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旅・くらし
息子を失い“27年の喪失”蘇れ!家族の『本来の姿』
#317
ウチ、“断捨離”しました!
2026年7月14日(火)よる9:00~9:54
ケースの中に自然を再現するパルダリウムに挑戦
#84
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年7月14日(火)よる10:30~11:00
エンタメ・音楽
「いと次郎が歩く!土田さんと亀有ウォーキング」後編
#227
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年7月14日(火)よる10:00~10:30
コマニー株式会社 前篇
#163
ウェルビーイング、みつけた
2026年7月13日(月)よる8:54~9:00
国宝と初夏の絶景〜京の奥座敷 三尾〜
#157
あなたの知らない京都旅
2026年7月13日(月)よる9:00~9:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
新潟県新潟市でまもなく創業100年を迎えるみそ蔵「糀屋(こうじや)団四郎」で、伝統の味を守り続ける4代目・藤井寛(ゆたか)さんと康代(やすよ)さん夫婦。団四郎では、現代のみそ造りでは珍しくなった「和釜」を用いて大豆を煮る、昔ながらの製法にこだわっています。 夫の寛さん(42)は、元々は岩手県陸前高田市にある180年続いた老舗みそ・しょうゆ蔵「和泉屋(いずみや)本店」の跡取りでした。しかし、2011年の東日本大震災の津波で、家や蔵、そして父と祖母を失ってしまいます。すべてを失い、絶望の淵で家業の再建を諦めた寛さん。しかし震災から数年後、転機が訪れます。大学時代に実習で訪れていた団四郎の3代目(康代さんの母)から、「新潟に来て一緒にみそ造りをやらないか」と誘いを受けたのです。これを機に新潟へ移住した寛さんは康代さん(46)と結婚し、諦めかけていたみそ造りの道を再び歩み出します。 夫婦で団四郎を切り盛りし始めて4年後、みその味を決める要である和釜に穴が開いてしまうという最大のピンチに見舞われます。効率的なボイラーを使った製法へ切り替える蔵が多い中、二人は「団四郎の味を守るためには和釜が不可欠」と、和釜の新調を決意します。しかし、かまどの修理も合わせると小さな蔵にはひねり出せない多額の費用がかかる事が分かり…。 度重なる困難を乗り越え、周囲の人々に支えられながら、みそ造りを通して幸せを紡いでいく。そんな寛さんの「七転八起のみそ人生」を描きます。
新潟県新潟市でまもなく創業100年を迎えるみそ蔵「糀屋(こうじや)団四郎」で、伝統の味を守り続ける4代目・藤井寛(ゆたか)さんと康代(やすよ)さん夫婦。団四郎では、現代のみそ造りでは珍しくなった「和釜」を用いて大豆を煮る、昔ながらの製法にこだわっています。
夫の寛さん(42)は、元々は岩手県陸前高田市にある180年続いた老舗みそ・しょうゆ蔵「和泉屋(いずみや)本店」の跡取りでした。しかし、2011年の東日本大震災の津波で、家や蔵、そして父と祖母を失ってしまいます。すべてを失い、絶望の淵で家業の再建を諦めた寛さん。しかし震災から数年後、転機が訪れます。大学時代に実習で訪れていた団四郎の3代目(康代さんの母)から、「新潟に来て一緒にみそ造りをやらないか」と誘いを受けたのです。これを機に新潟へ移住した寛さんは康代さん(46)と結婚し、諦めかけていたみそ造りの道を再び歩み出します。
夫婦で団四郎を切り盛りし始めて4年後、みその味を決める要である和釜に穴が開いてしまうという最大のピンチに見舞われます。効率的なボイラーを使った製法へ切り替える蔵が多い中、二人は「団四郎の味を守るためには和釜が不可欠」と、和釜の新調を決意します。しかし、かまどの修理も合わせると小さな蔵にはひねり出せない多額の費用がかかる事が分かり…。
度重なる困難を乗り越え、周囲の人々に支えられながら、みそ造りを通して幸せを紡いでいく。そんな寛さんの「七転八起のみそ人生」を描きます。