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今回は、以前の挑戦で納得のいかない結果に終わった「いなり寿司」に遠藤憲一さんがリベンジ!しかし、前回の反省点を尋ねられると「ない。全然忘れちゃってる。」とまさかの回答。VTRで自身の失敗を振り返り、笑いながらもリベンジへの闘志を燃やします。食わず嫌いを克服し、理想のいなり寿司を作ることはできるのでしょうか。
【計画編】リベンジを誓うも…まさかの記憶喪失!?
5か月ぶりのいなり寿司作りに挑む遠藤憲一さん。「前回は油揚げそのものの味になっちゃった」と、味への不満を語ります。しかし、具体的な反省点を聞かれると「ない。全然忘れちゃってる。」とまさかの回答。スタッフが用意した前回のVTRで、①煮汁が冷める前にザルにあげたこと、②煮汁を絞りきってしまったこと、という2つの大きな失敗を確認し、思わず笑ってしまいます。今回は違うレシピ本を参考に、れんこんや白ごまが入った「松寿司流おいなりさん」に挑戦することに。しかし、遠藤憲一さんは「いなりはあまりいじくったものにしたくない」「ごまもいらない」と具材を入れることに難色を示します。ところが、レシピ本の著者やお店の人から「白ごまは著者の一押し」「紅しょうがを入れると美味しい」と次々に勧められ、渋々ながらも具材を入れることを決意するのでした。
【買い物編】初上陸の商店街で人の温かさに触れる
今回、遠藤憲一さんが向かったのは、初めて訪れるという東京・世田谷区の「尾山台北口商店街」。活気あふれる商店街を歩き、お店を探します。
▼惣菜店で油あげとまさかの「おまけ」をゲット!
惣菜店の「武田惣菜店」で、いなり寿司用の油あげを発見。「おいなりさん作るんで」と伝えると、お店の方から「ちょっと濃いめの味で」「ごはんの中に紅しょうがを入れると美味しい」とアドバイスが。具材を入れたくない遠藤憲一さんでしたが、お店の方の熱心な勧めに「紅しょうがも売っているんですか?」と聞いたところ、お店で使っている紅しょうがをサービスで分けてもらえることに。人の温かさに触れた買い物となりました。
▼自然食品の店で水あめと白ごまを購入
続いて「太陽食品」へ。ここでは煮汁に使う水あめと、著者一押しの白炒りごまを購入。ここでも店員さんから「甘みと酸味は相性めっちゃいい」と具材を入れることを勧められ、遠藤憲一さんは「中にいれろってこんな説得されると思わなかった」と笑いながらも、具材入りいなり寿司への覚悟を決めたようでした。
【調理編】失敗を乗り越え、慎重に調理を進める!
買い物も無事終了し、いよいよ調理開始。前回の反省を活かし、丁寧な作業を心がけます。
▼油あげの下準備と油抜き
まずは油あげを半分に切り、袋を開きます。「体が覚えていた」と、前回よりもスムーズに作業を進める遠藤憲一さん。続いて、鍋に湯を沸かし、油あげを入れて5分茹でる「油抜き」の工程へ。
▼味の決め手!油あげを煮る
鍋に煮汁の材料(しょうゆ、ザラメ、水あめ、水)を入れ、油あげを煮ていきます。菜箸で「油あげをツンツン」と沈めながら、均一に味が染み込むように工夫。10~15分煮込み、煮汁が少なくなったら火を止めます。ここからが重要!「煮物は冷めるときに味が染みていく」というセオリー通り、今回は火を止めてから20分、じっくりと冷まします。 前回はすぐにザルにあげてしまいましたが、今回はしっかり冷めるのを待ち、丁寧に煮汁を絞ります。
▼3種類のすし飯を作る
油あげを冷ましている間に、すし飯の準備。今回はプレーン、紅しょうが入りの2種類に、著者一押しの白ごま入りを加えた3種類を作ります。惣菜店で勧められた紅しょうがを刻み、それぞれのすし飯を完成させました。
▼最後は油あげにすし飯をつめる
いよいよ最後の工程。味の染み込んだ油あげに、3種類のすし飯を一つ一つ丁寧につめていきます。「つめるの難しいんだな」と苦戦しながらも、すべてのいなり寿司を完成させました。
【試食編】リベンジ成功なるか!?運命の味見
ついに完成したいなり寿司。プレーン、紅しょうが入り、白ごま入りの3種類が並びます。果たして、そのお味は…?
▼まずは本命の〈プレーン〉
まずは、遠藤憲一さん本命のプレーンから。一口食べると、「うん。前回より圧倒的においしいです」と満面の笑み。「甘さも思ったほどじゃない。程よい」と、理想の味に仕上がったようです。
▼惣菜店で勧められた〈紅しょうが〉
次に、惣菜店で勧められた紅しょうが入りを試食。「うん…おいしい」と、こちらも高評価。「甘さと甘酸っぱさが、ちょうどお新香代わりになる」と、新たな発見に驚いた様子でした。
▼著者一押しの〈白ごま〉
最後は、レシピ本の著者一押しだった白ごま入り。「もっと入れてもいい」と言いつつも、その美味しさを認め、3種類すべてのいなり寿司に満足した遠藤憲一さんでした。
前回の失敗を乗り越え、見事いなり寿司リベンジを果たした遠藤憲一さん。当初は具材を入れることに抵抗がありましたが、実際に食べてみるとその美味しさに開眼。「助言を聞いて良かった」と、食わず嫌いを克服した様子でした。「頭が忘れても体が覚えていた」という名言も飛び出し、大満足の結果となったようです。
※「きっちりおじさんのてんやわんやクッキング」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、以前の挑戦で納得のいかない結果に終わった「いなり寿司」に遠藤憲一さんがリベンジ!しかし、前回の反省点を尋ねられると「ない。全然忘れちゃってる。」とまさかの回答。VTRで自身の失敗を振り返り、笑いながらもリベンジへの闘志を燃やします。食わず嫌いを克服し、理想のいなり寿司を作ることはできるのでしょうか。
【計画編】リベンジを誓うも…まさかの記憶喪失!?
