番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
超絶技巧を極めた匠の技SP
#149
あなたの知らない京都旅
2026年5月11日(月)よる9:00~9:54
エンタメ・音楽
パソナグループ 前篇
#154
ウェルビーイング、みつけた
2026年5月11日(月)よる8:54~9:00
スポーツ
グランディ那須白河ゴルフクラブ①
#211
極上!ゴルフ場探訪
2026年5月11日(月)よる10:30~10:54
シーズン20 1回戦 マッチ6
女子ゴルフペアマッチ選手権
2026年5月11日(月)よる9:54~10:30
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝名優 藤田まこと 渥美清 人生を変えた出会い!!
ザ・偉人伝
【再放送】2026年5月10日(日)よる9:00~10:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、視聴者からのリクエストに応え、以前、片岡先生が「2026年に流行る植物」として紹介した多肉植物「リトープス」を深掘りします。石に擬態する不思議な生態や、その豊富なバリエーション、そして育てる上での重要なポイントを専門家が徹底解説。さらに、有吉弘行さんと丸山桂里奈さんが、リトープスの自生地を再現した寄せ植えに挑戦します。
■視聴者のリクエストで「リトープス」を特集!
視聴者からのお便りをきっかけに、今回は多肉植物「リトープス」を特集。この植物は、以前の放送で多肉植物の生産者である片岡竜二先生が「2026年に流行る植物」としてイチオシしていたものです。お便りをくれた視聴者は、このユニークな植物の「脱皮」に興味津々の様子。その不思議な生態と育て方の謎に迫ります。
■石にそっくり!不思議な多肉植物「リトープス」とは?
片岡先生が紹介するリトープスは、その独特な見た目で出演者たちを驚かせます。まるで石のようなその姿は、実は厳しい自然を生き抜くための知恵の結晶でした。
▼アフリカの乾燥地帯に自生し、石や砂利に擬態
リトープスは、アフリカ南部の砂漠や岩場といった乾燥地帯に自生する多肉植物です。その最大の特徴は、周りの石や砂利にそっくりな色や模様に「擬態」して、動物などの外敵から身を守っている点にあります。
▼成長しても5cm前後!豊富なバリエーションも魅力
大きさは成長しても5cm前後と小ぶり。同じ品種でも自生する環境によって色や模様が異なるため、非常に多くのバリエーションが生まれました。そのコレクション性の高さも、リトープスが持つ大きな魅力の一つです。
■奥深いリトープスの世界!片岡先生が5つのジャンルに分類
一見するとどれも似ているようで、実は個性豊かなリトープス。今回は片岡先生が、その特徴ごとに5つのジャンルに分けて紹介しました。
▼ジャンル① 平べったい系
リトープスの基本的な形で、上部が平らなのが特徴です。このタイプは年に一度、古い葉の中から新しい葉が出てくる「脱皮」という神秘的な成長を見せます。この脱皮の時期は、水やりを控えるのが育てる上での重要なポイント。水をやりすぎると、新しい葉がさらに脱皮してしまう「二重脱皮」という変形を起こすことがあるため注意が必要です。
・日輪玉系 ベラケッティ
リトープスらしい扁平な形をした代表的な品種です。
・富貴玉系 ルテア
脳のような独特な網目模様が特徴的な品種です。
▼ジャンル② ぷっくり系
平べったい系とは対照的に、全体的に丸みを帯びてぷっくりしているのが特徴。年に一度、葉の割れ目から白や黄色、ピンクなどの鮮やかな花を咲かせます。多くの品種は秋に開花しますが、中には冬に咲く珍しいタイプも存在します。
・紅大内玉
横から見るとハートのような形にも見える、可愛らしい品種です。冬に開花する珍しいタイプで、撮影時にはピンク色のつぼみをつけていました。
▼ジャンル③ 大津絵系
人の歯のような模様が特徴で、リトープスの中では比較的丈夫で育てやすいメジャーな品種です。派生種も多く、コレクターからの人気も高いのがこのタイプ。育てる際は、徒長(間延び)を防ぐために日光などの強い光が必要ですが、湿気に弱いため雨には当てないように管理します。特に夏は休眠期に入るため、水やりは月に1〜2回、葉水を行う程度に控えるのがポイントです。
・大津絵の変種
大津絵からは「アクアマリン」「李夫人」「緑大津絵」など、様々な変種が生まれています。
▼ジャンル④ 白磁系
