いたいと語る。夢は里親制度で集まった植木で作る植物園。
人と植物がより仲良くなれる世の中を目指している。

やました りきと

一級造園施工管理技士
1977年東京生まれ
子供の頃から植物が好きで、植木屋さんに憧れていた。
高校時代より知人の造園業者でアルバイトするようになり、そのまま就職。
30歳の時に独立。その後株式会社化してやましたグリーンを設立。
2012年より植木の里親制度を開始する。
その他、若手職人が練習台として安価で剪定する植木のカットモデル制度など新しいアイディアを試み、造園業界の刷新を目指す。