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旅・くらし
ヤマダデンキ テレビショッピングくらしをシアワセにする リフォームの匠 第7弾
ヤマダデンキ テレビショッピング くらしをシアワセにする リフォームの匠
2026年6月6日(土)午後1:00~2:00
70年代の名作マンションに 真っ白な壁がうねる神宮前の家
#236
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年6月6日(土)ひる12:00~12:30
報道・ドキュメンタリー
中野裕介 日本ルースト株式会社 代表取締役
#579
fresh faces
2026年6月6日(土)よる8:54~9:00
「ドナウ川 ロマン香る悠久の旅」
#456
世界の船旅
2026年6月6日(土)午前9:30~9:55
おばあちゃんたちが笑顔で働く喫茶店
#9
銀のマルシェ presents 人生のワンステップ~さぁ一歩踏み出そう~
2026年6月6日(土)よる6:30~6:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は南野陽子さんが、新潟県にそびえる角田山(かくだやま)に登ります。日本海に面し、海抜0mから山頂を目指せるという珍しいこの山は、春にはたくさんの花が咲き誇る「花の山」としても知られています。洞窟の先に広がる絶景や、可憐な野花との出会いなど、魅力あふれる山歩きの様子をご紹介します。
■海から始まる野花彩る異色の登山ルート
今回の登山は、新潟市の角田浜からスタート。海抜0mから始まる特別な登山ルートを、南野さんが歩きます。序盤から見どころ満載の道のりです。
▼洞窟の先に広がる絶景「判官舟かくし」
登山口へ向かう途中、南野さんは「判官舟かくし」と呼ばれる洞窟に立ち寄ります。この洞窟は、1187年に源義経が兄・頼朝から逃れる際、舟と共に身を隠したと伝えられる場所。薄暗い洞窟を抜けると、目の前にはエメラルドグリーンに輝く美しい入り江が広がっていました。歴史のロマンと自然が織りなす神秘的な光景です。
▼角田岬灯台から本格的な登山道へ
洞窟を抜けて、角田岬灯台へ。ここからがいよいよ本格的な登山の始まりです。海抜0mからのスタートは南野さんにとっても初めての体験。「海抜0mスタートよ。なかなかそんなことないよ」と、特別な山歩きへの期待に胸を膨らませます。灯台からは、見渡す限りの日本海の絶景が広がっていました。
▼春の訪れを告げる花々との出会い
角田山は「花の山」として知られ、登山道では次々と可憐な野花が姿を現します。海岸近くに自生するハマナスの鮮やかなピンク色の花を見つけると、南野さんの表情もほころびます。さらに、岩の隙間に生えるタイトゴメや、青紫色の美しいホタルカズラ、そしてノダフジやスイカズラ、純白のイチリンソウなど、多彩な花々が登山道に彩りを添えていました。「あちこちお花だらけです。楽しい!」と、花を探しながら歩くのもこの山の大きな魅力です。
・タイトゴメ
・ホタルカズラ
・ノダフジ
・スイカズラ
・イチリンソウ
■日本海を望む切り立った尾根歩き
登山道を進むと、やがて森を抜け、視界が一気に開けます。そこから現れるのが、両側が切れ落ちたスリリングな尾根道。標高150mほどの地点から、山の表情は一変します。視界を遮るものがなく、西側には雄大な日本海の景色が広がり、低山とは思えないほどのスケール感を味わうことができます。「海キレイだな」と、その絶景に南野さんも思わず声を上げていました。
■灯台を見下ろす新緑の展望スポット
登山開始から約1時間40分、標高296mの五合目「梨ノ木平」に到着しました。ここからは、登り始めに通過した角田岬灯台や角田浜、そして広大な日本海が一望できます。雨上がりの霞んだ景色もまた趣があり、新緑と海の青が織りなす風景は、まるで水墨画のよう。天候に恵まれれば、遠く佐渡島まで見渡せる絶好の展望スポットです。
海抜0mからスタートし、歴史ロマンあふれる洞窟や、春の訪れを告げる色とりどりの花々、そして日本海を望むスリリングな尾根道と、角田山の多彩な魅力を満喫した南野さん。雨の日ならではのしっとりとした山の表情もまた一興で、心に残る山歩きとなったようです。後編では、いよいよ山頂を目指します。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は南野陽子さんが、新潟県にそびえる角田山(かくだやま)に登ります。日本海に面し、海抜0mから山頂を目指せるという珍しいこの山は、春にはたくさんの花が咲き誇る「花の山」としても知られています。洞窟の先に広がる絶景や、可憐な野花との出会いなど、魅力あふれる山歩きの様子をご紹介します。
■海から始まる野花彩る異色の登山ルート
今回の登山は、新潟市の角田浜からスタート。海抜0mから始まる特別な登山ルートを、南野さんが歩きます。序盤から見どころ満載の道のりです。
▼洞窟の先に広がる絶景「判官舟かくし」
登山口へ向かう途中、南野さんは「判官舟かくし」と呼ばれる洞窟に立ち寄ります。この洞窟は、1187年に源義経が兄・頼朝から逃れる際、舟と共に身を隠したと伝えられる場所。薄暗い洞窟を抜けると、目の前にはエメラルドグリーンに輝く美しい入り江が広がっていました。歴史のロマンと自然が織りなす神秘的な光景です。
▼角田岬灯台から本格的な登山道へ
洞窟を抜けて、角田岬灯台へ。ここからがいよいよ本格的な登山の始まりです。海抜0mからのスタートは南野さんにとっても初めての体験。「海抜0mスタートよ。なかなかそんなことないよ」と、特別な山歩きへの期待に胸を膨らませます。灯台からは、見渡す限りの日本海の絶景が広がっていました。
▼春の訪れを告げる花々との出会い
角田山は「花の山」として知られ、登山道では次々と可憐な野花が姿を現します。海岸近くに自生するハマナスの鮮やかなピンク色の花を見つけると、南野さんの表情もほころびます。さらに、岩の隙間に生えるタイトゴメや、青紫色の美しいホタルカズラ、そしてノダフジやスイカズラ、純白のイチリンソウなど、多彩な花々が登山道に彩りを添えていました。「あちこちお花だらけです。楽しい!」と、花を探しながら歩くのもこの山の大きな魅力です。
・タイトゴメ
・ホタルカズラ
・ノダフジ
・スイカズラ
・イチリンソウ
■日本海を望む切り立った尾根歩き
登山道を進むと、やがて森を抜け、視界が一気に開けます。そこから現れるのが、両側が切れ落ちたスリリングな尾根道。標高150mほどの地点から、山の表情は一変します。視界を遮るものがなく、西側には雄大な日本海の景色が広がり、低山とは思えないほどのスケール感を味わうことができます。「海キレイだな」と、その絶景に南野さんも思わず声を上げていました。
■灯台を見下ろす新緑の展望スポット
登山開始から約1時間40分、標高296mの五合目「梨ノ木平」に到着しました。ここからは、登り始めに通過した角田岬灯台や角田浜、そして広大な日本海が一望できます。雨上がりの霞んだ景色もまた趣があり、新緑と海の青が織りなす風景は、まるで水墨画のよう。天候に恵まれれば、遠く佐渡島まで見渡せる絶好の展望スポットです。
海抜0mからスタートし、歴史ロマンあふれる洞窟や、春の訪れを告げる色とりどりの花々、そして日本海を望むスリリングな尾根道と、角田山の多彩な魅力を満喫した南野さん。雨の日ならではのしっとりとした山の表情もまた一興で、心に残る山歩きとなったようです。後編では、いよいよ山頂を目指します。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)