番組表

On Air Note

#202

山手線1周コース第7弾!ひむ太郎が池袋駅から新大久保駅までをウォーキング

ひむ太郎は今回、山手線1周コースの第7弾として、池袋駅から新大久保駅までを歩きます。なるべく線路沿いを歩くことを目指し、目白、高田馬場を抜けて、韓国の街・新大久保でコーヒーを飲んでゴールというコースです。

■池袋駅周辺をウォーキング

山手線1周コースの第7弾がスタート。今回は池袋駅から新大久保駅を目指します。

▼池袋駅


「どうもこんばんは。ウォーキングのひむ太郎ということでございまして。さあ、今週はやってまいりました、山手線ぐるっと1周コース、パート7!」と挨拶するひむ太郎。7周目となる今回は、池袋駅から新大久保駅までを歩きます。地図を確認し、「なるべく線路沿いを沿っていくということでございますね」とコースを説明しました。

【池袋駅】
【JR】山手線、埼京線、湘南新宿ライン【東京メトロ】丸ノ内線、有楽町線、副都心線【西武鉄道】池袋線・西武秩父線【東武鉄道】東武東上線の計9路線が乗り入れている駅
住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目28
参考:https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=108(JR)
https://www.tokyometro.jp/station/ikebukuro/index.html (東京メトロ)
https://www.seiburailway.jp/railway/station/ikebukuro/ (西武鉄道)
https://www.tobu.co.jp/railway/guide/station/info/7105/ (東武鉄道)

▼明治通り


明治通りを歩き始めたひむ太郎。「なんかいつも向こう側を歩いてるイメージあるね。池袋のこの明治通りの向こう側を」と話します。以前、明治通りをまっすぐ歩くコースも経験しているため、「ここすっごい通ってる印象あるわ」と懐かしそうでした。

▼池袋駅近くの地下道


線路の下をくぐるための地下道を発見したひむ太郎。「池袋っぽいな、なんかこの、これ。この池袋ウエストゲートパーク的な雰囲気。なんか来ちゃいそう。ここで鉢合わせちゃうやつ」と、ドラマのワンシーンのような雰囲気を楽しんでいました。

▼ひむ太郎 今日のSKECHERS


「今日のSKECHERSはね、これはアーチフィットね」と、この日のウォーキングシューズを紹介。「これね、ほんとにこのアーチフィットっていう名前ぐらいだから、マジで、すっげえここのカチってこうはまる感じがあるんすよ。これは履いてみたらすぐわかんの」と、そのフィット感を絶賛していました。

■目白駅周辺をウォーキング

線路沿いの細い道を進み、目白駅に到着。駅前では学習院大学の姿も見えました。

▼線路沿いの細い道


「この道、これ行けんの?うそでしょ、これ」と、ひむ太郎も驚くほどの細い道を発見。「自転車は降りて通行してください」という看板があるほどの狭い道を進み、「なんのためにあるんだこの道は一体」と、ウォーキングならではの考察を楽しんでいました。

▼目白駅


目白駅前に到着したひむ太郎。「初じゃねえかな、目白駅前って。」「東京の山手線の駅でまだ行ったことないとこなんかあるんだな」と、初めて訪れる駅に感慨深げな様子。

【目白駅】
【JR】山手線が乗り入れている駅
山手線のみしか乗り入れていない駅は目白駅と新大久保駅だけ
住所:〒171-0031 東京都豊島区目白3丁目
参考:https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1553 (JR)
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202302/0016042815.shtml (神戸新聞)

▼学習院大学


目白駅の目の前にある学習院大学を見たひむ太郎。「今日のね、この服はうちの奥さんが、あの学習院大学をイメージしたっていう。」「あの方母校なんですよ、学習院が」と、この日のコーディネートの裏話を披露。清楚なラコステの服装が、奥様にとっての学習院大学のイメージだそうです。

【学習院大学】
1877年創立。華族の教育を目的としている学校
住所:〒171-8588 東京都豊島区目白1丁目5-1
参考:https://www.univ.gakushuin.ac.jp/about/history/(学習院大学HP)

