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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、視聴者からのリクエストに応え、お部屋をオシャレに彩る「吊るし植物(ハンギングプランツ)」を大特集!有吉弘行さん、丸山桂里奈さん、納言・薄幸さんが園芸店を訪れ、個性豊かな吊るし植物の中からお気に入りの一鉢を探します。さらに、植物系YouTuberのそらベジ先生による「ヒモ1本でできる簡単ハンギングプランター作り」や、グリーンドクター一島先生による「サンセベリアのお悩み解決」など、すぐに役立つ情報が満載です。
■視聴者リクエスト企画!オシャレで人気の吊るし植物
今回は視聴者からの「吊るし・壁掛けのおすすめ植物を取り上げてほしい」というリクエストに応える特別企画。有吉さんも「吊るしは興味ある」と意欲的で、自宅のベランダではイルカの形をした葉が特徴の「ドルフィンネックレス」を3年ほど育てていることを明かしました。オシャレなだけでなく、空間を立体的に使える吊るし植物の魅力を探ります。
■丸山桂里奈と薄幸が本気でお買い物!イチオシの吊るし植物 続々登場
吊るし植物は未経験という丸山桂里奈さんと薄幸さんが、有吉さんと共に神奈川県最大級の園芸店「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマプランテイション」へ。アドバイザーの井上徹先生に、育てやすくてオシャレな吊るし植物を紹介してもらいました。吊るし植物には、部屋に立体感が出てオシャレになるだけでなく、床と接しないため通気性を確保できたり、子供やペットがいたずらする心配が少なかったりするメリットがあります。
▼シダ植物
高温多湿を好むシダ植物は、吊るし植物として人気です。意外と繊細なイメージがありますが、水をたっぷりあげれば元気に育ちます。水やりの際は鉢を一度下ろし、鉢底から水がこぼれるくらい与え、水が切れてから再び吊るすのがポイントです。
▼フペルジア
熱帯から温帯地域に生息しているシダ植物の一種。トゲトゲした葉が垂れ下がる独特のフォルムが人気です。有吉さんも以前ベランダで育てていたそうで、比較的丈夫な品種です。
▼苔玉(アスプレニウム エメラルドウェーブ)
見た目が可愛らしい苔玉も、中に針金を仕込むことで吊るして育てることが可能です。水やりは、水を入れたバケツなどに苔玉を浸し、水を吸わせてから軽く絞って水切りをします。ただし、乾燥しやすいため水切れには注意が必要です。
▼オリヅルラン
アフリカ・インドを中心とした熱帯地域原産の植物。鮮やかなグリーンと、長く伸びた茎の先にできる折り鶴のような子株が特徴です。昔から親しまれている定番の吊るし植物です。
▼リプサリス
中南米原産の森林性サボテン。サボテンの仲間ですが、耐陰性があり多湿を好むという特徴があります。有吉さんも育てた経験があり、「めっちゃ丈夫。もっさもさに増えちゃって」とその生命力の強さを語りました。
▼ヒルデウィンテラ
猫や猿の尻尾のような、ふんわりとした毛で覆われた見た目が特徴のヒモサボテン。乾燥に強く、水やりの頻度が少なくて済むため、吊るし植物初心者にもおすすめです。そのユニークな見た目に一目惚れした丸山さんが購入を決めました。
▼エピフィラム
熱帯アメリカ原産の森林性サボテンで、他の樹木に着生して育ちます。ギザギザとしたユニークな葉の形が特徴的です。有吉さんも以前育てていたことがあるそうです。
▼エスキナンサス
インド・マレーシア原産の熱帯植物。筒状の美しい赤い花を咲かせるため、吊るし植物として人気があります。丈夫で育てやすい点も魅力で、花も楽しめる植物を探していた薄幸さんが購入しました。
■購入した吊るし植物のその後
ロケからおよそ1ヶ月後、丸山さんと薄幸さんの自宅に飾られた吊るし植物の様子が届きました。
▼丸山宅 ヒルデウィンテラ
丸山さんが購入したヒルデウィンテラは、リビングのカーテンレールに吊るされていました。ユニークな見た目が、お部屋のオシャレなアクセントになっています。
▼幸宅 エスキナンサス
薄幸さんが購入したエスキナンサスは、窓際に吊るされていました。「殺風景な部屋」に、グリーンの彩りと癒やしを加えてくれています。
■ヒモ1本で好きな鉢を浮かせる!簡単ハンギングプランター作り
植物系YouTuberのそらベジ先生が、ヒモ1本で簡単にできるハンギングプランターの作り方を伝授。お気に入りの鉢をオシャレに吊るすことができるテクニックに、丸山さんと薄幸さんも挑戦しました。
▼手順① ヒモを結んで輪っかを作る
まず、ヒモの端と端を固く結び、大きな輪っかを作ります。今回は3mのヒモを使用しました。