5か月ぶりのいなり寿司作りに挑む遠藤憲一さん。「前回は油揚げそのものの味になっちゃった」と、味への不満を語ります。しかし、具体的な反省点を聞かれると「ない。全然忘れちゃってる。」とまさかの回答。スタッフが用意した前回のVTRで、①煮汁が冷める前にザルにあげたこと、②煮汁を絞りきってしまったこと、という2つの大きな失敗を確認し、思わず笑ってしまいます。今回は違うレシピ本を参考に、れんこんや白ごまが入った「松寿司流おいなりさん」に挑戦することに。しかし、遠藤憲一さんは「いなりはあまりいじくったものにしたくない」「ごまもいらない」と具材を入れることに難色を示します。ところが、レシピ本の著者やお店の人から「白ごまは著者の一押し」「紅しょうがを入れると美味しい」と次々に勧められ、渋々ながらも具材を入れることを決意するのでした。
【買い物編】初上陸の商店街で人の温かさに触れる
今回、遠藤憲一さんが向かったのは、初めて訪れるという東京・世田谷区の「尾山台北口商店街」。活気あふれる商店街を歩き、お店を探します。
▼惣菜店で油あげとまさかの「おまけ」をゲット!
惣菜店の「武田惣菜店」で、いなり寿司用の油あげを発見。「おいなりさん作るんで」と伝えると、お店の方から「ちょっと濃いめの味で」「ごはんの中に紅しょうがを入れると美味しい」とアドバイスが。具材を入れたくない遠藤憲一さんでしたが、お店の方の熱心な勧めに「紅しょうがも売っているんですか?」と聞いたところ、お店で使っている紅しょうがをサービスで分けてもらえることに。人の温かさに触れた買い物となりました。
▼自然食品の店で水あめと白ごまを購入
続いて「太陽食品」へ。ここでは煮汁に使う水あめと、著者一押しの白炒りごまを購入。ここでも店員さんから「甘みと酸味は相性めっちゃいい」と具材を入れることを勧められ、遠藤憲一さんは「中にいれろってこんな説得されると思わなかった」と笑いながらも、具材入りいなり寿司への覚悟を決めたようでした。
【調理編】失敗を乗り越え、慎重に調理を進める!
買い物も無事終了し、いよいよ調理開始。前回の反省を活かし、丁寧な作業を心がけます。
▼油あげの下準備と油抜き
まずは油あげを半分に切り、袋を開きます。「体が覚えていた」と、前回よりもスムーズに作業を進める遠藤憲一さん。続いて、鍋に湯を沸かし、油あげを入れて5分茹でる「油抜き」の工程へ。
▼味の決め手!油あげを煮る
鍋に煮汁の材料(しょうゆ、ザラメ、水あめ、水)を入れ、油あげを煮ていきます。菜箸で「油あげをツンツン」と沈めながら、均一に味が染み込むように工夫。10~15分煮込み、煮汁が少なくなったら火を止めます。ここからが重要!「煮物は冷めるときに味が染みていく」というセオリー通り、今回は火を止めてから20分、じっくりと冷まします。
前回はすぐにザルにあげてしまいましたが、今回はしっかり冷めるのを待ち、丁寧に煮汁を絞ります。
▼3種類のすし飯を作る
油あげを冷ましている間に、すし飯の準備。今回はプレーン、紅しょうが入りの2種類に、著者一押しの白ごま入りを加えた3種類を作ります。惣菜店で勧められた紅しょうがを刻み、それぞれのすし飯を完成させました。
▼最後は油あげにすし飯をつめる
いよいよ最後の工程。味の染み込んだ油あげに、3種類のすし飯を一つ一つ丁寧につめていきます。「つめるの難しいんだな」と苦戦しながらも、すべてのいなり寿司を完成させました。
【試食編】リベンジ成功なるか!?運命の味見
ついに完成したいなり寿司。プレーン、紅しょうが入り、白ごま入りの3種類が並びます。果たして、そのお味は…?
▼まずは本命の〈プレーン〉
まずは、遠藤憲一さん本命のプレーンから。一口食べると、「うん。前回より圧倒的においしいです」と満面の笑み。「甘さも思ったほどじゃない。程よい」と、理想の味に仕上がったようです。
▼惣菜店で勧められた〈紅しょうが〉
次に、惣菜店で勧められた紅しょうが入りを試食。「うん…おいしい」と、こちらも高評価。「甘さと甘酸っぱさが、ちょうどお新香代わりになる」と、新たな発見に驚いた様子でした。
▼著者一押しの〈白ごま〉
最後は、レシピ本の著者一押しだった白ごま入り。「もっと入れてもいい」と言いつつも、その美味しさを認め、3種類すべてのいなり寿司に満足した遠藤憲一さんでした。
前回の失敗を乗り越え、見事いなり寿司リベンジを果たした遠藤憲一さん。当初は具材を入れることに抵抗がありましたが、実際に食べてみるとその美味しさに開眼。「助言を聞いて良かった」と、食わず嫌いを克服した様子でした。「頭が忘れても体が覚えていた」という名言も飛び出し、大満足の結果となったようです。
※「きっちりおじさんのてんやわんやクッキング」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)