番組表

ストーリー

第10話/第11話

ハンスの父親であるカン律官の死が幼い頃の自分のせいだったことを知りハンスに罪悪感を抱くソウォンは、心の準備のため通りがかった祭にハンスを誘う。一方のハンスは、ソウォンのおかげで生きる希望を見いだしたと正直な思いを伝える。そんな中、チョ大房から話を聞いた右参賛は、ハンスとカン律官の関係に気づき先手を取ろうと企む。

 

 


 

刺客に襲われて傷を負ったハンスはその足で右参賛の元へ出向き、出師の表をたたきつけながら宣戦布告する。手当てをするソウォンにハンスは胸の内を話し、ソウォンも告白すべきことがあると答える。その頃、自分の一人息子のデソンが殺人を犯したと院相に知られたくない右参賛は、奴婢のイ・ボンサムに殺人を自白させるようにしむける。