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今回は、冬に咲く代表的な花「シクラメン」を大特集。王道から個性派まで、60種類以上あるという多様な品種の魅力に迫ります。園芸部員の丸山桂里奈さんは、シクラメンを使った寄せ植えに挑戦。さらに、シクラメンを長く楽しむための育て方のコツも。後半は、オフィスで育てている観葉植物に関するお悩み相談も。時に飛び出す有吉さんの辛口評価も見どころです。
■冬の女王「シクラメン」の魅力!王道から個性派まで
今回のテーマは、冬のガーデニングの主役「シクラメン」。その気品ある姿から「冬の女王」とも呼ばれています。スタジオには赤、ピンク、紫、白など色とりどりのシクラメンが並び、その種類の多さに有吉さんたちも驚きの声を上げました。シクラメンを50年作り続ける吉沢園芸の吉澤しぇり先生によると、その数なんと60種類以上。王道と呼ばれる人気品種から、ユニークな特徴を持つ珍しい品種まで、その奥深い魅力が紹介されました。
▼ヨハン シュトラウス
情熱的で燃えるような赤色で人気を博す「ヨハン シュトラウス」。「Queen of Queen」とも呼ばれるその美しさと、丈夫で長く楽しめる点が魅力です。
▼ジックス
有吉さんが注目した、下向きに花びらが咲く八重咲きの品種「ジックス」。シックな深い赤色が特徴で、ユニークな花の形状をしています。
▼ファルファーレ
イタリア語で「蝶々」を意味する「ファルファーレ」。その名の通り、蝶が舞うような華やかな八重咲きの花が特徴です。八重咲きのものは花粉がほとんど出ないため花もちが良く、長く楽しめます。
▼キャンディーケーン
白とピンクのマーブル咲きが可愛らしい「キャンディーケーン」。ストライプ柄と花びらの優しいフリルが魅力の新しい品種です。
▼天使のはね
30年かけて開発された「奇跡のシクラメン」と呼ばれる「天使のはね」。ふんわりとした花びらと、有吉さんが「ちぢみほうれん草」と評した特徴的な葉が魅力。寒さに非常に強く、屋外でも育てられる丈夫な品種です。
▼世界初!芳香シクラメン「孤高の香り」
埼玉県が育成した世界初の芳香シクラメン「孤高の香り」。バラとヒアシンスを合わせたような香りが特徴で、玄関などに置くと家に入るたびに華やかな香りを楽しめます。さらに、秋から春だけでなく、手入れ次第では夏まで咲き続ける四季咲きの性質も持っています。
■園芸部員・丸山桂里奈がシクラメンの寄せ植えに挑戦!
園芸部員の丸山桂里奈さんが、シクラメンを使った寄せ植えに挑戦しました。今回は土の代わりに、ヤシの実の繊維を特殊加工した天然素材「ベラボン」を使用。軽くて清潔な上、通気性・排水性・保水性に優れているため、初心者でも根腐れさせにくいのが特徴です。
▼STEP1 花を選ぶ
寄せ植えの主役となるシクラメンを選びます。丸山さんは、数ある中から鮮やかな紫色の「ドラゴン」という品種をセレクトしました。
▼STEP2 根についた土を落とす
ポットから苗を取り出し、根についた土を優しく落とします。シクラメンは繊細なため、土を落としすぎないのがポイント。根の流れに沿って上から下へ、自然に落ちる程度の土を削ぐようにします。
▼STEP3 シクラメンの中央に別の花を差し込む
寄せ植えに彩りを加えるため、シクラメンの株の中央に別の花の苗を差し込みます。こうすることで、より自然で華やかなブーケのような見た目になります。
▼STEP4 紐を使って束ねる
差し込んだ花々がまとまるように、根元を紐で束ねます。今回はアートコケという、苔に似た質感のふわふわした紐を使用しました。
▼STEP5 カゴに入れる
花束状になった苗をカゴに入れ、周りにベラボンを詰めて固定します。隣同士の花の色が被らないように配置すると、バランスよく見えます。
■長持ちさせる秘訣!シクラメンの育て方
シクラメンを長く美しく保つための育て方のポイントを、吉澤先生が解説しました。水やりと日当たりが重要な鍵となります。
▼水やり
シクラメンの育て方で最も注意したいのが水やりです。毎日こまめに水を与えるのは根腐れの原因になるためNG。土の表面が少し白っぽく乾いてから、鉢の縁からたっぷりと水を与えるのがポイントです。
▼日当たり
シクラメンが好む適温は10℃〜18℃。暖房の効いた暖かい部屋よりも、明るくて少し寒い場所が長持ちの秘訣です。日中は屋外に出し、夜は室内の窓際などに置くのがおすすめです。
■丸山桂里奈の寄せ植えが完成!有吉の評価は?
