番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
大阪発!“心地いい”が伝わらない!迷路をさまよう夫婦バトル
#331
ウチ、“断捨離”しました!
2026年11月3日(火)よる9:00~9:54
先生たちイチオシ植物に囲まれて、祝放送100回記念!
#100
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年11月3日(火)よる10:30~11:00
エンタメ・音楽
「いと次郎が歩く!横浜スタジアム周辺」編
#242
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年11月3日(火)よる10:00~10:30
マクアケ 中篇
#179
ウェルビーイング、みつけた
2026年11月2日(月)よる8:54~9:00
名画から名刹まで!都の秘蔵めぐり
#172
あなたの知らない京都旅
2026年11月2日(月)よる9:00~9:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
鹿児島県は、荒茶生産量が2年連続(2024~2025年)日本一。日本有数のお茶の生産地です。時代は抹茶ブーム。原料となる「てん茶」の需要が世界的に高まり、一般的な「せん茶」から生産を切り替える茶農家も多い中、日本茶の中でも最高峰とされる「玉露」、しかもその「有機栽培」にこだわる茶農家がいます。志布志市の合同会社さかもとの代表、坂元修一郎さん(71)です。 坂元さんは、創業100年を超える茶農家の3代目。40年前に有機栽培に舵を切りましたが、草取りに手間がかかるため栽培面積を半分に減らす決断をしました。当然、収穫量は伸び悩み、苦しい経営を強いられました。しかし、家族を中心にした従業員らと共に、決してあきらめませんでした。適したものが見つからなかった肥料は、地域で廃棄されていた魚かすや大豆かすなどを利用し、自社生産。緑茶の国内需要が低迷していくなか、販路を海外に求めました。その過程で、欧米で好まれるまろやかな味わいの「玉露」に行きつきます。 有機栽培でつくる玉露は、国内の茶生産のわずか1%以下しかないとても希少なもの。いまでは生産するお茶のほとんどを、アメリカやヨーロッパなどの海外に直接販売しています。ブレることなく、玉露一筋の坂元さんにほれ込んだ海外のバイヤーは、坂元さんを「ラストサムライ」と評します。 茶づくりに情熱を注ぐ坂元さんのもう一つの顔は、地域の祭りのポスターを毎年描くこと。武者行列や「幻の一夜城」が登場する祭りのために描く「サムライの世界」。坂元さん自身もかつて「3代目藩主」として、町を盛り上げてきました。そのころからのトレードマークが、サムライさながらの髭(ひげ)です。 「極上の一杯」のためにお茶づくりに打ち込む、坂元さんの熱き思いを追います。
鹿児島県は、荒茶生産量が2年連続(2024~2025年)日本一。日本有数のお茶の生産地です。時代は抹茶ブーム。原料となる「てん茶」の需要が世界的に高まり、一般的な「せん茶」から生産を切り替える茶農家も多い中、日本茶の中でも最高峰とされる「玉露」、しかもその「有機栽培」にこだわる茶農家がいます。志布志市の合同会社さかもとの代表、坂元修一郎さん(71)です。
坂元さんは、創業100年を超える茶農家の3代目。40年前に有機栽培に舵を切りましたが、草取りに手間がかかるため栽培面積を半分に減らす決断をしました。当然、収穫量は伸び悩み、苦しい経営を強いられました。しかし、家族を中心にした従業員らと共に、決してあきらめませんでした。適したものが見つからなかった肥料は、地域で廃棄されていた魚かすや大豆かすなどを利用し、自社生産。緑茶の国内需要が低迷していくなか、販路を海外に求めました。その過程で、欧米で好まれるまろやかな味わいの「玉露」に行きつきます。
有機栽培でつくる玉露は、国内の茶生産のわずか1%以下しかないとても希少なもの。いまでは生産するお茶のほとんどを、アメリカやヨーロッパなどの海外に直接販売しています。ブレることなく、玉露一筋の坂元さんにほれ込んだ海外のバイヤーは、坂元さんを「ラストサムライ」と評します。
茶づくりに情熱を注ぐ坂元さんのもう一つの顔は、地域の祭りのポスターを毎年描くこと。武者行列や「幻の一夜城」が登場する祭りのために描く「サムライの世界」。坂元さん自身もかつて「3代目藩主」として、町を盛り上げてきました。そのころからのトレードマークが、サムライさながらの髭(ひげ)です。
「極上の一杯」のためにお茶づくりに打ち込む、坂元さんの熱き思いを追います。