▼切手の博物館


切手の博物館の前で、漫画家・楳図かずおさんの作品『まことちゃん』のキャラクターが描かれたポストを発見。「うわ、すげえ!グワシ!うわあ、かわいいこのポスト」と大興奮。自身もグワシのポーズを試みるも、「できない!」と苦戦していました。

【切手の博物館】
世界でも珍しい郵便切手の専門博物館。入り口にはまことちゃんポストがある
住所:〒171-0031 東京都豊島区目白1丁目4-23
参考:https://kitte-museum.jp/museum20th_haru/event.html(切手の博物館HP)

■高田馬場駅周辺をウォーキング

高田馬場駅に到着。駅周辺の賑やかな雰囲気を楽しみながら歩きます。

▼高田馬場駅


高田馬場駅に到着すると、駅の発車メロディーである『鉄腕アトム』のテーマソングが流れていました。高架下には手塚治虫先生の作品が描かれた大きな壁画があり、ひむ太郎も「すっごいある」と見入っていました。

【高田馬場駅】
【JR】山手線/【東京メトロ】東西線【西武鉄道】新宿線が乗り入れている駅
高田馬場駅目の前の高架下の壁一面に鉄腕アトムの画が描かれている
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目35-2
参考:https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=938 (JR)
https://www.tokyometro.jp/station/takadanobaba/index.html (東京メトロ)
https://www.seiburailway.jp/railway/station/takadanobaba/ (西武鉄道)
https://x.gd/vP4OJ (新宿区HP)

▼NEW YORKER’S Cafe 高田馬場1丁目店


「何これ、ニューヨーカーズカフェって。何がニューヨーカーなの?」と、おしゃれなカフェに興味津々のひむ太郎。「うまいサンドイッチとかあんのかな。いつか行ってみよう」と、次回の訪問を楽しみにしていました。

【NEW YORKER’S Cafe 高田馬場1丁目店】
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目33-13 千年ビル 1F
参考:https://x.gd/3cksH (HP)

■新大久保駅周辺をウォーキング

いよいよゴールの新大久保駅へ。線路沿いを歩き、新宿のビル群が見えてくるとテンションが上がります。

▼電車見る太郎


線路を見下ろせる橋の上で、電車が来るのを待つひむ太郎。埼京線、西武新宿線のレッドアロー号、黄色い電車が次々と通過し、ついに山手線が登場。「ありがとう!はい、ありがとう!はい、来てくれた!」と、大喜びで電車に手を振っていました。

▼新大久保駅


ついにゴールの新大久保駅に到着。「はい、ゴール!新大久保の駅まで来ました!やったー!」と、達成感に満ちた表情のひむ太郎。駅周辺は多くの人で賑わっており、韓国の雰囲気が漂っていました。

【新大久保駅】
【JR】山手線が乗り入れている駅
周辺は日本屈指のコリアンタウンとして賑わっている
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目
参考:https://www.jreast.co.jp/estation/stations/857.html (JR)
https://ontrip.jal.co.jp/tokyo/17715203 (JAL)

▼本日のご褒美 コーヒーを一杯


「今日は、おそば屋さんではございません。ちょっと軽くコーヒーなんか飲んで、サクッと終わりたいと思います」と話し、スターバックスでコーヒーを購入。「あー、うまいですね」と、温かいコーヒーでウォーキングの疲れを癒しました。

今回は池袋駅から新大久保駅まで、山手線の線路沿いを歩きました。賑やかな池袋からスタートし、品のある街並みの目白、学生街の活気あふれる高田馬場、そして国際色豊かな新大久保へと、街の表情がどんどん変わっていくのが面白いコースでしたね。特に、普段は通らないような線路沿いの細い道や、電車を間近に見られるスポットは、このウォーキングならではの発見でした。皆さんも、いつもとは違う視点で街を歩いてみると、新しい魅力に出会えるかもしれませんよ!

ウォーキング情報
散歩ルート:
池袋駅→目白駅→学習院大学→切手の博物館→高田馬場駅→NEW YORKER’S Cafe 高田馬場1丁目店→新大久保駅
ゴール: 新大久保駅
歩数: 5603歩
移動距離: だいたい4キロ
所要時間: だいたい1時間20分

※「バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)