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旅・くらし
#12 信州大学 地理研究会
#12
部活 on Campus
2026年8月23日(日)よる6:54~7:00
深浦管絃祭
#73
暦に願う
2026年8月23日(日)よる7:54~8:00
おかだ&磯山の ただいま開店!いいものでワォ #3
ただいま開店!いいものでワォ
2026年8月23日(日)午後3:00~3:54
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝昭和が生んだ『魔法のメロディ』3時間スペシャルいずみたく・宮川泰・小林亜星・山本直純
ザ・偉人伝
2026年8月23日(日)よる8:00~10:54
エンタメ・音楽
「わたしの城下町」「お久しぶりね」ほか 小柳ルミ子名場面集&菅原洋一さんを偲ぶ…
#314
人生、歌がある
2026年8月22日(土)よる7:00~8:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
大洪水、強大な台風、山火事、熱波、氷の融解、海面上昇など、世界の気候変動の現状に迫る人気シリーズ。気候変動を止めるため、また気候変動に適応するために動き出している人々や企業、地域などを徹底取材し、私たちがこのクライシスを乗り越えるためにできることを、とことん掘り下げます。 第14弾のテーマは「世界自然遺産・屋久島の海と森、そして世界の生物多様性の最前線」。今回は2週にわたって、日本初の世界自然遺産の地である「屋久島」を番組が独自取材。気候変動に直面する美しい自然と、それを守ろうとする人たちの思いに耳を傾けながら、地球の今に迫ります。 さらに、イギリスの公共放送BBCによるネイチャードキュメンタリーを交え、地球温暖化が世界の生き物たちに与える影響と、最新テクノロジーを駆使した保護活動の最前線を紹介します。
2026年8月16日(日)よる6:00~6:54 北半球で最もアカウミガメの産卵数が多いといわれる、屋久島の永田浜。 ここでふ化した子ガメたちは、太平洋を横断してアメリカ西海岸沖へ、さらに南下してメキシコ沖で成長し、産卵のために、この永田浜へ帰ってくると言われています。
しかし、地球温暖化による砂浜の温度上昇は、子ガメの性別比をメスに偏らせるリスクをはらんでいます。さらに、勢力を増す台風や高潮によって砂浜が激しく削られ、マツクイムシの大量発生によって砂浜の侵食を防ぐ松林も消失しています。
「命の浜」を守るため、アカウミガメの不思議な生態を解き明かす調査や、松の植林を続ける人々の闘いを追います。
2026年8月23日(日)よる6:00~6:54 屋久島には、日本の北から南までの気候と自然が凝縮されています。 標高の高い屋久杉の森と、太陽が降り注ぎ生命力にあふれた照葉樹林の森。 そして島の電力の99%以上を豊富な水を利用した水力発電で賄う、エネルギーの地産地消が進むクリーンな島でもあります。
しかし、温暖化に伴う集中豪雨・局地的な大雨は、河川の氾濫を招いています。これにより、光合成をせず菌類から栄養を得て生きる、貴重な絶滅危惧種「無葉ラン」をはじめとする、低地の照葉樹林の生態系が大きな打撃を受けています。自然を壊さないよう人の手で川の石を運び上げ石垣を築き、増水から森を守る方々の取り組みに迫ります。
世界の最前線:BBC「Changing Planet II」 気候変動に立ち向かう世界各国の専門家やコミュニティの闘いを、圧倒的な映像美で描きます。 ブラジル ジャガーを保護するためにハンターを巻き込んだエコツーリズムの成功例とは? ケニア 40年ぶりの大干ばつが引き起こす野生のゾウと人間の激しい衝突… 共生していくための活動を追う!
松下奈緒 コメント Q: 今回は屋久島がテーマでしたが、行かれたことは? 「行ったことはないです。今回の映像を見ると手つかずの自然というか、すべてがダイナミックで。まだ誰も知らない世界があるんじゃないかと思って、行ってみたくなりました」
Q: これまで屋久島にはどのようなイメージをお持ちでしたか? 「簡単には行けない場所みたいな(笑)。どことなく神聖な場所というイメージもあり、山歩きに慣れていない私が簡単に行けるような場所じゃないと思っていました。でも、今日の映像を見るとトロッコがあったところを道として活かしていたりするので、VTRにも登場した森のエキスパートの方と行けば大丈夫かなと(笑)。森や自然を愛して環境のことを考えていらっしゃる方と一緒に行きたいと思いました」
Q: そんな屋久島のVTRで印象に残ったのは? 「屋久島には絶滅危惧種の動植物が溢れていて、おそらくまだ知られていない絶滅危惧種もたくさんいるのではないかと。自然たちはこの気候変動をどう感じているのか。何千年も前からある縄文杉などはいろいろなものを見てきただろうし、いろいろなことを肌で感じてきただろうし、それでも生きているというのはすごく強い生命力、パワーがあるからだと思います。そんな大昔からあるものをこの時代で潰してしまうのは、絶対にあってはならないことだと思うし、現状のまま維持して壊さないことが大事なんだと改めて感じました」
Q: 今回、屋久島を取材した制作チームの希望で、その雄大さや繊細さをゆったりと見せる上で何か音楽を付けたいと、松下さん演奏のピアノ曲『Raindrop』とともに紹介されました。 「有難うございます。うまく映像とマッチしていて嬉しかったです」
Q: 屋久島は一般にも広く知られた存在なので、入りやすいテーマではないかと 「そうですね、放送時間も早くなりましたし。屋久島という耳慣れた場所なので現状を知って『行ってみたいな』と思ってくださる方も多いと思います。実感として身近なことだと思うので、より多くの方に見ていただきたいですね」