▼手順② 輪っかの状態で広げて置く
結び目を手前にして、輪っかをテーブルなどの上に広げます。
▼手順③ 結び目と反対側をつまんでM字にする
結び目の反対側のヒモをつまみ、内側に引っ張ってM字の形を作ります。この時、輪っかを綺麗に整えるのがポイントです。
▼手順④ M字の先端をひねって輪っかを作る
M字の真ん中のへこんだ部分をつまみ、くるっとひねって小さな輪っかを作ります。
▼手順⑤ ヒモがクロスしている部分に鉢を置く
M字を作ったことでヒモがクロスした部分ができるので、その中央に鉢を置きます。
▼手順⑥ 結び目を輪っかの上から通して引っ張る
最初に作った結び目を、④で作った小さな輪っかの上から通し、下に引っ張ります。
▼手順⑦ 結び目ごと鉢を覆うようにヒモを置く
結び目ごと、鉢をぐるっと囲むようにヒモを配置します。
▼手順⑧ 内側にあるヒモを外の輪っかに乗せ、下になったヒモを左右に引っ張る
内側にあるヒモを外側の輪っかに乗せ、下になったヒモを左右にぐっと引っ張ります。
▼手順⑨ 引っ張ったヒモを持ち上げたら完成
最後に、引っ張ったヒモを持ち上げると、鉢がしっかりと固定され、ハンギングプランターの完成です。太いヒモを使うと安定感が増し、見た目も可愛く仕上がります。
■咲くっと解決!お悩み相談
最後は、園芸に関するお悩みを専門家の先生が解決するコーナー。今回は丸山さんからのお悩みです。
▼お悩み:サンセベリアがふにゃふにゃで倒れてしまう
丸山さんのお悩みは、育てているサンセベリアがふにゃふにゃになり、自立できずに倒れてしまうこと。現在はリボンで縛って形を保っている状態です。
▼一島先生のアドバイス:原因は日照不足!
グリーンドクターの一島先生によると、この現象は日照不足による「徒長」が原因。光が足りないと、植物は光を求めてひょろひょろと柔らかく伸びてしまい、自身の重さを支えきれなくなります。対策としては、できるだけ明るい場所に移動させることが重要です。倒れてしまうほど伸びた葉は、根元からカットして形を整え、水やりは、室内管理であれば2週間に1度程度で十分とのことです。
お部屋に立体感と癒やしを与えてくれる吊るし植物。育てやすい品種も多く、ハンギングプランターを自作すれば、より愛着が湧くこと間違いなしです。日当たりや水やりのポイントを押さえて、オシャレなグリーンライフを楽しみましょう。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、視聴者からのリクエストに応え、お部屋をオシャレに彩る「吊るし植物(ハンギングプランツ)」を大特集!有吉弘行さん、丸山桂里奈さん、納言・薄幸さんが園芸店を訪れ、個性豊かな吊るし植物の中からお気に入りの一鉢を探します。さらに、植物系YouTuberのそらベジ先生による「ヒモ1本でできる簡単ハンギングプランター作り」や、グリーンドクター一島先生による「サンセベリアのお悩み解決」など、すぐに役立つ情報が満載です。
■視聴者リクエスト企画!オシャレで人気の吊るし植物
今回は視聴者からの「吊るし・壁掛けのおすすめ植物を取り上げてほしい」というリクエストに応える特別企画。有吉さんも「吊るしは興味ある」と意欲的で、自宅のベランダではイルカの形をした葉が特徴の「ドルフィンネックレス」を3年ほど育てていることを明かしました。オシャレなだけでなく、空間を立体的に使える吊るし植物の魅力を探ります。
■丸山桂里奈と薄幸が本気でお買い物!イチオシの吊るし植物 続々登場
吊るし植物は未経験という丸山桂里奈さんと薄幸さんが、有吉さんと共に神奈川県最大級の園芸店「ザ・ガーデン本店 ヨネヤマプランテイション」へ。アドバイザーの井上徹先生に、育てやすくてオシャレな吊るし植物を紹介してもらいました。吊るし植物には、部屋に立体感が出てオシャレになるだけでなく、床と接しないため通気性を確保できたり、子供やペットがいたずらする心配が少なかったりするメリットがあります。
▼シダ植物
高温多湿を好むシダ植物は、吊るし植物として人気です。意外と繊細なイメージがありますが、水をたっぷりあげれば元気に育ちます。水やりの際は鉢を一度下ろし、鉢底から水がこぼれるくらい与え、水が切れてから再び吊るすのがポイントです。
▼フペルジア
熱帯から温帯地域に生息しているシダ植物の一種。トゲトゲした葉が垂れ下がる独特のフォルムが人気です。有吉さんも以前ベランダで育てていたそうで、比較的丈夫な品種です。
▼苔玉(アスプレニウム エメラルドウェーブ)
見た目が可愛らしい苔玉も、中に針金を仕込むことで吊るして育てることが可能です。水やりは、水を入れたバケツなどに苔玉を浸し、水を吸わせてから軽く絞って水切りをします。ただし、乾燥しやすいため水切れには注意が必要です。
