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今回は、いとうせいこうさんとRHYMESTERの宇多丸さんをゲストに迎え、番組45周年の歴史を貴重な過去映像と共に振り返る新春スペシャルです。豪華アーティストたちの若かりし頃のインタビューや、時代を彩った名曲の数々が登場します。
■ベストヒットUSA 45周年!いとうせいこうと小林克也が語る番組の歴史
番組誕生45周年を記念した新春スペシャルに、ゲストとしていとうせいこうさんが登場。小林克也さんと共に、番組の長い歴史を振り返ります。いとうさんは「すごいおめでたい時に呼んでいただきました。いやそれどころか、45周年じゃないですか」と祝福。小林さんは「忘れてました」と笑いを誘いつつも、これまでの番組の歩みを語り始めました。
■番組誕生45周年! これまで番組に出演したゲストの貴重映像を公開!!
番組45周年を記念して、これまでに出演した豪華アーティストたちの貴重なインタビュー映像が公開されました。若かりし頃のスターたちの姿に、スタジオも盛り上がります。
▼MADONNA (1985 O.A.)
1985年に出演したマドンナの映像。小林さんからの「ダンサーとか歌手を夢見てたの?」という質問に、「子供の頃は何でも良かったわ。スターなら何でも」と答える貴重なシーンが紹介されました。
▼CYNDI LAUPER (1984 O.A.)
1984年に出演したシンディ・ローパーは、ハリウッドで学んだという「ハリウッド・スマイル」を披露。歯を見せてニッと笑う表情を小林さんにも促し、スタジオを和ませました。
▼HUEY LEWIS & THE NEWS (1982 O.A.)
1982年に出演したヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは、インタビュー中にメンバー全員で美しいアカペラを披露。スタジオが即席のライブ会場と化しました。
▼OZZY OSBOURNE (1983 O.A.)
1983年に出演したオジー・オズボーンは、小林さんから「菜食主義なの?」と尋ねられると、「いやいや」と笑って否定し、小林さんに噛みつく真似をするお茶目な一面を見せました。
▼PAUL McCARTNEY (1985 O.A.)
1985年のポール・マッカートニーとのインタビュー映像。ミュージックビデオのアイデアは主にディレクターが出すことが多いと語りつつ、ビートルズ時代は自分たちでやることが多かったと、制作スタイルの違いを明かしました。
▼THE BEACH BOYS (2012 O.A.)
2012年に出演したザ・ビーチ・ボーイズ。結成50周年について、「スタジオに集結しツアーをするのは当然の流れだった」と語り、ブライアン・ウィルソンがアレンジの大部分を手がけたことを明かしました。
▼ANDREW RIDGELEY (WHAM!) (2023 O.A.)
2023年にリモート出演したワム!のアンドリュー・リッジリー。小林さんが、桑田佳祐さんがワム!のステージを見て「ロックはスポーツだ」と言った逸話を紹介すると、アンドリューは「その考察は面白いね」とコメント。当時の音楽シーンではアーティストに正統派な雰囲気が求められていたと振り返りました。
■豪華ゲストの裏話!ポール・マッカートニーの「おいっす!」の真相
貴重映像を見た後、いとうせいこうさんは豪華な顔ぶれに「すごいな、このメンツ」と感嘆。小林さんは、ポール・マッカートニーとのインタビューで「おいっす!」と挨拶されたエピソードを披露。これはポールに事件があって、ある所に留められたときに覚えた言葉だそうで、その一言で場の空気が和んだと語りました。
■マイケル・ジャクソンとポール・マッカートニーの共演!映画のようなMV「Say Say Say」
マイケル・ジャクソンとポール・マッカートニーが共演した「Say Say Say」のミュージックビデオを紹介。このビデオがマイケルの「Beat It」と同じボブ・ジラルディ監督によるもので、当時としては非常に多くのカットを使い、時間をかけて作られた映画的な作品だと解説しました。
■いとうせいこうが選ぶ80sソング5選
80年代の音楽シーンについて、いとうせいこうさんは「新しいことが次々起こっていた」と振り返ります。特に、ヒップホップの登場や、70年代の音楽からの影響を受けつつも、経済力があったからこそ様々な挑戦ができた時代だったと分析。そんな80年代を象徴する曲として、いとうさんが選んだ5曲が紹介されました。
■GUEST ARTIST SELECTION Part 2
番組後半では、80年代の貴重なインタビューと、時を経て再会したアーティストたちの姿を比較する「GUEST ARTIST SELECTION Part 2」が放送されました。
▼BON JOVI (1984 / 2021 O.A.)
