番組表

放送内容

2×4をここまで!? ヴィンテージ感がたまらない柏の家

東京の都心まで電車でおよそ40分。千葉県北西部に位置する柏市は
43万人が暮らす、首都圏有数の住宅都市。2017年には関東近県の住民達の住みたい街―第2位になったほど。家賃の相場も首都圏と比べるとかなりリーズナブルなことが、今もファミリー層に人気です。
 
そんな柏市で、築45年の2階建ての中古住宅を購入しリノベーションした、Sさんご夫妻を訪ねます。会社員のご主人と個人でヴィンテージジュエリーやラグの販売をしている奥様、そして2匹の猫たちが迎えてくれました。予算に限りがありましたが、この物件は、敷地約75坪、総平米数は137平米でなんと、約1,180万円。注文住宅で吹き抜けもありポテンシャルが高かったのも気に入り、リノベーションを前提に即決したそうです。

次回放送予定

減築で出現した玄関ポーチが世代を繋ぐ川崎の家

神奈川県川崎市の南東部、幸(さいわい)区。北に多摩川、南に鶴見川に挟まれたこの地域は、かつては梅の名所として有名でした。1884年に明治天皇の行幸がありこれを記念して「御幸村」と名付けられたのが区の名前の由来になっています。また、区の北西にある夢見ケ崎動物公園には、レッサーパンダやペンギンなど、子ども達に人気の動物が沢山いて、人々の憩いの場所となっています。
今回は、木造2階建てを2世帯住宅にリモデルされたTさんのお宅を訪ねます。Tさんは奥様と3人のお子さんの5人家族。4~5年前にTさんのご両親と祖父母らが住んでいた現在の敷地内に、Tさん家族の家を新築で建てようと計画していた中、祖父母が相次いで亡くなるなど、家族構成の変化があり、新築をやめて2世帯住宅にしようと再計画。設計は、奥様がHPを見てひと目ぼれをした建築家に依頼。Tさんの祖父が出身地である福島県から大工さんを連れてきて、住み込みで建てたというT邸。家族の歴史が刻まれた家を残したいという思いが今回のリモデルに繋がったそうです。

番組概要

辰巳琢郎の家物語 リモデル☆きらり

リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」により、その人らしい素敵な住まいを実現した人がいます。番組では建築通として知られる俳優の辰巳琢郎が、「リモデル」によって素敵な夢を叶えた人たちを訪ねリモデルの魅力について伺っていきます。

ナビゲーター

辰巳琢郎 (たつみ たくろう)

俳優としてだけでなく、プロデューサー、演出家として、’80年代前半の学生演劇ブームを創出。
卒業と同時にNHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』にて全国区デビュー。
以来、知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、テレビ、舞台、映画だけでなく、クラシックコンサートの司会、海外旅行のプロデュースなど幅広く活躍。
執筆活動も精力的にこなし、「やっぱり食いしん坊な歳時記」「日本ワイン礼讃」などの著書がある。
日本のワインを愛する会会長。観光庁アドバイザー。国連WFP協会顧問。日本棋院評議員。日本ソムリエ協会名誉ソムリエ。
近畿大学文芸学部客員教授。日本芸術学園理事。
大阪市出身。