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On Air Note

#203

ひむ太郎がもう一度歩きたい季節の絶景ウォーキングコースを紹介!

今回は、これまでウォーキングした場所の中から、もう一度歩きたいと思った絶景コースを紹介する特別企画「もう一度歩きたい!季節の絶景ウォーキングSP」をお届けします。春の桜並木、夏のひまわり畑、秋のイチョウ並木、そして雪の大谷と、四季折々の美しい景色を振り返ります。

■もう一度歩きたい!季節の絶景ウォーキングSP

今回のウォーキングは、これまで歩いた道の中から、もう一度行ってみたい絶景コースを紹介する特別企画です。ひむ太郎は、ある意味“絶景”な場所へ向かいます。

▼DOG HEART from アクアマリン


ひむ太郎が訪れたのは、たくさんの犬たちとふれあえる「DOG HEART from アクアマリン」。中に入ると、たくさんの犬たちが元気にお出迎え。ひむ太郎は床に座り込み、犬たちに顔をなめられたりしながら、そのかわいさに癒やされていました。「すごいね!うわー!すごいなこれ!」と、犬たちとのふれあいを楽しんでいました。

【DOG HEART from アクアマリン】
2階はワンちゃんとのふれあい広場とお散歩犬のレンタルのお店
トイプードル各色と13インチビーグル、ゴールデンレトリバーと狆(ちん)、ボストンテリア、キャバリア、チワプー、シーズー、コッカー、チャイニーズクレステッドドッグ達がいる
営業時間:11:00~19:00 (年中無休)
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1丁目45-2 Y’s パークビル 2F
参考:https://dog-heart.ico.bz/sp/index.html

■総延長20kmを超える桜回廊

最初に紹介するのは、総延長20kmを超える桜回廊です。ひむ太郎は「かなり長い桜並木なんですね。これなかなかないんで、ちょっとこの様子を見ていただきたいと思いますね」と話します。

▼埼玉県さいたま市 見沼田んぼの桜回廊


ひむ太郎は、見沼田んぼの桜回廊をウォーキング。道の片側にどこまでも続く桜並木を見て、「こんなに1列に綺麗に咲いてる桜、俺見たことない!」「まんまんかい!」と満開の桜に感動していました。風が吹いて桜吹雪が舞うと、さらにテンションが上がります。川の水面が桜の花びらで埋め尽くされている様子には、「いちごミルクみたいになってんじゃん!」と驚いていました。

【見沼田んぼの桜回廊】
見沼田んぼの桜回廊は、総延長 20km を超える、桜の下を散策できる日本一の桜回廊
住所:埼玉県さいたま市見沼区膝子31-1
参考: https://www.minumatanbo-saitama.jp/sakurakairou/

■日村の地元あたりに咲く!約55万本のひまわり

次に紹介するのは、ひむ太郎の地元近くにあるひまわり畑です。「私の地元から結構近くだったんですけども、こんなひまわり畑がいっぱいあったんだっていうですね、なかなかすごいとこなんで」と語ります。

▼神奈川県座間市 座間ひまわり畑


ひむ太郎は、約55万本のひまわりが咲き誇る座間ひまわり畑を訪れました。一面に広がる黄色いひまわりに「うわーすっげー!きれい!」と大興奮。ひまわり畑の中に作られた小道を歩きながら、その景色を楽しみました。

【座間ひまわり畑】
首都圏最大級のひまわり畑として知られており、約55万本ものひまわりが一面に広がる景色は圧巻!
青空と黄色いひまわりのコントラストが美しく、フォトスポットとして人気
見頃:例年8月上旬~中旬
住所:神奈川県座間市新田宿・四ツ谷
参考:https://www.zama-kankou.jp/
https://www.kanagawa-kankou.or.jp/spot/1514

▼ひまわり畑で記念撮影


ひまわり畑の絶景を前に、ひむ太郎は早速自撮りで記念撮影。「うわ、やば!もういきなりやばかった。これやばくないすか?驚いてるもん顔が俺」と、撮れた写真に満足そうな様子でした。

