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今回は、遠藤憲一さんが人生初となる「おせち料理」作りに挑戦!「まさかおせち作るとは思わなかった」と驚きながらも、分厚いレシピ本を片手に、まずは買い物リストの作成からスタート。しかし、その道のりは計画段階から波乱の連続!果たして、無事におせちを完成させることはできるのでしょうか?
【計画編】人生初のおせち作り!まずはレシピ本と格闘
新年一発目の挑戦は、なんと「おせち料理」。遠藤憲一さんは「作ると思わなかった」「買ってくるもんだと思う」と戸惑いを見せつつも、以前「作ってみたかった」とリクエストしていたことをスタッフから指摘され、照れ笑い。レシピ本を前に、何から手をつけるべきか悩みます。
▼おせちの品数は縁起を担いで「奇数」に
スタッフから「重箱に盛る品数は奇数が縁起が良い」と教えられ、「うそでしょ?ほんとに?」と半信半疑の遠藤憲一さん。「奇数、偶数はいいや。」と、きっちりおじさんらしからぬ一面も見せました。今回は手作り5品、購入品4品の合計9品で挑戦することに。
▼参考にするのは料理界のレジェンド「ばぁば」のレシピ本
今回参考にするのは、96歳で遺したおせちのレシピ集「ばぁばのおせち」。著者の鈴木登紀子さんは、その愛称で親しまれた料理界のレジェンドです。本には食材への細かいこだわりが記されている一方、調理時間などの具体的な指示はなく、「そこは感覚でおやりなさいってことなのかな」と推測します。
▼買い物リストを作成開始!
まずは「田作り」からスタート。レシピ本には「ごまめは背が青く銀色に輝き、への字の形のものが良い」という細かい指示があり、そのこだわりに感心しきり。続いて「伊達巻き」のリストを作成する中で、玉子焼き器が小さいことに気づき、買い直しを決意します。
【買い物編】いざ商店街へ!てんやわんやの買い出し珍道中
完成した買い物リストを手に、東京・目黒区の目黒平和通り商店街へ向かう遠藤憲一さん。しかし、ここでもてんやわんやの買い出しが繰り広げられます。
▼おせちの仕切りに使う「笹の葉」探し
おせちの仕切りに使う「笹の葉」を求めて生花店「フラワーショップパレット」へ。しかし、残念ながら取り扱いはありませんでした代わりに、重箱を華やかにするため、ポインセチアと洋ランのオンシジウムを購入しました。
▼魚の先生に教わる「活き車えび」の扱い方
続いて訪れたのは、おなじみの鮮魚店「藤海産」。おがくずの中にいれてある車えびを見て「まだ活きてるんだ」と驚く遠藤憲一さん。魚の先生である藤原さんから「活き車えびは飛び跳ねるので、調理前に氷水に浸けて仮死状態にすると扱いやすい」という、きょうの学びを得ました。
▼伊達巻き用の「鬼すだれ」と「重し」を調達
伊達巻き作りに必要な「鬼すだれ」と「重し」を求めて、家庭用品店「日の出屋」へ。伊達巻き作りに欠かせない「鬼すだれ」と、重しに使うための1kgの漬物用「重し」を購入。しかし、お目当ての大きな玉子焼き器は見つかりませんでした。
▼残りの食材も無事ゲット!のはずが…
青果・食料品店「築地マルシェ倶楽部」で大和芋やさつまいも、かまぼこなどを購入。しかし、くちなしの実、里芋が手に入りません。タイムリミットが迫る中、見つからなかった食材は制作スタッフが買いに行くことに。そのついでに「いくらの醤油漬け」も追加でお願いするちゃっかりした一面も見せました。
【調理編】いよいよ調理開始!しかし、いきなりトラブル発生!?
すべての食材と調理器具が揃い、いよいよ調理スタート!まずは伊達巻きから取り掛かりますが、開始早々、てんやわんやの展開に…。
▼まずは伊達巻きから!たらをすり身にする
伊達巻きの材料である「たら」をすり身にするため、ミキサーを使用。しかし、途中で強制終了してしまいます。次は、すり鉢とすりこぎで「たら」と「大和芋」をすり混ぜる作業。「結構な重労働じゃん」と言いながら、ひたすら混ぜてます。
▼卵をすり混ぜるも、まさかの事態に…
すり身に卵を加えて混ぜていきますが、卵を9個も使うため、すり鉢から溢れそうになるギリギリの状態に。なんとか混ぜ終えたかと思いきや、ボウルに移した際に、全く混ざっていなかったことが発覚!「難しいんだな、やっぱな」と、おせち作りの大変さを痛感します。
▼きょうの学び「伊達巻きを作る時は大きなすり鉢を用意しよう」
今回の失敗から、遠藤憲一さんは「伊達巻きを作る時は大きなすり鉢を用意しよう」という、きょうの学びを得ました。小さなすり鉢では、たくさんの材料を均一に混ぜるのが難しいことを身をもって体験しました。
伊達巻き作りでいきなり振り出しに戻ってしまった遠藤憲一さん。果たして、この後無事におせち料理を完成させることができるのでしょうか。奮闘はまだまだ続きます。
※「きっちりおじさんのてんやわんやクッキング」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、遠藤憲一さんが人生初となる「おせち料理」作りに挑戦!「まさかおせち作るとは思わなかった」と驚きながらも、分厚いレシピ本を片手に、まずは買い物リストの作成からスタート。しかし、その道のりは計画段階から波乱の連続!果たして、無事におせちを完成させることはできるのでしょうか?
