BS朝日

バックナンバー

#251

「新造リバークルーズ船! マリア・テレサで巡るヨーロッパ大河の旅 ~ライン・マイン・ドナウ~」

今回は紹介するのは「SSマリア・テレサ」。オランダ船籍の高級リバークルーズ船です。この船の魅力はまるで宮殿のような豪華さとサービスの素晴らしさ。ベッドは職人の手作り、調度や美術品などの内装もオーナー自らが選んだこだわりの装い。乗客のどんなリクエストにも応えることがモットーのきめ細やかなサービスがさらに船旅を上質なものにしてくれます。
旅の始まりはオランダのアムステルダム。ライン・マイン・ドナウとヨーロッパの大河を辿り、ブダペストまで4ヶ国を旅します。リバークルーズの醍醐味は風景を楽しみながら旅ができること。両岸に古城が建ち並ぶ世界遺産ロマンチック・ラインの美しい景観は必見です。寄港地では、バロック建築最高峰と言われる「ヴュルツブルク司祭館」や、船名の由来になったハプスブルク家の女帝、マリア・テレジアが暮らしたシェーンブルン宮殿など、ヨーロッパの歴史と文化にふれる名所を訪れます。そして、旅の楽しみに欠かせないグルメにも注目。地元の新鮮な食材を使い、シェフが腕を振るった美食メニューはこの船ならでは。優雅なくつろぎの時間と美しい風景を堪能するヨーロッパリバークルーズをお楽しみに。

客船名:SSマリア・テレサ
寄港地:アムステルダム(オランダ)~リューデスハイム(ドイツ)~ヴュルツブルク(ドイツ)~ウィーン(オーストリア)~ブダペスト(ハンガリー)