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旅・くらし
大久保佳代子のさすらいの人生相談
2026年5月31日(日)よる6:00~6:54
開校記念日
#61
暦に願う
2026年5月31日(日)よる7:54~8:00
語り合う場所をつくる 角羽康希(かくは・こうき)35歳
未来につなぐエール
2026年5月31日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝青春の『御三家』3時間スペシャル橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦~栄光と挫折 スタアが流した涙~
ザ・偉人伝
2026年5月31日(日)よる8:00~10:54
天文台を個人で所有!定年後の移住で叶えた夢!!
#8
銀のマルシェ presents 人生のワンステップ~さぁ一歩踏み出そう~
2026年5月30日(土)よる6:30~6:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
英語で「Japan lacquer(日本塗料)」あるいは単に「Japan」という言葉は「漆」という意味を持っています。大航海時代、日本の漆器はヨーロッパで愛好され、JAPAN=漆となりました。現存する世界最古の漆器(木片)は日本で発見された1万2千年前の縄文時代のもの。しかし残念ながら日本の漆産業は縮小傾向にあります。和食に欠かせないお椀は軽量、安価なプラスチック製のものが重宝されていますが、製造過程でほぼCO2を出さず丁寧に使えば何世代も使うことができる漆器はとてもサステナブルなもの。 そこで「こんなに良いものを次世代に残さなくていいの?」と、日本人以上に漆の良さを広めようと頑張っているのが今回の主人公、
英国人漆作家のスザーン・ロスさん。 ロンドン生まれ。日本に来て漆と出会い、移住を決意し漆作家になったスザーンさん。 「漆文化」を広めるため30年以上漆塗りの本場、輪島で活動しています。能登の森の近くで、釘や金具をほとんど使わない伝統的な日本家屋に住み、自ら漆を育てる。スザーンさんの暮らしの中には環境に負荷をかけずに無理なく生きていく知恵が溢れています。 「日本人は歴史的にSDGsにもつながる精神文化を大事にしてきました。今こそそれが生きる時。日本人は世界のお兄さんであることを思い出して」というスザーンさん。 英国人漆作家が教えてくれる、サステナブル素材「漆の魅力」ぜひご覧下さい。 問い合わせ先 スザーン・ロス https://www.suzanneross.art/j_suzanne-ross-1
「ビーチグラス」って知っていますか?海岸などに流れ着いた水の流れに洗われて角が丸くなったガラスの欠片。子供時代に拾ったことがある方もいるのでは。このビーチグラス、今、お金のように使うことができるんです。パン屋さんでお買い物の際に値引きしてもらえたり、干物一匹と交換できたり!この夢のような仕組みを考え海をきれいにしようと取り組んでいるのが今回の主人公、
ビーチマネー事務局長の堀直也さん。 ビーチグラスを探す人には、その過程で目についたゴミも一緒に拾ってほしい。そしてみんなで海をキレイにしたい。2007年に始まったこのサービス、堀さんの思いに共感したお店の方がそれぞれビーチマネーと交換できる商品やサービスを提供してくれています。 その数、日本全国に212店舗、海外に4店舗!海とサーフィンを愛する堀さんが、「誰もが楽しく海のゴミを拾える仕組みが必要」と生み出し、海を愛する人々によって成長してきた取り組み、ぜひご覧下さい。 問い合わせ先 ビーチマネー事務局 https://beachmoney.jp
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「漆文化」を広めたい!
英国人漆作家 スザーン・ロスさん
英語で「Japan lacquer(日本塗料)」あるいは単に「Japan」という言葉は「漆」という意味を持っています。大航海時代、日本の漆器はヨーロッパで愛好され、JAPAN=漆となりました。現存する世界最古の漆器(木片)は日本で発見された1万2千年前の縄文時代のもの。しかし残念ながら日本の漆産業は縮小傾向にあります。和食に欠かせないお椀は軽量、安価なプラスチック製のものが重宝されていますが、製造過程でほぼCO2を出さず丁寧に使えば何世代も使うことができる漆器はとてもサステナブルなもの。
そこで「こんなに良いものを次世代に残さなくていいの?」と、日本人以上に漆の良さを広めようと頑張っているのが今回の主人公、
英国人漆作家のスザーン・ロスさん。
ロンドン生まれ。日本に来て漆と出会い、移住を決意し漆作家になったスザーンさん。
「漆文化」を広めるため30年以上漆塗りの本場、輪島で活動しています。能登の森の近くで、釘や金具をほとんど使わない伝統的な日本家屋に住み、自ら漆を育てる。スザーンさんの暮らしの中には環境に負荷をかけずに無理なく生きていく知恵が溢れています。
「日本人は歴史的にSDGsにもつながる精神文化を大事にしてきました。今こそそれが生きる時。日本人は世界のお兄さんであることを思い出して」というスザーンさん。
英国人漆作家が教えてくれる、サステナブル素材「漆の魅力」ぜひご覧下さい。
問い合わせ先
スザーン・ロス
https://www.suzanneross.art/j_suzanne-ross-1
ビーチグラスを拾って新たな通貨に!?
「ビーチマネー事務局」堀直也さん
「ビーチグラス」って知っていますか?海岸などに流れ着いた水の流れに洗われて角が丸くなったガラスの欠片。子供時代に拾ったことがある方もいるのでは。このビーチグラス、今、お金のように使うことができるんです。パン屋さんでお買い物の際に値引きしてもらえたり、干物一匹と交換できたり!この夢のような仕組みを考え海をきれいにしようと取り組んでいるのが今回の主人公、
ビーチマネー事務局長の堀直也さん。
ビーチグラスを探す人には、その過程で目についたゴミも一緒に拾ってほしい。そしてみんなで海をキレイにしたい。2007年に始まったこのサービス、堀さんの思いに共感したお店の方がそれぞれビーチマネーと交換できる商品やサービスを提供してくれています。
その数、日本全国に212店舗、海外に4店舗!海とサーフィンを愛する堀さんが、「誰もが楽しく海のゴミを拾える仕組みが必要」と生み出し、海を愛する人々によって成長してきた取り組み、ぜひご覧下さい。
問い合わせ先
ビーチマネー事務局
https://beachmoney.jp