制作時間15分で、丸山さんらしい明るい印象の寄せ植えが完成しました。しかし、有吉さんからは「寄せ植えよりこっち(ひと鉢)の方がキレイ」「良さが消えちゃう」と辛口な評価が。これには丸山さんもタジタジの様子でした。
■オフィス園芸あるある!グリーンドクターのお悩み相談
番組後半では、グリーンドクターの一島亮人先生によるお悩み相談コーナーが開催されました。今回の相談者は、オフィスで観葉植物を育てているBS朝日の秘書の方です。
▼相談内容:大きく育ったサンスベリアの植え替え
相談内容は「移転祝いでいただいたサンスベリアが大きく育ち、鉢の中がぎゅうぎゅうになってしまった。植え替えをしたいが、オフィス内では土や大きな鉢の準備が難しい」という、オフィス園芸ならではのお悩みです。
▼一島先生の診断
一島先生は「まだ(土に)隙間があるので、このままでも問題ない」と診断。サンスベリアは丈夫なため、多少ぎゅうぎゅうでも育つとのこと。もし手入れをする場合は、植え替えではなく、色の抜けてきた古い株を根元から切って間引く方法を提案しました。
今回は、冬の女王シクラメンの奥深い世界を探訪しました。王道の品種から世界初の香るシクラメンまで、その多様な魅力に触れることができました。また、丸山桂里奈さんの寄せ植え挑戦を通して、初心者でも楽しめるテクニックや、シクラメンを長く美しく保つための育て方のコツも紹介されました。皆さんもぜひシクラメンで冬のお庭や室内を華やかに彩ってみてください。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、冬に咲く代表的な花「シクラメン」を大特集。王道から個性派まで、60種類以上あるという多様な品種の魅力に迫ります。園芸部員の丸山桂里奈さんは、シクラメンを使った寄せ植えに挑戦。さらに、シクラメンを長く楽しむための育て方のコツも。後半は、オフィスで育てている観葉植物に関するお悩み相談も。時に飛び出す有吉さんの辛口評価も見どころです。
■冬の女王「シクラメン」の魅力!王道から個性派まで
今回のテーマは、冬のガーデニングの主役「シクラメン」。その気品ある姿から「冬の女王」とも呼ばれています。スタジオには赤、ピンク、紫、白など色とりどりのシクラメンが並び、その種類の多さに有吉さんたちも驚きの声を上げました。シクラメンを50年作り続ける吉沢園芸の吉澤しぇり先生によると、その数なんと60種類以上。王道と呼ばれる人気品種から、ユニークな特徴を持つ珍しい品種まで、その奥深い魅力が紹介されました。
▼ヨハン シュトラウス
情熱的で燃えるような赤色で人気を博す「ヨハン シュトラウス」。「Queen of Queen」とも呼ばれるその美しさと、丈夫で長く楽しめる点が魅力です。
▼ジックス
有吉さんが注目した、下向きに花びらが咲く八重咲きの品種「ジックス」。シックな深い赤色が特徴で、ユニークな花の形状をしています。
▼ファルファーレ
イタリア語で「蝶々」を意味する「ファルファーレ」。その名の通り、蝶が舞うような華やかな八重咲きの花が特徴です。八重咲きのものは花粉がほとんど出ないため花もちが良く、長く楽しめます。
▼キャンディーケーン
白とピンクのマーブル咲きが可愛らしい「キャンディーケーン」。ストライプ柄と花びらの優しいフリルが魅力の新しい品種です。
▼天使のはね
30年かけて開発された「奇跡のシクラメン」と呼ばれる「天使のはね」。ふんわりとした花びらと、有吉さんが「ちぢみほうれん草」と評した特徴的な葉が魅力。寒さに非常に強く、屋外でも育てられる丈夫な品種です。
▼世界初!芳香シクラメン「孤高の香り」
埼玉県が育成した世界初の芳香シクラメン「孤高の香り」。バラとヒアシンスを合わせたような香りが特徴で、玄関などに置くと家に入るたびに華やかな香りを楽しめます。さらに、秋から春だけでなく、手入れ次第では夏まで咲き続ける四季咲きの性質も持っています。
■園芸部員・丸山桂里奈がシクラメンの寄せ植えに挑戦!
