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エンタメ・音楽
愛と感謝をパワーに農業で恩返し!金賞を受賞した夫婦二人三脚のニンジン農家!
#177
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年7月1日(水)よる10:00~10:30
魚が食べたい!#273 長崎県江川港(イサキ、イセエビ)
#273
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年7月1日(水)よる9:00~9:54
一切経山(いっさいきょうざん)前編
#202
そこに山があるから
2026年7月1日(水)よる10:30~10:54
#134
今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~
2026年7月1日(水)よる11:00~11:30
映画・アニメ
シーズン3 リバイバル 1話 再生可能なエネルギー?
#1
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年7月1日(水)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
舞台は、過疎化が進む山梨県の小さな地域。山あいにある身延町(みのぶちょう)西嶋地区。かつては子どもの声でにぎやかだったこの場所も、今では人口は減り、空き家も増えてきました。でも冬になると雰囲気は一変。とても華やかに、にぎやかになります。その正体はイルミネーション。 500メートルほど続く“イルミ街道”には、10メートルを超える高さのツリーや、富士山をかたどった電飾、ペットボトルを再利用した飾りまで、手作り感であふれています。これらはすべて、住民の手で飾りつけ。しかも飾っているのは、平均年齢70歳の方たちです。準備には1か月以上をかけ、休日も返上、朝から夕暮れまで1日がかりの作業です。でもいつだってみなさんは楽しそうで、 地域には笑い声が響いています。 この「西嶋イルミネーション」が始まったのは、町内会の会長・佐野昭男さん(82)が孫に喜んでほしいと自宅を飾ったことがきっかけです。その光景に「みんなでやろうよ」と西嶋地区の人たちが賛同。200球から始まった飾りは、今では15万球以上になりました。 電飾の費用も電気代も、みなさんの自己負担。そこまでして飾り続けているのは、「誰かが喜んでくれることが、自分たちの喜びになる」から。病気で落ち込んでいた人が、このイルミネーションを見て元気になったり、恋人同士で来ていたのが、いつしか夫婦となって訪れたりと、多くの人の思い出の場所になっています。自分たちが飾るイルミネーションが、誰かの元気の源になったり、大切な場所になっている。この光を楽しみに待ってくれている人たちのことを思い、光をともし続けてきました。 西嶋イルミネーションの25年の歴史の中には、コロナ禍での中止、仲間との別れ、たくさんの苦楽がありました。小さな地域で、みんなと一緒につないできた光。その輝きの軌跡をたどります。
舞台は、過疎化が進む山梨県の小さな地域。山あいにある身延町(みのぶちょう)西嶋地区。かつては子どもの声でにぎやかだったこの場所も、今では人口は減り、空き家も増えてきました。でも冬になると雰囲気は一変。とても華やかに、にぎやかになります。その正体はイルミネーション。
500メートルほど続く“イルミ街道”には、10メートルを超える高さのツリーや、富士山をかたどった電飾、ペットボトルを再利用した飾りまで、手作り感であふれています。これらはすべて、住民の手で飾りつけ。しかも飾っているのは、平均年齢70歳の方たちです。準備には1か月以上をかけ、休日も返上、朝から夕暮れまで1日がかりの作業です。でもいつだってみなさんは楽しそうで、
地域には笑い声が響いています。
この「西嶋イルミネーション」が始まったのは、町内会の会長・佐野昭男さん(82)が孫に喜んでほしいと自宅を飾ったことがきっかけです。その光景に「みんなでやろうよ」と西嶋地区の人たちが賛同。200球から始まった飾りは、今では15万球以上になりました。
電飾の費用も電気代も、みなさんの自己負担。そこまでして飾り続けているのは、「誰かが喜んでくれることが、自分たちの喜びになる」から。病気で落ち込んでいた人が、このイルミネーションを見て元気になったり、恋人同士で来ていたのが、いつしか夫婦となって訪れたりと、多くの人の思い出の場所になっています。自分たちが飾るイルミネーションが、誰かの元気の源になったり、大切な場所になっている。この光を楽しみに待ってくれている人たちのことを思い、光をともし続けてきました。
西嶋イルミネーションの25年の歴史の中には、コロナ禍での中止、仲間との別れ、たくさんの苦楽がありました。小さな地域で、みんなと一緒につないできた光。その輝きの軌跡をたどります。