BS朝日

出演者

  • コ・ドンマン(パク・ソジュン)

    学生時代テコンドー国家代表を夢見ていたドンマン。
    スラリとして喧嘩も強いどこ行ってもスターだった。
    彼の人生もその最高の足で蹴るようにさっと伸びていくと思っていたが、ドンマンは1度の失敗で落ちてしまう。
    しかし、ドンマンは憂鬱な負け犬ではない。生まれつき豪快で単純な性格だ。
    テコンドー有望株で格闘技選手で転向. もう一度飛んでみるが…

    恋愛で酷いことをされたドンマンはエラとは決して男女の関係になりたくはない。
    ドンマンにとってエラはとても大切な友達。
    強固で気が楽なエラとは複雑な関係にはなりたくない。
    しかし、二人とも内心悟っていくびくっとする真実とは…
    “男女間に友達はありえない話…?

    「金よ出てこい☆コンコン」「彼女はキレイだった」「花郎」

  • チェ・エラ(キム・ジウォン)

    昔の夢はニュースデスクを担当するペク・ジヨン、現実は百貨店の案内デスクをしている。
    彼女には学閥、家、スペック、男、何一つがないが。
    彼女を知ればどんなライバルでも彼女を恐れをなすほかはない。
    幼い頃からシンデレラより三国志が好きだったエラ。
    どこでも自分の力で目立とうとする女、男性の隣で輝く女性ではなく、自ら輝く女。
    身内の人のためには常に、牙をむき出す準備が出来ている頼もしい女。
    そんな頼もしいエラだが、恋愛ではいつも窮屈。
    黒歴史ばかり残るエラにもラブラブできる春がくるのか。

    10年間エラはドンマンを養ってきた。
    “黒い犬に触らないでください。 黒い犬はかまないけれど、この子刺激すればそばに白い犬が噛みます”
    “猛犬注意”文面のような間がエラとドンマンだ。

    「花ざかりの君たちへ」「相続者たち」「太陽の末裔」

  • キム・ジュマン(アン・ジェホン)

    ドンマンの親友。
    17歳の時ドンマンと出会い、ドンマンの幼なじみソリに一目ぼれし付き合って6年が経つ。
    ドリームホームショッピングMDとして働いている。
    持って生まれた絶対味覚で彼が創めた食品は完売。
    本人は大食いではなくグルメであると主張。

    「就職すれば、席を占めれば、借家あれば」と言い訳に結婚を今日明日伸ばしている中、
    国内屈指の豚足家チェーンを従えた裕福な家庭の娘、新入社員イェジンがジュマンに突きつける。
    6年付き合ったジュマンとソリは家族も同然、お金が恐いと言うが、それよりも恐いのが情。
    ジュマンとソリはどうなるのか…。

    「応答せよ1988」「青い海の伝説」

  • ペク・ソリ(ソン・ハユン)

    ドリームホームショッピング契約職カウンセラー。
    付き合って6年になるジュマンとはナイショで社内恋愛をしている。
    たいして豪勢ではないジュマンだが、ソリにとっては最高の男である。
    ソリにとってジュマンは恋人ではなく、夢であり自分の人生でもある。
    ジュマンが苦労して稼いだお金が惜しく何か買ってくれといったこともなく、ジュマンには貧相に見えることも知らず日増しに
    ケチになっていく。
    ところがジュマンは自分ではなく、他の女性のために揺れているということを知ることになる。

    「ファントム」「いとしのクム・サウォル」