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On Air Note

#1135

テイラー・スウィフト、ポール・マッカートニー特集!小林克也が名曲誕生秘話を語る

今回は、テイラー・スウィフトとポール・マッカートニーを特集!最新の全米チャートと共に、二人のスーパースターの楽曲にまつわる秘話を小林克也さんが紹介します。

■【スター・オブ・ザ・ウィーク】テイラー・スウィフトが歌う恋の応援歌


小林さんは、テイラー・スウィフトを「ファースト・レディ・オブ・ソング」と紹介。最新アルバム「The Life of a Showgirl」から、楽曲「Opalite」にまつわるエピソードを語りました。この曲は、「オパールライト(人工のオパール)」という言葉から着想を得ており、さらにそれが恋人であるトラビス・ケルシーの誕生石「オパール」と結びついたことで方向性が決まったそうです。単に恋人を称えるだけでなく、「自然に作られる宝石を待つのではなく、自分で作るんだ」という、恋愛や人生における応援歌としてのメッセージも込められているそうです。

■最新全米チャート COUNTDOWN USA

最新の全米ヒットチャートを紹介。No.1は誰の手に?

▼20位~11位

最新の全米チャート20位から11位が紹介されました。テイラー・スウィフトやジャスティン・ビーバーなど、トップアーティストたちの楽曲がランクインし、チャートは活発な動きを見せています。

▼10位~1位


小林さんは、20歳の新星ソンバーが「Back To Friends」で2週連続の1位を獲得した快挙を伝えました。また、4位にランクインしたテイラー・スウィフトの新曲「Opalite」と、7位のブルーノ・マーズ「I Just Might」が1位を狙う注目の楽曲だと解説しました。

■【スター・オブ・ザ・ウィーク】ポール・マッカートニー特集

ビートルズ解散後、ウイングスとして、そしてソロとして音楽史に名を刻み続けるポール・マッカートニー。彼のドキュメンタリー映画と、ウイングス時代の2大ヒット曲にまつわるエピソードを小林さんが紹介します。

▼逃げる男の物語「バンド・オン・ザ・ラン」


ポール・マッカートニーの半生を描いたドキュメンタリー映画『マン・オン・ザ・ラン』が配信され注目を集めています。小林さんは、映画のタイトルがウイングスとして最初の特大ヒットとなった「バンド・オン・ザ・ラン」に由来していると解説。この曲は、ビートルズから「逃げた」ウイングスの状況と、薬物に対する過剰な抑圧への皮肉が込められているというポール自身の言葉を紹介しました。

▼故郷への愛を歌う「夢の旅人(マル・オブ・キンタイア)」


続いて紹介されたのは、ポールが購入したキンタイア半島の広大な土地の美しさを歌った「夢の旅人(マル・オブ・キンタイア)」。小林さんは、この曲がイギリス人なら誰もが一緒に歌えるほど愛されていると語り、この名曲の魅力を伝えました。この曲は両A面シングルで、もう片面は「ガールズ・スクール」だったそうです。

今回は、現代のポップシーンを牽引するテイラー・スウィフトと、伝説的アーティストであるポール・マッカートニーを特集。それぞれの楽曲に込められた深い背景やユーモアあふれるエピソードが語られました。最新チャートでは若手アーティストの活躍も光り、新旧の音楽が交差する見どころの多い回となりました。