▼オリヅルラン
アフリカ・インドを中心とした熱帯地域原産の植物。鮮やかなグリーンと、長く伸びた茎の先にできる折り鶴のような子株が特徴です。昔から親しまれている定番の吊るし植物です。
▼リプサリス
中南米原産の森林性サボテン。サボテンの仲間ですが、耐陰性があり多湿を好むという特徴があります。有吉さんも育てた経験があり、「めっちゃ丈夫。もっさもさに増えちゃって」とその生命力の強さを語りました。
▼ヒルデウィンテラ
猫や猿の尻尾のような、ふんわりとした毛で覆われた見た目が特徴のヒモサボテン。乾燥に強く、水やりの頻度が少なくて済むため、吊るし植物初心者にもおすすめです。そのユニークな見た目に一目惚れした丸山さんが購入を決めました。
▼エピフィラム
熱帯アメリカ原産の森林性サボテンで、他の樹木に着生して育ちます。ギザギザとしたユニークな葉の形が特徴的です。有吉さんも以前育てていたことがあるそうです。
▼エスキナンサス
インド・マレーシア原産の熱帯植物。筒状の美しい赤い花を咲かせるため、吊るし植物として人気があります。丈夫で育てやすい点も魅力で、花も楽しめる植物を探していた薄幸さんが購入しました。
■購入した吊るし植物のその後
ロケからおよそ1ヶ月後、丸山さんと薄幸さんの自宅に飾られた吊るし植物の様子が届きました。
▼丸山宅 ヒルデウィンテラ
丸山さんが購入したヒルデウィンテラは、リビングのカーテンレールに吊るされていました。ユニークな見た目が、お部屋のオシャレなアクセントになっています。
▼幸宅 エスキナンサス
薄幸さんが購入したエスキナンサスは、窓際に吊るされていました。「殺風景な部屋」に、グリーンの彩りと癒やしを加えてくれています。
■ヒモ1本で好きな鉢を浮かせる!簡単ハンギングプランター作り
植物系YouTuberのそらベジ先生が、ヒモ1本で簡単にできるハンギングプランターの作り方を伝授。お気に入りの鉢をオシャレに吊るすことができるテクニックに、丸山さんと薄幸さんも挑戦しました。
▼手順① ヒモを結んで輪っかを作る
まず、ヒモの端と端を固く結び、大きな輪っかを作ります。今回は3mのヒモを使用しました。
▼手順② 輪っかの状態で広げて置く
結び目を手前にして、輪っかをテーブルなどの上に広げます。
▼手順③ 結び目と反対側をつまんでM字にする
結び目の反対側のヒモをつまみ、内側に引っ張ってM字の形を作ります。この時、輪っかを綺麗に整えるのがポイントです。
▼手順④ M字の先端をひねって輪っかを作る
M字の真ん中のへこんだ部分をつまみ、くるっとひねって小さな輪っかを作ります。
▼手順⑤ ヒモがクロスしている部分に鉢を置く
M字を作ったことでヒモがクロスした部分ができるので、その中央に鉢を置きます。
▼手順⑥ 結び目を輪っかの上から通して引っ張る
最初に作った結び目を、④で作った小さな輪っかの上から通し、下に引っ張ります。
▼手順⑦ 結び目ごと鉢を覆うようにヒモを置く
結び目ごと、鉢をぐるっと囲むようにヒモを配置します。
▼手順⑧ 内側にあるヒモを外の輪っかに乗せ、下になったヒモを左右に引っ張る
内側にあるヒモを外側の輪っかに乗せ、下になったヒモを左右にぐっと引っ張ります。
▼手順⑨ 引っ張ったヒモを持ち上げたら完成
最後に、引っ張ったヒモを持ち上げると、鉢がしっかりと固定され、ハンギングプランターの完成です。太いヒモを使うと安定感が増し、見た目も可愛く仕上がります。
■咲くっと解決!お悩み相談
最後は、園芸に関するお悩みを専門家の先生が解決するコーナー。今回は丸山さんからのお悩みです。
▼お悩み:サンセベリアがふにゃふにゃで倒れてしまう
丸山さんのお悩みは、育てているサンセベリアがふにゃふにゃになり、自立できずに倒れてしまうこと。現在はリボンで縛って形を保っている状態です。
▼一島先生のアドバイス:原因は日照不足!
グリーンドクターの一島先生によると、この現象は日照不足による「徒長」が原因。光が足りないと、植物は光を求めてひょろひょろと柔らかく伸びてしまい、自身の重さを支えきれなくなります。対策としては、できるだけ明るい場所に移動させることが重要です。倒れてしまうほど伸びた葉は、根元からカットして形を整え、水やりは、室内管理であれば2週間に1度程度で十分とのことです。
お部屋に立体感と癒やしを与えてくれる吊るし植物。育てやすい品種も多く、ハンギングプランターを自作すれば、より愛着が湧くこと間違いなしです。日当たりや水やりのポイントを押さえて、オシャレなグリーンライフを楽しみましょう。
※「夢が咲く 有吉園芸~Road to start a garden shop~」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)