【計画編】人生初のおせち作り!まずはレシピ本と格闘
新年一発目の挑戦は、なんと「おせち料理」。遠藤憲一さんは「作ると思わなかった」「買ってくるもんだと思う」と戸惑いを見せつつも、以前「作ってみたかった」とリクエストしていたことをスタッフから指摘され、照れ笑い。レシピ本を前に、何から手をつけるべきか悩みます。
▼おせちの品数は縁起を担いで「奇数」に
スタッフから「重箱に盛る品数は奇数が縁起が良い」と教えられ、「うそでしょ?ほんとに?」と半信半疑の遠藤憲一さん。「奇数、偶数はいいや。」と、きっちりおじさんらしからぬ一面も見せました。今回は手作り5品、購入品4品の合計9品で挑戦することに。
▼参考にするのは料理界のレジェンド「ばぁば」のレシピ本
今回参考にするのは、96歳で遺したおせちのレシピ集「ばぁばのおせち」。著者の鈴木登紀子さんは、その愛称で親しまれた料理界のレジェンドです。本には食材への細かいこだわりが記されている一方、調理時間などの具体的な指示はなく、「そこは感覚でおやりなさいってことなのかな」と推測します。
▼買い物リストを作成開始!
まずは「田作り」からスタート。レシピ本には「ごまめは背が青く銀色に輝き、への字の形のものが良い」という細かい指示があり、そのこだわりに感心しきり。続いて「伊達巻き」のリストを作成する中で、玉子焼き器が小さいことに気づき、買い直しを決意します。
【買い物編】いざ商店街へ!てんやわんやの買い出し珍道中
完成した買い物リストを手に、東京・目黒区の目黒平和通り商店街へ向かう遠藤憲一さん。しかし、ここでもてんやわんやの買い出しが繰り広げられます。
▼おせちの仕切りに使う「笹の葉」探し
おせちの仕切りに使う「笹の葉」を求めて生花店「フラワーショップパレット」へ。しかし、残念ながら取り扱いはありませんでした代わりに、重箱を華やかにするため、ポインセチアと洋ランのオンシジウムを購入しました。
▼魚の先生に教わる「活き車えび」の扱い方
続いて訪れたのは、おなじみの鮮魚店「藤海産」。おがくずの中にいれてある車えびを見て「まだ活きてるんだ」と驚く遠藤憲一さん。魚の先生である藤原さんから「活き車えびは飛び跳ねるので、調理前に氷水に浸けて仮死状態にすると扱いやすい」という、きょうの学びを得ました。
▼伊達巻き用の「鬼すだれ」と「重し」を調達
伊達巻き作りに必要な「鬼すだれ」と「重し」を求めて、家庭用品店「日の出屋」へ。伊達巻き作りに欠かせない「鬼すだれ」と、重しに使うための1kgの漬物用「重し」を購入。しかし、お目当ての大きな玉子焼き器は見つかりませんでした。
▼残りの食材も無事ゲット!のはずが…
青果・食料品店「築地マルシェ倶楽部」で大和芋やさつまいも、かまぼこなどを購入。しかし、くちなしの実、里芋が手に入りません。タイムリミットが迫る中、見つからなかった食材は制作スタッフが買いに行くことに。そのついでに「いくらの醤油漬け」も追加でお願いするちゃっかりした一面も見せました。
【調理編】いよいよ調理開始!しかし、いきなりトラブル発生!?
すべての食材と調理器具が揃い、いよいよ調理スタート!まずは伊達巻きから取り掛かりますが、開始早々、てんやわんやの展開に…。
▼まずは伊達巻きから!たらをすり身にする
伊達巻きの材料である「たら」をすり身にするため、ミキサーを使用。しかし、途中で強制終了してしまいます。次は、すり鉢とすりこぎで「たら」と「大和芋」をすり混ぜる作業。「結構な重労働じゃん」と言いながら、ひたすら混ぜてます。
▼卵をすり混ぜるも、まさかの事態に…
すり身に卵を加えて混ぜていきますが、卵を9個も使うため、すり鉢から溢れそうになるギリギリの状態に。なんとか混ぜ終えたかと思いきや、ボウルに移した際に、全く混ざっていなかったことが発覚!「難しいんだな、やっぱな」と、おせち作りの大変さを痛感します。
▼きょうの学び「伊達巻きを作る時は大きなすり鉢を用意しよう」
今回の失敗から、遠藤憲一さんは「伊達巻きを作る時は大きなすり鉢を用意しよう」という、きょうの学びを得ました。小さなすり鉢では、たくさんの材料を均一に混ぜるのが難しいことを身をもって体験しました。
伊達巻き作りでいきなり振り出しに戻ってしまった遠藤憲一さん。果たして、この後無事におせち料理を完成させることができるのでしょうか。奮闘はまだまだ続きます。
※「きっちりおじさんのてんやわんやクッキング」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)