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旅・くらし
大衆演劇を身近にする 中原聡美(なかはら・さとみ)51歳
未来につなぐエール
2026年4月12日(日)午後6:54~よる7:00
B食の旅 春の新作!ケンドーコバヤシ&阿佐ヶ谷姉妹編
B食の旅
2026年4月12日(日)よる6:00~6:54
ワカコさんとマサルくんのお宅は買わないの?? スペシャル
#28
2026年4月12日(日)午後3:00~3:54
春の苗づくり
#54
暦に願う
2026年4月12日(日)よる8:54~9:00
エンタメ・音楽
四季の名曲選
#144
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年4月11日(土)午前11:00~ひる12:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
大分県南部、緑豊かな豊後大野市清川町。この地では古くから、農作業の合間に食される軽食を「こびり」と呼び、中でも自家製の酒まんじゅうは、地域の人々に親しまれてきました。麹(こうじ)の力でふっくらと膨らんだ生地はもちもちとした食感で、甘さ控えめの餡(あん)との相性も抜群。今もなお、地元の道の駅では人気商品として多くの人々に愛されています。 清川町の加工所で平日未明から製造されている、この酒まんじゅう。湯気が立ちこめる中、できたての酒まんじゅうのパック詰めを行うのは、全員が70歳以上のベテランメンバー。この加工所を30年前に開設したのは、地元の酒まんじゅう作り名人、和田鈴香さん(73)。しかしメンバーの高齢化に伴い、年齢的、体力的な負担は年々増すばかり。 そんな中、鈴香さんは去年9月、長男の妻である梢さん(42)を後継者として迎え入れました。「加工所の事務を手伝ってくれるし、作業の大変さもわかっているし、よく勉強するから適任」と、鈴香さんは梢さんに大きな期待を寄せています。しかし、二人の間にはすれちがいも。梢さんは「お母さんしか作れないものには価値はあるけど、続かない。お母さん以外の人が作れることが続いていくことだから、それが大切」と、伝統の継承に対する自身の強い思いを表明しています。 清川の酒まんじゅう作りは「経験と勘が第一条件」と豪語する姑・鈴香さんに対し、嫁・梢さんは、レシピやノウハウをデータ化すれば、その味を容易に継承できると主張。考え方は異なるものの、お互い強い思いを胸に、清川町の伝統の味、地元らしさを未来へ引き継ごうと日々奮闘しています。
大分県南部、緑豊かな豊後大野市清川町。この地では古くから、農作業の合間に食される軽食を「こびり」と呼び、中でも自家製の酒まんじゅうは、地域の人々に親しまれてきました。麹(こうじ)の力でふっくらと膨らんだ生地はもちもちとした食感で、甘さ控えめの餡(あん)との相性も抜群。今もなお、地元の道の駅では人気商品として多くの人々に愛されています。
清川町の加工所で平日未明から製造されている、この酒まんじゅう。湯気が立ちこめる中、できたての酒まんじゅうのパック詰めを行うのは、全員が70歳以上のベテランメンバー。この加工所を30年前に開設したのは、地元の酒まんじゅう作り名人、和田鈴香さん(73)。しかしメンバーの高齢化に伴い、年齢的、体力的な負担は年々増すばかり。
そんな中、鈴香さんは去年9月、長男の妻である梢さん(42)を後継者として迎え入れました。「加工所の事務を手伝ってくれるし、作業の大変さもわかっているし、よく勉強するから適任」と、鈴香さんは梢さんに大きな期待を寄せています。しかし、二人の間にはすれちがいも。梢さんは「お母さんしか作れないものには価値はあるけど、続かない。お母さん以外の人が作れることが続いていくことだから、それが大切」と、伝統の継承に対する自身の強い思いを表明しています。
清川の酒まんじゅう作りは「経験と勘が第一条件」と豪語する姑・鈴香さんに対し、嫁・梢さんは、レシピやノウハウをデータ化すれば、その味を容易に継承できると主張。考え方は異なるものの、お互い強い思いを胸に、清川町の伝統の味、地元らしさを未来へ引き継ごうと日々奮闘しています。