番組表

バックナンバー

#312

愛知発!また内緒でSOS!?会話なき夫婦の“ぶつかり稽古”

今回の依頼者は、愛知県にある3LDKの一軒家に、夫と3人の子どもと暮らすひろかさん、35歳。超人見知りのひろかさん、実は2年前、家族に内緒で応募し、面倒くさがりだった夫を巻き込んで、やましたさんと断捨離を決行しました。夫婦間でさえ言いたいことが言えなかったひろかさんは、断捨離を経て夫に気持ちを伝えられるようになったのです。しかし、再びやましたさんの助けが必要だといいます。訪れたやましたさんは、キッチンや洗面所の雑然とした状態から、生活が回っていないと感じ取りました。さらに、リバウンド気味の夫の部屋を見て、これでは疲れが取れない、由々しき事態だと警告。実は夫のあきとしさん、仕事と平日の炊事・洗濯の役割分担をこなし、かなり疲弊していたのです。今回の断捨離も、事前に聞いていなかった、と否定的な態度。やましたさんは、また2人で断捨離をすればいいのに、なぜ私を呼んだのか、と問いただしました。ひろかさんは、2年前の断捨離をきっかけに夫と話すようになり、心も体もすっきり軽くなったので、また断捨離をしたいと本心を打ち明けます。その気持ちに応える気があるのか夫に確認すると、断捨離をすることを否定はしないとのこと。コミュニケーション不足から生じた鬱積(うっせき)を、一回吐き出してスッキリさせるための断捨離スタートです。
まずは、夫が使っているキッチンを、家族みんなで楽しく料理ができる空間にするため、モノを全て出して選別していきます。夫婦で話し合いながら、使わなくなった哺乳カップや食器などを処分し、美しく使いやすいキッチンによみがえらせることができました。しかし、断捨離を終えてもリアクションが薄い夫。夫婦間のミゾを埋めることはできるのでしょうか?