▼ひまわり迷路


ひまわり畑の中には、人が通れるように道が作られています。ひむ太郎は「すっげー!こんななってんだ!」と言いながら、まるで迷路のような道を進んでいきました。

▼オレンジ色のひまわり


歩いていると、ひむ太郎は他とは違うオレンジ色の濃いひまわりを発見。「全然色違う!こっち超オレンジ!」と驚き、ここでも記念撮影をしていました。

■ロマンチックを感じる秋のイチョウ並木

続いては、秋の絶景コース。ひむ太郎は「この番組はもうね、イチョウも好きなのね。秋になった時のイチョウね」と話し、イチョウ並木の映像を紹介します。

▼東京都立川市 国営昭和記念公園


ひむ太郎が訪れたのは、国営昭和記念公園。黄金色に染まったイチョウ並木が夕日に照らされ、ロマンチックな雰囲気に包まれています。ひむ太郎は「いやー、Mr.Childrenが合いそうですね」と、その美しい景色に浸っていました。

【国営昭和記念公園】
国営昭和記念公園は昭和58(1983)年に開園した東京都立川市・昭島市にまたがる国営公園
春にはサクラやチューリップ、秋にはコスモスや紅葉など、一年を通して楽しめる
最寄り駅:JR 青梅線「西立川駅」
住所:東京都立川市緑町3173
参考:https://www.showakinen-koen.jp/

▼落ち葉の絨毯で記念撮影


地面に敷き詰められた落ち葉を、ひむ太郎は「落ち葉の絨毯」と表現。スマートフォンを地面に置いて、落ち葉の絨毯と一緒に自撮りを試みます。「うわ、焚き火みたいになっちゃってる」と言いながらも、アーティスティックな一枚を撮影しました。

▼落ち葉を舞い上げて記念撮影


ひむ太郎は、両手いっぱいに集めた落ち葉を空に向かって舞い上げ、その瞬間を写真に収めました。しかし、投げた落ち葉の塊が顔に当たり、眼帯のようになってしまうというお茶目な一幕も。

■雪の大谷を見た後に食べる温かい立山そば

最後に紹介するのは、雪の大谷と、そこで食べたそばです。「絶景コースプラス、締めのおそば」とひむ太郎。ロケが行われたのは6月ですが、まるで冬のような景色が広がります。

▼富山県中新川郡 立山黒部アルペンルート 雪の大谷


ひむ太郎は、立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」へ。バスを降りると、そこは一面の銀世界。雨と風が強く、「うわ、寒い!大変ですけどね、行っちゃおうかこうなったら」と、高さ13mにもなる雪の壁の間を歩き始めました。この雪の壁は、道路に積もった雪を除雪して作られたものだと知り、ひむ太郎はその作業の大変さに感心していました。

【立川黒部アルペンルート 雪の大谷】
大迫力の雪壁「雪の大谷」や立山ロープウェイから眺める雪原、5月中旬頃から姿を現すみくりが池など、見どころ多数
雪の大谷ウォーク期間:4月15日(水)~6月25日(木) 9:30~15:00
住所:富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11 国有林
参考:https://www.alpen-route.com/index.php
https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/snow_otani/

▼雪の大谷 最高地点で記念撮影


雪の壁が最も高くなる「最高地点 13m」の看板の前で、ひむ太郎は記念撮影。「あー、いいんじゃない!」と、迫力ある雪壁をバックにした写真に満足そうでした。

▼立山そば


冷え切った体を温めるため、ひむ太郎は「立山そば」というお店へ。白えびかき揚げそばを注文し、「こいつはもう絶対うまいな!」と期待に胸を膨らませます。一口食べると「うめぇ!味濃くてうめぇ!」と絶賛。しかし、七味をかけすぎたのか、激しくむせてしまい、しばらく咳が止まらなくなるというハプニングに見舞われました。

今回は、これまでひむ太郎が歩いてきた中から、特に印象的だった四季の絶景コースを振り返りました。春の桜、夏のひまわり、秋のイチョウ、そして雪の大谷と、日本の美しい四季を感じられるウォーキングでしたね。皆さんも、この絶景を参考に、お気に入りの季節に絶景ウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと素敵な思い出ができますよ!

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