番組表

ストーリー

第11話/第12話

10年前の碧川ピョクチョンの事件を調べるため、世子セジャイ・ファンは碧川出身の内官と女官を呼んで話を聞く。右議政ウイジョンチョ・ウォンボは何者かが家に放った矢文の文字を見て顔色を変える。ファンは碧川ピョクチョンの事件の記録に不審な点があることをミン・ジェイ[チェイ]に話す。反乱を率いたというソンを尋問した記録がなかったのだ。牡丹ぼたんの花のお香について調べていたファンたちは、キム・ミョンジンが師匠と呼ぶムジン法師に聞くと、身毒国しんどくこくでよく使われるお香だと言われる。

 

 


 

王命で東宮とうぐう殿に幽閉されているファンは儒学生に協力してもらい外へ出る方法を思いつく。テガンは碧川ピョクチョンの盗賊を討伐した直後に大金を手に入れたパク・ハンスについて調べ始める。ミョンジンは町で変装したテガンに出くわすが、初対面のような態度を取られ、不審に思う。家族が殺された頃の記憶を取り戻そうとするチェイは開城ケソンに婚姻の贈り物を届けに来た使いの顔を思い出す。