園芸部員の丸山桂里奈さんが、シクラメンを使った寄せ植えに挑戦しました。今回は土の代わりに、ヤシの実の繊維を特殊加工した天然素材「ベラボン」を使用。軽くて清潔な上、通気性・排水性・保水性に優れているため、初心者でも根腐れさせにくいのが特徴です。
▼STEP1 花を選ぶ
寄せ植えの主役となるシクラメンを選びます。丸山さんは、数ある中から鮮やかな紫色の「ドラゴン」という品種をセレクトしました。
▼STEP2 根についた土を落とす
ポットから苗を取り出し、根についた土を優しく落とします。シクラメンは繊細なため、土を落としすぎないのがポイント。根の流れに沿って上から下へ、自然に落ちる程度の土を削ぐようにします。
▼STEP3 シクラメンの中央に別の花を差し込む
寄せ植えに彩りを加えるため、シクラメンの株の中央に別の花の苗を差し込みます。こうすることで、より自然で華やかなブーケのような見た目になります。
▼STEP4 紐を使って束ねる
差し込んだ花々がまとまるように、根元を紐で束ねます。今回はアートコケという、苔に似た質感のふわふわした紐を使用しました。
▼STEP5 カゴに入れる
花束状になった苗をカゴに入れ、周りにベラボンを詰めて固定します。隣同士の花の色が被らないように配置すると、バランスよく見えます。
■長持ちさせる秘訣!シクラメンの育て方
シクラメンを長く美しく保つための育て方のポイントを、吉澤先生が解説しました。水やりと日当たりが重要な鍵となります。
▼水やり
シクラメンの育て方で最も注意したいのが水やりです。毎日こまめに水を与えるのは根腐れの原因になるためNG。土の表面が少し白っぽく乾いてから、鉢の縁からたっぷりと水を与えるのがポイントです。
▼日当たり
シクラメンが好む適温は10℃〜18℃。暖房の効いた暖かい部屋よりも、明るくて少し寒い場所が長持ちの秘訣です。日中は屋外に出し、夜は室内の窓際などに置くのがおすすめです。
■丸山桂里奈の寄せ植えが完成!有吉の評価は?
制作時間15分で、丸山さんらしい明るい印象の寄せ植えが完成しました。しかし、有吉さんからは「寄せ植えよりこっち(ひと鉢)の方がキレイ」「良さが消えちゃう」と辛口な評価が。これには丸山さんもタジタジの様子でした。
■オフィス園芸あるある!グリーンドクターのお悩み相談
番組後半では、グリーンドクターの一島亮人先生によるお悩み相談コーナーが開催されました。今回の相談者は、オフィスで観葉植物を育てているBS朝日の秘書の方です。
▼相談内容:大きく育ったサンスベリアの植え替え
相談内容は「移転祝いでいただいたサンスベリアが大きく育ち、鉢の中がぎゅうぎゅうになってしまった。植え替えをしたいが、オフィス内では土や大きな鉢の準備が難しい」という、オフィス園芸ならではのお悩みです。
▼一島先生の診断
一島先生は「まだ(土に)隙間があるので、このままでも問題ない」と診断。サンスベリアは丈夫なため、多少ぎゅうぎゅうでも育つとのこと。もし手入れをする場合は、植え替えではなく、色の抜けてきた古い株を根元から切って間引く方法を提案しました。
今回は、冬の女王シクラメンの奥深い世界を探訪しました。王道の品種から世界初の香るシクラメンまで、その多様な魅力に触れることができました。また、丸山桂里奈さんの寄せ植え挑戦を通して、初心者でも楽しめるテクニックや、シクラメンを長く美しく保つための育て方のコツも紹介されました。皆さんもぜひシクラメンで冬のお庭や室内を華やかに彩ってみてください。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)