1984年のインタビューでは若々しいジョン・ボン・ジョヴィが「みんな何にでもなれるんだ」と語っていました。2021年の再会インタビューでは、「60も近い今、もっと深いことを言えなかったら、自分自身に失望する」と、アーティストとしての責任感の変化を語りました。
▼STING (THE POLICE) (1988 / 2022 O.A.)
1988年、スティングは「歌の中では、まだ僕は教師なんだ」と語っていました。2022年のインタビューでは、「ジャンルは役に立つとは思えない。音楽全体が好きだ」と述べ、日本の国歌の美しさにも言及しました。
▼JACKSON BROWNE (1983 / 2023 O.A.)
1983年、ジャクソン・ブラウンはレコーディングした倉庫を案内。2023年のインタビューでは、自身のルーツがフォークミュージックにあること、ボブ・ディランの登場がソングライターたちに与えた影響を語り、「誰もが自分の言葉で人生を表現するようになった」と振り返りました。
▼DARYL HALL & JOHN OATES (1983 / 2023 O.A.)
1983年のインタビューでは、フィラデルフィアのルーツに留まらず、ニューヨークや世界中での経験がユニークなサウンドを生んだと語りました。2023年のインタビューでダリル・ホールは、趣味がアンティークの家を修復することだと明かし、「音楽作りとかなり似ている」と語りました。
▼A-HA (1985 / 2022 O.A.)
1985年、a-haはデビュー曲「テイク・オン・ミー」の原曲が4年前に作られたものだと明かしました。2022年のインタビューでは、2010年に一度解散したことに触れ、パンデミックがなければ生まれなかったであろう新作アルバムへの思いを語りました。
▼JOHN LYDON (1983 / 2023 O.A.)
1983年、セックス・ピストルズが解散した理由を「ローリング・ストーンズみたいになるのが嫌だった」と語ったジョン・ライドン。40年後の2023年のインタビューでは、小林さんが当時の思い出を語ると、ジョンは「君は変わったな」と冗談を飛ばしつつも、初来日時の日本に感銘を受けたことを振り返りました。
■宇多丸が登場!80年代の音楽シーンと自身のルーツを語る
番組後半のゲストは、RHYMESTERの宇多丸さん。80年代は自身の10代と重なり、ベストヒットUSAを通じて洋楽を知った「ただの視聴者」だったと語ります。当時はMV監督に憧れ8mmカメラで映像作品を作ったものの、「映像は面倒くさい」と挫折した過去を告白。その経験から、自分にはラップが向いていると気づいたそうです。
■GUEST ARTIST SELECTION Part 3
番組の最後を飾るのは、80年代を代表するレジェンドたちの貴重なインタビュー映像。時代を象徴するアーティストたちの言葉が蘇ります。
▼JAMES BROWN (1986 O.A.)
1986年に出演したジェームス・ブラウン。「持ち歌は2000曲以上、ミリオンセラーは93枚」と自身の偉業を語り、「プレスリーはロックの王様、俺はソウルの王様だったから、ケンカすることはなかった」と、キング・オブ・ロックンロールとの関係性を明かしました。
▼LIONEL RICHIE (1982 O.A.)