まるで陶器のような、つるりとした白い肌が特徴のジャンル。この白さは、自生地であるアフリカ南部の石英など、白い天然石に擬態しているためです。花が咲き終わった後にできる種の袋は、水に触れると破れて種をこぼす仕組みになっています。
・曲玉系 グローエンドライエンシス
白く滑らかな質感が美しい品種です。
・寿麗玉系 大理石
大理石のような模様が入った、白磁系の品種です。
▼ジャンル⑤ レア系
市場への出回りが少なく、なかなか手に入らない希少な品種が集まるジャンル。子株を吹きにくく、繁殖は基本的に種から育てるため、流通量が限られています。種を蒔いてから分頭(株が増えること)するまでには4〜5年かかるといいます。
・大津絵系 ヤマトグラナット
蛍光ピンクのような鮮やかな色が特徴の希少種。1株3000円前後で取引されることもありますが、物自体が少なく入手困難です。このピンク色はストレスカラーの一種ですが、この品種は一年中色を保ち続けるのが大きな特徴です。
・福来玉系 菊花石
子株を吹きにくいため、種から育てることが基本となり、流通量が少ない希少な品種です。
■有吉弘行さんと丸山桂里奈さんのお気に入りは?
個性豊かなリトープスの中から、有吉さんと丸山さんがそれぞれお気に入りの一品を選びました。
▼丸山さん「ヤマトグラナット」
丸山さんが選んだのは、レア系の「大津絵系 ヤマトグラナット」。他にない鮮やかな蛍光ピンクの色合いに「抜群にこれ」と心を奪われた様子でした。
▼有吉さん「紫勲玉 フレッズレッドヘッド」
一方、有吉さんが選んだのは、平べったい系の「紫勲玉系 フレッズレッドヘッド」。「一番気持ち悪いやつ」と評しながらも、脱皮して中から新しい葉がのぞく独特の姿に「剥けた!って感じ」と魅力を感じていました。
■リトープスの寄せ植えに挑戦!自生地の姿を再現
有吉さんと丸山さんがリトープスの寄せ植えに挑戦。発芽して1年未満の小さな子株を使い、石に擬態して暮らす自生地の姿を鉢の上に再現します。
▼寄せ植えのポイント①:計算しすぎない自然な配置
自然な風景を再現するため、苗を整然と並べるのではなく、あえて計算しすぎずに配置するのがポイントです。
▼寄せ植えのポイント②:深く埋めすぎない
植え付ける際は、苗を土に深く埋めすぎないように注意します。根が少し隠れる程度に浅く植え、周りを石で固定するようにします。深く埋めすぎると腐りやすくなる原因になります。
▼完成した寄せ植え
有吉さんの作品は、石とリトープスが巧みに配置され、どれが植物か分からないほど自然な仕上がりに。丸山さんの作品も、様々な色のリトープスが可愛らしく並び、素敵な一鉢となりました。小さな鉢の中で、壮大なアフリカの風景を表現する楽しさを満喫しました。
■ミニ盆栽のお悩み解決!紅葉しないのはなぜ?
マシンガンズの滝沢さんが育てるミニ盆栽のお悩みも解決。秋になっても紅葉せず、葉が枯れてしまったというモミジの盆栽について、グリーン・ドクターの一島先生がアドバイスしました。
▼お悩み:室内で育てていたミニ盆栽が紅葉しなかった
滝沢さんの悩みは、室内で育てていたミニ盆栽のモミジが、赤くならずに枯れてしまったこと。どうすれば綺麗に紅葉したのか、その原因と対策を尋ねます。
▼先生のアドバイス:紅葉には十分な光が必要!屋外管理がオススメ
一島先生によると、紅葉しなかった原因は「光が不足していた」こと。紅葉するには十分な光合成が必要で、そのためには屋外でしっかりと日に当てて管理するのが良いとのこと。また、肥料も与えることで、来年の紅葉に向けてエネルギーを蓄えることができます。滝沢さんの盆栽はまだ生きているとのことで、来年の美しい紅葉に期待がかかります。
今回は、不思議な魅力を持つ多肉植物「リトープス」について、その生態から育て方のコツ、さらには寄せ植えの楽しみ方まで幅広く紹介しました。一見すると地味なようで、知れば知るほど奥深いリトープスの世界。その独特な見た目と、コレクションする楽しさに、あなたもハマってみてはいかがでしょうか。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、視聴者からのリクエストに応え、以前、片岡先生が「2026年に流行る植物」として紹介した多肉植物「リトープス」を深掘りします。石に擬態する不思議な生態や、その豊富なバリエーション、そして育てる上での重要なポイントを専門家が徹底解説。さらに、有吉弘行さんと丸山桂里奈さんが、リトープスの自生地を再現した寄せ植えに挑戦します。
■視聴者のリクエストで「リトープス」を特集!
