BS朝日

バックナンバー

#1782

充電が嫌いな人専用? 新型ミライとノート

現代のEV(電気自動車)を最初に発売したのは日産であり、そのリーフというクルマは、大ヒット作にはならなかったものの、日産の“電動化技術のもと”として大いなる財産となった。同じモーターを流用して、高価なバッテリーの代わりに現存のエンジンを使って発電するノートの“eパワー”が、その成果第1号だった。今回その新型に注目する。もう1台は、トヨタが世界初を果たしたFCV(燃料電池自動車)の2代目ミライ。今度こそ日本政府が目指す“水素時代”の牽引役となるべき力作で、まるでヨーロッパのプレミアムカーの雰囲気。しかも価格は事実上スエオキ。これは一体、どんな仕上がりなのか。
 
登場車種:トヨタ MIRAI Z“EXECUTIVE PACKAGE” / 日産 ノートX