1982年に出演したライオネル・リッチーは、自身の作曲スタイルについて語りました。時間がある時に曲を書き溜めておくそうで、ヒット曲「トゥルーリー」も2年半~3年前に作られたものだと明かしました。
▼JANET JACKSON (1984 O.A.)
1984年、まだあどけなさが残るジャネット・ジャクソンが出演。ジャクソン家は声が高い人が多いと語り、「おじいちゃんは私より声が高い」「姉はネズミみたいに高い声」と、家族のユニークな特徴を笑顔で話してくれました。
▼GRAND MIXER D.ST (1983 O.A.)
1983年、ヒップホップの黎明期を支えたDJ、グランドマスター・D.STがスタジオに登場。革新的なスクラッチ・プレイを実演し、小林さんを驚かせました。
▼RUN-D.M.C. (1987 O.A.)
1987年に出演したRUN-D.M.C.。ラップで自己紹介をするという粋なパフォーマンスを披露し、ラップ初のプラチナアルバムを獲得した喜びを語りました。
▼FISHBONE (1987 O.A.)
1987年に出演したフィッシュボーンは、スタジオで大暴れ。杖を振り回し、テーブルに飛び乗るなど、エネルギッシュなパフォーマンスで「俺達ワルのケモノだぜ」と叫び、その場の空気を圧倒しました。
▼THE JACKSONS (2011 O.A.)
2011年、ジャクソンズのメンバーがスタジオに集結。1973年に武道館で来日公演を行った際、小林さんがオープニングの司会を務めていたことが明かされ、メンバーは驚きながらも固い握手を交わしました。
▼EARTH, WIND & FIRE (2013 O.A.)
2013年に出演したアース・ウインド&ファイアー。小林さんが出題したイントロクイズに即答し、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Thank You」を口ずさむなど、音楽への深い知識を見せつけました。
▼CULTURE CLUB (2016 O.A.)
2016年に再結成したカルチャー・クラブが登場。ボーイ・ジョージは、バンドを象徴する曲について、「すごくバカバカしい曲だし、なんていうか素朴で、童謡みたい」と語りつつ、「これは大ヒットする」とメンバーに宣言した当時を振り返りました。
▼ICE-T (2024 O.A.)
2024年にリモート出演したアイス-Tは、自身の名前の由来となった作家アイスバーグ・スリムの小説に夢中だった過去を告白。「自分は経験したが、他の人には勧めない」と、ストリートライフの危険性を音楽で表現してきたと述べました。
■宇多丸が選ぶ80sソング5選
宇多丸さんは、80年代の音楽シーンを「レトロなものが流行っていた」と分析。デヴィッド・リー・ロスのカバー曲を例に挙げ、当時の最先端のアーティストが過去の音楽を再解釈する面白さを語りました。また、グレース・ジョーンズの「Slave To The Rhythm」は、85年の時点で90年代のグラウンド・ビートを先取りしていたと指摘。そんな宇多丸さんが選んだ、80年代を象徴する5曲が紹介されました。
■COUNTDOWN USA
最新の全米チャートを紹介するカウントダウンUSA。今週も様々なジャンルの楽曲がランクインしています。
▼20位~11位
今週の20位から11位には、ザラ・ラーソンの「Crush」やジャスティン・ビーバーの「Yukon」などがランクイン。テイラー・スウィフトの「Opalite」は3ポイントアップで16位に浮上しました。
▼10位~1位
トップ10では、ドージャ・キャットの「Jealous Type」が10位にランクイン。そして今週の1位は、テイラー・スウィフトの「The Fate Of Ophelia」が3週連続で首位をキープしました。チャートには彼女の別の新曲もランクインしており、その勢いは止まりません。
いとうせいこうさんと宇多丸さんという豪華ゲストを迎え、45年の歴史を貴重なアーカイブ映像と共に振り返った今回の新春スペシャル。時代を築いたアーティストたちの若かりし頃の姿や、色褪せない名曲の数々を通じて、ポップミュージックの歴史とその魅力を再発見する、まさに記念すべき放送となりました。
今回は、いとうせいこうさんとRHYMESTERの宇多丸さんをゲストに迎え、番組45周年の歴史を貴重な過去映像と共に振り返る新春スペシャルです。豪華アーティストたちの若かりし頃のインタビューや、時代を彩った名曲の数々が登場します。
■ベストヒットUSA 45周年!いとうせいこうと小林克也が語る番組の歴史
番組誕生45周年を記念した新春スペシャルに、ゲストとしていとうせいこうさんが登場。小林克也さんと共に、番組の長い歴史を振り返ります。いとうさんは「すごいおめでたい時に呼んでいただきました。いやそれどころか、45周年じゃないですか」と祝福。小林さんは「忘れてました」と笑いを誘いつつも、これまでの番組の歩みを語り始めました。
■番組誕生45周年! これまで番組に出演したゲストの貴重映像を公開!!
