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#284

菱木 豊 inaho株式会社 代表取締役CEO

高齢化、人材不足が進む農業の世界。
「そんな農業の問題を解決したい」と菱木が開発したのは、野菜収穫ロボット。
第一弾はアスパラガスを自動で収穫するロボットだ。
このロボットを使えば、収穫面積を増やす事ができ労働時間も短縮できる。
それによって、農家の人たちの売り上げ利益のアップ、時間の有効活用など
農業の可能性が増えることを目標にしている。
ニーズに合わせて現在も日々アップデートを繰り返し、
実際に使用している農家も驚きの進化を遂げている。
さらに菱木がこの先に目指すものとは?

ひしき ゆたか

1983年、神奈川県生まれ。
不動産会社で営業を経験後、
リーマンショックを経て、不動産会社向けのwebサービスを開始。
さらに、社会の変革を見つめる中でAIに目をつけた。
AIで何ができるかを模索する中、農家の人と話す機会があり、
農家の人の労働の大変さ、人手不足を感じ、野菜収穫ロボットを作ろうと起業。