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#277

「日本生まれのドイツ客船 アマデアで巡る インド洋・大自然クルーズ」

今回はアマデアで巡るインド洋クルーズです。ドイツ客船アマデアは、初代「飛鳥」として日本のクルーズ界で活躍していた日本生まれの客船。その船内は、当時の面影や和の趣を残しつつ、より快適性を求めて改装を施し、落ち着きとモダンさが感じられる雰囲気に包まれています。客室はすべてが海側。目覚めた瞬間から海景色を楽しめる贅沢と、美味しい食事、上質なサービスで人気の客船です。旅は、世界一周クルーズに区間乗船し、自然豊かな西オーストラリアからインドネシアまでを巡ります。オーストラリアのエクスマウスからは、ジンベイザメやウミガメが悠々と泳ぐダイバー憧れの海へ。コモド島では、体長3mにもなるオオトカゲ、コモドドラゴンの姿を間近で観察します。そして、バリ島では民族舞踊のバロンダンスを鑑賞。新天地で活躍する日本生まれのドイツ客船で、大自然と異国情緒を満喫するクルーズを紹介します。

客船名:アマデア
寄港地:フリーマントル(オーストラリア)~エクスマウス(オーストラリア)~コモド島(インドネシア)~バリ島(インドネシア)