番組45周年を記念して、これまでに出演した豪華アーティストたちの貴重なインタビュー映像が公開されました。若かりし頃のスターたちの姿に、スタジオも盛り上がります。
▼MADONNA (1985 O.A.)
1985年に出演したマドンナの映像。小林さんからの「ダンサーとか歌手を夢見てたの?」という質問に、「子供の頃は何でも良かったわ。スターなら何でも」と答える貴重なシーンが紹介されました。
▼CYNDI LAUPER (1984 O.A.)
1984年に出演したシンディ・ローパーは、ハリウッドで学んだという「ハリウッド・スマイル」を披露。歯を見せてニッと笑う表情を小林さんにも促し、スタジオを和ませました。
▼HUEY LEWIS & THE NEWS (1982 O.A.)
1982年に出演したヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは、インタビュー中にメンバー全員で美しいアカペラを披露。スタジオが即席のライブ会場と化しました。
▼OZZY OSBOURNE (1983 O.A.)
1983年に出演したオジー・オズボーンは、小林さんから「菜食主義なの?」と尋ねられると、「いやいや」と笑って否定し、小林さんに噛みつく真似をするお茶目な一面を見せました。
▼PAUL McCARTNEY (1985 O.A.)
1985年のポール・マッカートニーとのインタビュー映像。ミュージックビデオのアイデアは主にディレクターが出すことが多いと語りつつ、ビートルズ時代は自分たちでやることが多かったと、制作スタイルの違いを明かしました。
▼THE BEACH BOYS (2012 O.A.)
2012年に出演したザ・ビーチ・ボーイズ。結成50周年について、「スタジオに集結しツアーをするのは当然の流れだった」と語り、ブライアン・ウィルソンがアレンジの大部分を手がけたことを明かしました。
▼ANDREW RIDGELEY (WHAM!) (2023 O.A.)
2023年にリモート出演したワム!のアンドリュー・リッジリー。小林さんが、桑田佳祐さんがワム!のステージを見て「ロックはスポーツだ」と言った逸話を紹介すると、アンドリューは「その考察は面白いね」とコメント。当時の音楽シーンではアーティストに正統派な雰囲気が求められていたと振り返りました。
■豪華ゲストの裏話!ポール・マッカートニーの「おいっす!」の真相
貴重映像を見た後、いとうせいこうさんは豪華な顔ぶれに「すごいな、このメンツ」と感嘆。小林さんは、ポール・マッカートニーとのインタビューで「おいっす!」と挨拶されたエピソードを披露。これはポールに事件があって、ある所に留められたときに覚えた言葉だそうで、その一言で場の空気が和んだと語りました。
■マイケル・ジャクソンとポール・マッカートニーの共演!映画のようなMV「Say Say Say」
マイケル・ジャクソンとポール・マッカートニーが共演した「Say Say Say」のミュージックビデオを紹介。このビデオがマイケルの「Beat It」と同じボブ・ジラルディ監督によるもので、当時としては非常に多くのカットを使い、時間をかけて作られた映画的な作品だと解説しました。
■いとうせいこうが選ぶ80sソング5選
80年代の音楽シーンについて、いとうせいこうさんは「新しいことが次々起こっていた」と振り返ります。特に、ヒップホップの登場や、70年代の音楽からの影響を受けつつも、経済力があったからこそ様々な挑戦ができた時代だったと分析。そんな80年代を象徴する曲として、いとうさんが選んだ5曲が紹介されました。
■GUEST ARTIST SELECTION Part 2
番組後半では、80年代の貴重なインタビューと、時を経て再会したアーティストたちの姿を比較する「GUEST ARTIST SELECTION Part 2」が放送されました。
▼BON JOVI (1984 / 2021 O.A.)
