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旅・くらし
静岡発 闘病20年の夫と死別“モノ地獄”壊れた家族に光を
#315
ウチ、“断捨離”しました!
2026年6月30日(火)よる9:00~9:54
最強の種で目指せ400kg ジャンボかぼちゃプロジェクト2026
#82
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年6月30日(火)よる10:30~11:00
エンタメ・音楽
「いと次郎が歩く!銀座〜勝どき〜月島〜豊洲」編
#225
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年6月30日(火)よる10:00~10:30
発見!塔頭にこそ“お宝”あり!
#156
あなたの知らない京都旅
2026年6月29日(月)よる9:00~9:54
スポーツ
PGM総成ゴルフクラブ②
#218
極上!ゴルフ場探訪
2026年6月29日(月)よる10:30~10:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
舞台は、過疎化が進む山梨県の小さな地域。山あいにある身延町(みのぶちょう)西嶋地区。かつては子どもの声でにぎやかだったこの場所も、今では人口は減り、空き家も増えてきました。でも冬になると雰囲気は一変。とても華やかに、にぎやかになります。その正体はイルミネーション。 500メートルほど続く“イルミ街道”には、10メートルを超える高さのツリーや、富士山をかたどった電飾、ペットボトルを再利用した飾りまで、手作り感であふれています。これらはすべて、住民の手で飾りつけ。しかも飾っているのは、平均年齢70歳の方たちです。準備には1か月以上をかけ、休日も返上、朝から夕暮れまで1日がかりの作業です。でもいつだってみなさんは楽しそうで、 地域には笑い声が響いています。 この「西嶋イルミネーション」が始まったのは、町内会の会長・佐野昭男さん(82)が孫に喜んでほしいと自宅を飾ったことがきっかけです。その光景に「みんなでやろうよ」と西嶋地区の人たちが賛同。200球から始まった飾りは、今では15万球以上になりました。 電飾の費用も電気代も、みなさんの自己負担。そこまでして飾り続けているのは、「誰かが喜んでくれることが、自分たちの喜びになる」から。病気で落ち込んでいた人が、このイルミネーションを見て元気になったり、恋人同士で来ていたのが、いつしか夫婦となって訪れたりと、多くの人の思い出の場所になっています。自分たちが飾るイルミネーションが、誰かの元気の源になったり、大切な場所になっている。この光を楽しみに待ってくれている人たちのことを思い、光をともし続けてきました。 西嶋イルミネーションの25年の歴史の中には、コロナ禍での中止、仲間との別れ、たくさんの苦楽がありました。小さな地域で、みんなと一緒につないできた光。その輝きの軌跡をたどります。
舞台は、過疎化が進む山梨県の小さな地域。山あいにある身延町(みのぶちょう)西嶋地区。かつては子どもの声でにぎやかだったこの場所も、今では人口は減り、空き家も増えてきました。でも冬になると雰囲気は一変。とても華やかに、にぎやかになります。その正体はイルミネーション。
500メートルほど続く“イルミ街道”には、10メートルを超える高さのツリーや、富士山をかたどった電飾、ペットボトルを再利用した飾りまで、手作り感であふれています。これらはすべて、住民の手で飾りつけ。しかも飾っているのは、平均年齢70歳の方たちです。準備には1か月以上をかけ、休日も返上、朝から夕暮れまで1日がかりの作業です。でもいつだってみなさんは楽しそうで、
地域には笑い声が響いています。
この「西嶋イルミネーション」が始まったのは、町内会の会長・佐野昭男さん(82)が孫に喜んでほしいと自宅を飾ったことがきっかけです。その光景に「みんなでやろうよ」と西嶋地区の人たちが賛同。200球から始まった飾りは、今では15万球以上になりました。
電飾の費用も電気代も、みなさんの自己負担。そこまでして飾り続けているのは、「誰かが喜んでくれることが、自分たちの喜びになる」から。病気で落ち込んでいた人が、このイルミネーションを見て元気になったり、恋人同士で来ていたのが、いつしか夫婦となって訪れたりと、多くの人の思い出の場所になっています。自分たちが飾るイルミネーションが、誰かの元気の源になったり、大切な場所になっている。この光を楽しみに待ってくれている人たちのことを思い、光をともし続けてきました。
西嶋イルミネーションの25年の歴史の中には、コロナ禍での中止、仲間との別れ、たくさんの苦楽がありました。小さな地域で、みんなと一緒につないできた光。その輝きの軌跡をたどります。