Q: 身近な存在でもある屋久島ですが、今回は新たな発見もあったかと思います 「ただ美しいだけではなくて、この美しさを保つためにいろいろな活動をしている方もいますし、そんな自然を残していかなきゃという思いで見ると、見え方も違ってくるのかなと思いました。そういう思いを身近な屋久島を通して番組で伝えていきたいですね」
【CAST】 ナビゲーター:松下奈緒 出演:依田司(気象予報士)、江守正多(気候科学者)
大洪水、強大な台風、山火事、熱波、氷の融解、海面上昇など、世界の気候変動の現状に迫る人気シリーズ。気候変動を止めるため、また気候変動に適応するために動き出している人々や企業、地域などを徹底取材し、私たちがこのクライシスを乗り越えるためにできることを、とことん掘り下げます。
第14弾のテーマは「世界自然遺産・屋久島の海と森、そして世界の生物多様性の最前線」。今回は2週にわたって、日本初の世界自然遺産の地である「屋久島」を番組が独自取材。気候変動に直面する美しい自然と、それを守ろうとする人たちの思いに耳を傾けながら、地球の今に迫ります。
さらに、イギリスの公共放送BBCによるネイチャードキュメンタリーを交え、地球温暖化が世界の生き物たちに与える影響と、最新テクノロジーを駆使した保護活動の最前線を紹介します。
【前編】屋久島 いのちの浜を守る!ウミガメたちの夏
北半球で最もアカウミガメの産卵数が多いといわれる、屋久島の永田浜。
ここでふ化した子ガメたちは、太平洋を横断してアメリカ西海岸沖へ、さらに南下してメキシコ沖で成長し、産卵のために、この永田浜へ帰ってくると言われています。
しかし、地球温暖化による砂浜の温度上昇は、子ガメの性別比をメスに偏らせるリスクをはらんでいます。さらに、勢力を増す台風や高潮によって砂浜が激しく削られ、マツクイムシの大量発生によって砂浜の侵食を防ぐ松林も消失しています。
「命の浜」を守るため、アカウミガメの不思議な生態を解き明かす調査や、松の植林を続ける人々の闘いを追います。
【後編】屋久島 絶滅危惧種の宝庫 森が奏でるシンフォニー
屋久島には、日本の北から南までの気候と自然が凝縮されています。
標高の高い屋久杉の森と、太陽が降り注ぎ生命力にあふれた照葉樹林の森。
そして島の電力の99%以上を豊富な水を利用した水力発電で賄う、エネルギーの地産地消が進むクリーンな島でもあります。
しかし、温暖化に伴う集中豪雨・局地的な大雨は、河川の氾濫を招いています。これにより、光合成をせず菌類から栄養を得て生きる、貴重な絶滅危惧種「無葉ラン」をはじめとする、低地の照葉樹林の生態系が大きな打撃を受けています。自然を壊さないよう人の手で川の石を運び上げ石垣を築き、増水から森を守る方々の取り組みに迫ります。
世界の最前線:BBC「Changing Planet II」
気候変動に立ち向かう世界各国の専門家やコミュニティの闘いを、圧倒的な映像美で描きます。
ブラジル
ジャガーを保護するためにハンターを巻き込んだエコツーリズムの成功例とは?
ケニア
40年ぶりの大干ばつが引き起こす野生のゾウと人間の激しい衝突…
共生していくための活動を追う!
松下奈緒 コメント
Q: 今回は屋久島がテーマでしたが、行かれたことは?
「行ったことはないです。今回の映像を見ると手つかずの自然というか、すべてがダイナミックで。まだ誰も知らない世界があるんじゃないかと思って、行ってみたくなりました」
Q: これまで屋久島にはどのようなイメージをお持ちでしたか?
「簡単には行けない場所みたいな(笑)。どことなく神聖な場所というイメージもあり、山歩きに慣れていない私が簡単に行けるような場所じゃないと思っていました。でも、今日の映像を見るとトロッコがあったところを道として活かしていたりするので、VTRにも登場した森のエキスパートの方と行けば大丈夫かなと(笑)。森や自然を愛して環境のことを考えていらっしゃる方と一緒に行きたいと思いました」
Q: そんな屋久島のVTRで印象に残ったのは?
「屋久島には絶滅危惧種の動植物が溢れていて、おそらくまだ知られていない絶滅危惧種もたくさんいるのではないかと。自然たちはこの気候変動をどう感じているのか。何千年も前からある縄文杉などはいろいろなものを見てきただろうし、いろいろなことを肌で感じてきただろうし、それでも生きているというのはすごく強い生命力、パワーがあるからだと思います。そんな大昔からあるものをこの時代で潰してしまうのは、絶対にあってはならないことだと思うし、現状のまま維持して壊さないことが大事なんだと改めて感じました」
Q: 今回、屋久島を取材した制作チームの希望で、その雄大さや繊細さをゆったりと見せる上で何か音楽を付けたいと、松下さん演奏のピアノ曲『Raindrop』とともに紹介されました。
「有難うございます。うまく映像とマッチしていて嬉しかったです」
Q: 屋久島は一般にも広く知られた存在なので、入りやすいテーマではないかと
「そうですね、放送時間も早くなりましたし。屋久島という耳慣れた場所なので現状を知って『行ってみたいな』と思ってくださる方も多いと思います。実感として身近なことだと思うので、より多くの方に見ていただきたいですね」
Q: 身近な存在でもある屋久島ですが、今回は新たな発見もあったかと思います
「ただ美しいだけではなくて、この美しさを保つためにいろいろな活動をしている方もいますし、そんな自然を残していかなきゃという思いで見ると、見え方も違ってくるのかなと思いました。そういう思いを身近な屋久島を通して番組で伝えていきたいですね」
【CAST】
ナビゲーター:松下奈緒
出演:依田司(気象予報士)、江守正多(気候科学者)