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旅・くらし
趣味が増えた!掃除サボった!あの人は今…猛反省SP
#301
ウチ、“断捨離”しました!
2026年3月17日(火)よる9:00~9:54
エンタメ・音楽
「羽田・天空橋駅周辺」編
#211
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年3月17日(火)よる10:00~10:30
有吉さん私物のデカい鉢を再利用しよう
#68
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年3月17日(火)よる10:30~11:00
自炊46 コース料理でおもてなし 完結編
きっちりおじさんのてんやわんやクッキング
2026年3月16日(月)よる10:30~10:54
ファーレイ株式会社 後篇
#146
ウェルビーイング、みつけた
2026年3月16日(月)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
お決まりの時間と曲に合わせて、すいかをお届け。自らを“すいかばか”と名乗る小林栄一さん(59)。妻と3人の子を持つ頑固オヤジです。収穫量全国最下位(令和4年産 野菜生産出荷統計:農林水産省調査)の山梨県で、独自に交配を研究し開発したすいかは13種類にも。味も食感も全て異なる13種類が誕生したきっかけは、お客さんの声。銀座にあるクラブのママから「私が明け方、寝る前に食べるすいかが欲しい」と言われて生まれた早朝すいか“夜明けのセレブ”をはじめ、冷蔵庫にすっと入りやすい楕円型の夜すいか、“戦水甘(せんすいかん)ゼブラ”など名前もユニーク。それぞれ食べるシチュエーションをイメージした時間まで設定されています。「面白そうなすいかだから買ってきてみんなで食べよう、すいかを買うきっかけになれば…」と話す小林さん。「すいかの魅力は、真ん中から切った時にみんなの声がわぁ~っとそろう瞬間。今は核家族が増え、すいかを食べたければカットしてあるすいかを買ってきて食べる。それで本当にいいのか」と問いかけます。 しかし、産地でもない山梨。すいかで生計を立てることは容易ではありません。ブランド力もない1軒の農家が得られるすいかの収入は、厳しいものでした。加えて、異常気象が招く予期せぬアクシデント。積み重なった借金は1000万…。一方、妻のひとみさん(62)は、畑作業など全くやったことのなかった農業未経験者。それでも、夫の意思を尊重し何とか家計をやりくりしながらすいか作りに奮闘。ぶつかり合いながらも夫を支えます。 毎年、収穫期の7月になると夫婦で営む“すいかばか”の直売所がオープン。こだわりは、じっくりと時間をかけてお客さんと会話をする手売り。記憶に残るすいかにしてもらいたいと食べ方の演出まで行います。そんなすいかばかの店には、2025年夏、過去最多の2500人が来店。しかし、店のにぎわいとは反対に、すいかばかには悩みがありました。家族の思い出を作ってもらいたいため作ってきたすいかなのに、自分の家族にすいかの思い出を作ってあげられていない…。夫婦ですいかを作り続けて24年。2025年秋、妻・ひとみさんの故郷である青森へ帰省することを決意。結婚以来、夫婦で帰ることはなかったという青森。手土産に持って行ったのは、この日のために残しておいたすいか。ひとみさんの母(85)と家族3人で食べるすいかの味…。すいかに全てをささげる夫婦の日常を見つめます。
お決まりの時間と曲に合わせて、すいかをお届け。自らを“すいかばか”と名乗る小林栄一さん(59)。妻と3人の子を持つ頑固オヤジです。収穫量全国最下位(令和4年産 野菜生産出荷統計:農林水産省調査)の山梨県で、独自に交配を研究し開発したすいかは13種類にも。味も食感も全て異なる13種類が誕生したきっかけは、お客さんの声。銀座にあるクラブのママから「私が明け方、寝る前に食べるすいかが欲しい」と言われて生まれた早朝すいか“夜明けのセレブ”をはじめ、冷蔵庫にすっと入りやすい楕円型の夜すいか、“戦水甘 ゼブラ”など名前もユニーク。それぞれ食べるシチュエーションをイメージした時間まで設定されています。「面白そうなすいかだから買ってきてみんなで食べよう、すいかを買うきっかけになれば…」と話す小林さん。「すいかの魅力は、真ん中から切った時にみんなの声がわぁ~っとそろう瞬間。今は核家族が増え、すいかを食べたければカットしてあるすいかを買ってきて食べる。それで本当にいいのか」と問いかけます。
しかし、産地でもない山梨。すいかで生計を立てることは容易ではありません。ブランド力もない1軒の農家が得られるすいかの収入は、厳しいものでした。加えて、異常気象が招く予期せぬアクシデント。積み重なった借金は1000万…。一方、妻のひとみさん(62)は、畑作業など全くやったことのなかった農業未経験者。それでも、夫の意思を尊重し何とか家計をやりくりしながらすいか作りに奮闘。ぶつかり合いながらも夫を支えます。
毎年、収穫期の7月になると夫婦で営む“すいかばか”の直売所がオープン。こだわりは、じっくりと時間をかけてお客さんと会話をする手売り。記憶に残るすいかにしてもらいたいと食べ方の演出まで行います。そんなすいかばかの店には、2025年夏、過去最多の2500人が来店。しかし、店のにぎわいとは反対に、すいかばかには悩みがありました。家族の思い出を作ってもらいたいため作ってきたすいかなのに、自分の家族にすいかの思い出を作ってあげられていない…。夫婦ですいかを作り続けて24年。2025年秋、妻・ひとみさんの故郷である青森へ帰省することを決意。結婚以来、夫婦で帰ることはなかったという青森。手土産に持って行ったのは、この日のために残しておいたすいか。ひとみさんの母(85)と家族3人で食べるすいかの味…。すいかに全てをささげる夫婦の日常を見つめます。