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#298

家計が回らない…超!多忙妻と忍耐夫の爆笑バトル

人気の温泉地、静岡・熱海で暮らすわかなさんは2男2女のママ。おしゃべりや楽しいことが大好きな明るいママですが、中学生から年長さんまで4人の子どもがいる6人家族ともなれば、やはり悩みは家が片付かないこと。2階のリビングダイニングは唯一、人を招くことができる状態を保っていますが、扉でつながる子ども部屋を開けると、床にまで散らばったたくさんのおもちゃ、夏に使ったプールや浮き輪、お祭り用の衣類なども袋に入れて置いてあります。その原因は3階にありました。十分なスペースがある納戸もモノがいっぱいで、廊下の扉前にも直置きされた布団などがあり、中に入るのも一苦労。この状態が嫌で3階に行く気が起きず、本来納戸に収まるべきモノも2階に置かれていたのです。さらに、階段にまで家族の衣類が積まれ、片側しか歩くことができません。「散らかった環境が家族仲にマイナスに影響している。キレイにしたいと常に思いながら、何もできないままの現状を変えたい」そう望むわかなさんは、番組に助けを求めました。
わかなさんは数年前からダブルワークで仕事をしています。夫の勤務先での部署が変わり、収入にも影響が出たため家計を助けるようになったのです。シフトによってお休みもありますが、疲れて家のことはどうしても後回しになってしまうそう。やましたさんは「ママのがんばりできれいにした空間と、うれしそうなママの姿から伝わることがある」と言って、リビングとつながる子ども部屋の断捨離を提案。断捨離を進めていくと、最初は出演を拒んでいた夫もいつの間にか協力体制になり、力強い味方を得て、わかなさんの断捨離が始まりました。時には衝突しながらも、断捨離とその会話の中で見えてきたものとは? 「スッキリしたきれいな家で家族仲良く暮らしたい」。日々多忙なママが一念発起で挑んだ今回の断捨離。果たして、その結果はいかに?