1984年のインタビューでは若々しいジョン・ボン・ジョヴィが「みんな何にでもなれるんだ」と語っていました。2021年の再会インタビューでは、「60も近い今、もっと深いことを言えなかったら、自分自身に失望する」と、アーティストとしての責任感の変化を語りました。
▼STING (THE POLICE) (1988 / 2022 O.A.)
1988年、スティングは「歌の中では、まだ僕は教師なんだ」と語っていました。2022年のインタビューでは、「ジャンルは役に立つとは思えない。音楽全体が好きだ」と述べ、日本の国歌の美しさにも言及しました。
▼JACKSON BROWNE (1983 / 2023 O.A.)
1983年、ジャクソン・ブラウンはレコーディングした倉庫を案内。2023年のインタビューでは、自身のルーツがフォークミュージックにあること、ボブ・ディランの登場がソングライターたちに与えた影響を語り、「誰もが自分の言葉で人生を表現するようになった」と振り返りました。
▼DARYL HALL & JOHN OATES (1983 / 2023 O.A.)
1983年のインタビューでは、フィラデルフィアのルーツに留まらず、ニューヨークや世界中での経験がユニークなサウンドを生んだと語りました。2023年のインタビューでダリル・ホールは、趣味がアンティークの家を修復することだと明かし、「音楽作りとかなり似ている」と語りました。
▼A-HA (1985 / 2022 O.A.)
1985年、a-haはデビュー曲「テイク・オン・ミー」の原曲が4年前に作られたものだと明かしました。2022年のインタビューでは、2010年に一度解散したことに触れ、パンデミックがなければ生まれなかったであろう新作アルバムへの思いを語りました。
▼JOHN LYDON (1983 / 2023 O.A.)
1983年、セックス・ピストルズが解散した理由を「ローリング・ストーンズみたいになるのが嫌だった」と語ったジョン・ライドン。40年後の2023年のインタビューでは、小林さんが当時の思い出を語ると、ジョンは「君は変わったな」と冗談を飛ばしつつも、初来日時の日本に感銘を受けたことを振り返りました。
■宇多丸が登場!80年代の音楽シーンと自身のルーツを語る
番組後半のゲストは、RHYMESTERの宇多丸さん。80年代は自身の10代と重なり、ベストヒットUSAを通じて洋楽を知った「ただの視聴者」だったと語ります。当時はMV監督に憧れ8mmカメラで映像作品を作ったものの、「映像は面倒くさい」と挫折した過去を告白。その経験から、自分にはラップが向いていると気づいたそうです。
■GUEST ARTIST SELECTION Part 3
番組の最後を飾るのは、80年代を代表するレジェンドたちの貴重なインタビュー映像。時代を象徴するアーティストたちの言葉が蘇ります。
▼JAMES BROWN (1986 O.A.)
1986年に出演したジェームス・ブラウン。「持ち歌は2000曲以上、ミリオンセラーは93枚」と自身の偉業を語り、「プレスリーはロックの王様、俺はソウルの王様だったから、ケンカすることはなかった」と、キング・オブ・ロックンロールとの関係性を明かしました。
▼LIONEL RICHIE (1982 O.A.)
