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#258

加藤ゆかり 株式会社FINE 代表取締役

今や社会問題化している「衣料廃棄ロス」。
アパレル業界では、シーズンに売り出された服の約半数が余剰在庫として売れ残り、中には新品のまま焼却処分されることも少なくない。
そんな「もったいない」をなんとかしようと加藤考えたのが「Rename(リネーム)」。
ブランドから売れ残った在庫を買い取り、タグを付け替えて新たに販売するというものだ。
アパレルブランド、消費者、そして地球に優しい、三方よしの仕組みを実現した加藤の考える未来とは。

 

かとう ゆかり

株式会社 FINE(ファイン) 代表取締役CEO
大学卒業後 住宅メーカーの営業職に。知人に誘われFINEを共同創業。
当初はCDやDVDの買取販売を手がけていたが、やがてアパレルを扱う中、取引先ブランドから在庫処分の相談を受けたのがきっかけで2016年6月より「Rename」事業を始める。