番組表

放送内容

#149

四国化工機株式会社 代表取締役社長 CEO 植田滋 前編
「相手が考えないこと」で勝つ バスケも新商品でも

今回は、牛乳パックなど「屋根型の紙容器」をつくる機械で国内シェア約70%持つ、四国化工機の社長・植田滋さんへのロングインタビュー。徳島県海南町(現海陽町)で、教諭の父と保育士の母の間に生まれた植田さんは、小学生でバスケットボールを始め、打ち込みます。
高知市の土佐高校では、初めは試合に必要な部員が足りませんでしたが、仲間の位置を把握して、別の方向を見ながらパスを出す「ノールックパス」など、相手の意表を突き、他人と違うことをやって、チームを四国大会優勝まで導きます。
ここから、「相手が考えないことをして勝つ=目標達成の近道にする」という植田滋さんのビジネスパーソンとしての『源流』が、生まれていきます。『源流』からの流れが、植田さんの人生をどのように支えてきたのか、振り返ります。