1982年に出演したライオネル・リッチーは、自身の作曲スタイルについて語りました。時間がある時に曲を書き溜めておくそうで、ヒット曲「トゥルーリー」も2年半~3年前に作られたものだと明かしました。
▼JANET JACKSON (1984 O.A.)
1984年、まだあどけなさが残るジャネット・ジャクソンが出演。ジャクソン家は声が高い人が多いと語り、「おじいちゃんは私より声が高い」「姉はネズミみたいに高い声」と、家族のユニークな特徴を笑顔で話してくれました。
▼GRAND MIXER D.ST (1983 O.A.)
1983年、ヒップホップの黎明期を支えたDJ、グランドマスター・D.STがスタジオに登場。革新的なスクラッチ・プレイを実演し、小林さんを驚かせました。
▼RUN-D.M.C. (1987 O.A.)
1987年に出演したRUN-D.M.C.。ラップで自己紹介をするという粋なパフォーマンスを披露し、ラップ初のプラチナアルバムを獲得した喜びを語りました。
▼FISHBONE (1987 O.A.)
1987年に出演したフィッシュボーンは、スタジオで大暴れ。杖を振り回し、テーブルに飛び乗るなど、エネルギッシュなパフォーマンスで「俺達ワルのケモノだぜ」と叫び、その場の空気を圧倒しました。
▼THE JACKSONS (2011 O.A.)
2011年、ジャクソンズのメンバーがスタジオに集結。1973年に武道館で来日公演を行った際、小林さんがオープニングの司会を務めていたことが明かされ、メンバーは驚きながらも固い握手を交わしました。
▼EARTH, WIND & FIRE (2013 O.A.)
2013年に出演したアース・ウインド&ファイアー。小林さんが出題したイントロクイズに即答し、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Thank You」を口ずさむなど、音楽への深い知識を見せつけました。
▼CULTURE CLUB (2016 O.A.)
2016年に再結成したカルチャー・クラブが登場。ボーイ・ジョージは、バンドを象徴する曲について、「すごくバカバカしい曲だし、なんていうか素朴で、童謡みたい」と語りつつ、「これは大ヒットする」とメンバーに宣言した当時を振り返りました。
▼ICE-T (2024 O.A.)
2024年にリモート出演したアイス-Tは、自身の名前の由来となった作家アイスバーグ・スリムの小説に夢中だった過去を告白。「自分は経験したが、他の人には勧めない」と、ストリートライフの危険性を音楽で表現してきたと述べました。
■宇多丸が選ぶ80sソング5選
宇多丸さんは、80年代の音楽シーンを「レトロなものが流行っていた」と分析。デヴィッド・リー・ロスのカバー曲を例に挙げ、当時の最先端のアーティストが過去の音楽を再解釈する面白さを語りました。また、グレース・ジョーンズの「Slave To The Rhythm」は、85年の時点で90年代のグラウンド・ビートを先取りしていたと指摘。そんな宇多丸さんが選んだ、80年代を象徴する5曲が紹介されました。
■COUNTDOWN USA
最新の全米チャートを紹介するカウントダウンUSA。今週も様々なジャンルの楽曲がランクインしています。
▼20位~11位
今週の20位から11位には、ザラ・ラーソンの「Crush」やジャスティン・ビーバーの「Yukon」などがランクイン。テイラー・スウィフトの「Opalite」は3ポイントアップで16位に浮上しました。
▼10位~1位
トップ10では、ドージャ・キャットの「Jealous Type」が10位にランクイン。そして今週の1位は、テイラー・スウィフトの「The Fate Of Ophelia」が3週連続で首位をキープしました。チャートには彼女の別の新曲もランクインしており、その勢いは止まりません。
いとうせいこうさんと宇多丸さんという豪華ゲストを迎え、45年の歴史を貴重なアーカイブ映像と共に振り返った今回の新春スペシャル。時代を築いたアーティストたちの若かりし頃の姿や、色褪せない名曲の数々を通じて、ポップミュージックの歴史とその魅力を再発見する、まさに記念すべき放送となりました。