視聴者からのお便りをきっかけに、今回は多肉植物「リトープス」を特集。この植物は、以前の放送で多肉植物の生産者である片岡竜二先生が「2026年に流行る植物」としてイチオシしていたものです。お便りをくれた視聴者は、このユニークな植物の「脱皮」に興味津々の様子。その不思議な生態と育て方の謎に迫ります。
■石にそっくり!不思議な多肉植物「リトープス」とは?
片岡先生が紹介するリトープスは、その独特な見た目で出演者たちを驚かせます。まるで石のようなその姿は、実は厳しい自然を生き抜くための知恵の結晶でした。
▼アフリカの乾燥地帯に自生し、石や砂利に擬態
リトープスは、アフリカ南部の砂漠や岩場といった乾燥地帯に自生する多肉植物です。その最大の特徴は、周りの石や砂利にそっくりな色や模様に「擬態」して、動物などの外敵から身を守っている点にあります。
▼成長しても5cm前後!豊富なバリエーションも魅力
大きさは成長しても5cm前後と小ぶり。同じ品種でも自生する環境によって色や模様が異なるため、非常に多くのバリエーションが生まれました。そのコレクション性の高さも、リトープスが持つ大きな魅力の一つです。
■奥深いリトープスの世界!片岡先生が5つのジャンルに分類
一見するとどれも似ているようで、実は個性豊かなリトープス。今回は片岡先生が、その特徴ごとに5つのジャンルに分けて紹介しました。
▼ジャンル① 平べったい系
リトープスの基本的な形で、上部が平らなのが特徴です。このタイプは年に一度、古い葉の中から新しい葉が出てくる「脱皮」という神秘的な成長を見せます。この脱皮の時期は、水やりを控えるのが育てる上での重要なポイント。水をやりすぎると、新しい葉がさらに脱皮してしまう「二重脱皮」という変形を起こすことがあるため注意が必要です。
・日輪玉系 ベラケッティ
リトープスらしい扁平な形をした代表的な品種です。
・富貴玉系 ルテア
脳のような独特な網目模様が特徴的な品種です。
▼ジャンル② ぷっくり系
平べったい系とは対照的に、全体的に丸みを帯びてぷっくりしているのが特徴。年に一度、葉の割れ目から白や黄色、ピンクなどの鮮やかな花を咲かせます。多くの品種は秋に開花しますが、中には冬に咲く珍しいタイプも存在します。
・紅大内玉
横から見るとハートのような形にも見える、可愛らしい品種です。冬に開花する珍しいタイプで、撮影時にはピンク色のつぼみをつけていました。
▼ジャンル③ 大津絵系
人の歯のような模様が特徴で、リトープスの中では比較的丈夫で育てやすいメジャーな品種です。派生種も多く、コレクターからの人気も高いのがこのタイプ。育てる際は、徒長(間延び)を防ぐために日光などの強い光が必要ですが、湿気に弱いため雨には当てないように管理します。特に夏は休眠期に入るため、水やりは月に1〜2回、葉水を行う程度に控えるのがポイントです。
・大津絵の変種
大津絵からは「アクアマリン」「李夫人」「緑大津絵」など、様々な変種が生まれています。
▼ジャンル④ 白磁系
まるで陶器のような、つるりとした白い肌が特徴のジャンル。この白さは、自生地であるアフリカ南部の石英など、白い天然石に擬態しているためです。花が咲き終わった後にできる種の袋は、水に触れると破れて種をこぼす仕組みになっています。
・曲玉系 グローエンドライエンシス
白く滑らかな質感が美しい品種です。
・寿麗玉系 大理石
大理石のような模様が入った、白磁系の品種です。
▼ジャンル⑤ レア系
市場への出回りが少なく、なかなか手に入らない希少な品種が集まるジャンル。子株を吹きにくく、繁殖は基本的に種から育てるため、流通量が限られています。種を蒔いてから分頭(株が増えること)するまでには4〜5年かかるといいます。
・大津絵系 ヤマトグラナット
蛍光ピンクのような鮮やかな色が特徴の希少種。1株3000円前後で取引されることもありますが、物自体が少なく入手困難です。このピンク色はストレスカラーの一種ですが、この品種は一年中色を保ち続けるのが大きな特徴です。
・福来玉系 菊花石
子株を吹きにくいため、種から育てることが基本となり、流通量が少ない希少な品種です。
■有吉弘行さんと丸山桂里奈さんのお気に入りは?
