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旅・くらし
ヤマダデンキ テレビショッピングくらしをシアワセにする リフォームの匠 第7弾
ヤマダデンキ テレビショッピング くらしをシアワセにする リフォームの匠
2026年5月17日(日)午後5:00~6:00
茶摘み
#59
暦に願う
2026年5月17日(日)よる8:54~9:00
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝人生を変えた出会い!人生を変えた歌!船村徹・北島三郎・弦哲也
ザ・偉人伝
【再放送】2026年5月17日(日)よる9:00~10:54
菓子づくりで考古学に触れる 下島綾美(しもじま・あやみ)42歳
未来につなぐエール
2026年5月17日(日)午後6:54~よる7:00
「大自然を行く アラスカクルーズ」
#455
世界の船旅
2026年5月16日(土)午前9:30~9:55
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
鹿児島市内にある「奄美の里」…南国の樹木や花々が織りなす緑豊かなガーデンが広がります。奄美群島で作られる伝統工芸品「大島紬」の製造工程を見られる工房に、レストランや庭園も併設。奄美の自然や文化に触れられるスポットです。 世界三大織物にも数えられる大島紬は、およそ40の工程から緻密な柄を描き出します。日本を代表する絹織物として1970年代には生産量のピークを迎え、その技術力が注目されていますが、昨今の着物離れや後継者不足で生産量は激減。 1929年に奄美大島で創業し独自ブランドを生み出してきた「藤絹織物」は、時代の変化の中で、大島紬の技術と価値をどうつないでいくか、日々挑戦を重ねています。 この道50年の上村和己さん(75)は、図案やデザインの担当から、大島紬の洋装品の制作へ自らの技術を広げてきた職人。なにより「新しいものを作り出すことが好き」だといいます。分業制の工程の中、織り機の扱いを学び、新たな時代を感じさせるネクタイやバッグを生み出しています。鋭い目線が向かうのは、1本の糸と常にアイデアを書き留めるノート。長年紬と歩んできたからこその感覚と思いがあります。 社長の藤陽一さん(51)は施設として目指す未来を模索、「奄美の里Re-bornプロジェクト」で「奄美の文化の発信」を掲げました。コロナ禍の影響を受けた併設のレストランや結婚式場でも「奄美」と「大島紬」をつなぐ企画や試みが始まっています。 1本の糸に綿密な色付けがされ、縦糸と横糸が交わってひとつの柄になる大島紬。「結い」の思いで紡ぐ、大島紬の未来…職人たちの日々を追いました。
鹿児島市内にある「奄美の里」…南国の樹木や花々が織りなす緑豊かなガーデンが広がります。奄美群島で作られる伝統工芸品「大島紬」の製造工程を見られる工房に、レストランや庭園も併設。奄美の自然や文化に触れられるスポットです。
世界三大織物にも数えられる大島紬は、およそ40の工程から緻密な柄を描き出します。日本を代表する絹織物として1970年代には生産量のピークを迎え、その技術力が注目されていますが、昨今の着物離れや後継者不足で生産量は激減。
1929年に奄美大島で創業し独自ブランドを生み出してきた「藤絹織物」は、時代の変化の中で、大島紬の技術と価値をどうつないでいくか、日々挑戦を重ねています。
この道50年の上村和己さん(75)は、図案やデザインの担当から、大島紬の洋装品の制作へ自らの技術を広げてきた職人。なにより「新しいものを作り出すことが好き」だといいます。分業制の工程の中、織り機の扱いを学び、新たな時代を感じさせるネクタイやバッグを生み出しています。鋭い目線が向かうのは、1本の糸と常にアイデアを書き留めるノート。長年紬と歩んできたからこその感覚と思いがあります。
社長の藤陽一さん(51)は施設として目指す未来を模索、「奄美の里Re-bornプロジェクト」で「奄美の文化の発信」を掲げました。コロナ禍の影響を受けた併設のレストランや結婚式場でも「奄美」と「大島紬」をつなぐ企画や試みが始まっています。
1本の糸に綿密な色付けがされ、縦糸と横糸が交わってひとつの柄になる大島紬。「結い」の思いで紡ぐ、大島紬の未来…職人たちの日々を追いました。