個性豊かなリトープスの中から、有吉さんと丸山さんがそれぞれお気に入りの一品を選びました。
▼丸山さん「ヤマトグラナット」
丸山さんが選んだのは、レア系の「大津絵系 ヤマトグラナット」。他にない鮮やかな蛍光ピンクの色合いに「抜群にこれ」と心を奪われた様子でした。
▼有吉さん「紫勲玉 フレッズレッドヘッド」
一方、有吉さんが選んだのは、平べったい系の「紫勲玉系 フレッズレッドヘッド」。「一番気持ち悪いやつ」と評しながらも、脱皮して中から新しい葉がのぞく独特の姿に「剥けた!って感じ」と魅力を感じていました。
■リトープスの寄せ植えに挑戦!自生地の姿を再現
有吉さんと丸山さんがリトープスの寄せ植えに挑戦。発芽して1年未満の小さな子株を使い、石に擬態して暮らす自生地の姿を鉢の上に再現します。
▼寄せ植えのポイント①:計算しすぎない自然な配置
自然な風景を再現するため、苗を整然と並べるのではなく、あえて計算しすぎずに配置するのがポイントです。
▼寄せ植えのポイント②:深く埋めすぎない
植え付ける際は、苗を土に深く埋めすぎないように注意します。根が少し隠れる程度に浅く植え、周りを石で固定するようにします。深く埋めすぎると腐りやすくなる原因になります。
▼完成した寄せ植え
有吉さんの作品は、石とリトープスが巧みに配置され、どれが植物か分からないほど自然な仕上がりに。丸山さんの作品も、様々な色のリトープスが可愛らしく並び、素敵な一鉢となりました。小さな鉢の中で、壮大なアフリカの風景を表現する楽しさを満喫しました。
■ミニ盆栽のお悩み解決!紅葉しないのはなぜ?
マシンガンズの滝沢さんが育てるミニ盆栽のお悩みも解決。秋になっても紅葉せず、葉が枯れてしまったというモミジの盆栽について、グリーン・ドクターの一島先生がアドバイスしました。
▼お悩み:室内で育てていたミニ盆栽が紅葉しなかった
滝沢さんの悩みは、室内で育てていたミニ盆栽のモミジが、赤くならずに枯れてしまったこと。どうすれば綺麗に紅葉したのか、その原因と対策を尋ねます。
▼先生のアドバイス:紅葉には十分な光が必要!屋外管理がオススメ
一島先生によると、紅葉しなかった原因は「光が不足していた」こと。紅葉するには十分な光合成が必要で、そのためには屋外でしっかりと日に当てて管理するのが良いとのこと。また、肥料も与えることで、来年の紅葉に向けてエネルギーを蓄えることができます。滝沢さんの盆栽はまだ生きているとのことで、来年の美しい紅葉に期待がかかります。
今回は、不思議な魅力を持つ多肉植物「リトープス」について、その生態から育て方のコツ、さらには寄せ植えの楽しみ方まで幅広く紹介しました。一見すると地味なようで、知れば知るほど奥深いリトープスの世界。その独特な見た目と、コレクションする楽しさに、あなたもハマってみてはいかがでしょうか。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)