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On Air Note

#204

山手線1周コース第8弾!ひむ太郎が新大久保から新宿・原宿の懐かしい街並みを歩く

ひむ太郎は今回、山手線1周コースの第8弾として新大久保駅からウォーキングをスタートします。新宿駅では、以前番組でも訪れたスタジオアルタが今どうなっているのかを見に行き、その後は代々木駅を通って、ゴールの原宿駅を目指します。距離は約4キロ、予定時間は1時間45分です。

■新大久保駅周辺をウォーキング

新大久保駅からウォーキングをスタートしたひむ太郎。線路沿いの道を新宿方面へ向かいます。

▼新大久保のアジアングルメ


歩き始めるとすぐに韓国料理店が並ぶ通りに入ります。ひむ太郎は「タッカンマリって女性好きだよね」「出ましたマーラータン。これも人気あるよね」と、新大久保ならではのグルメに興味津々。初めて歩くという裏道に「本当に韓国行かなくていいなこれ」と驚いていました。

【新大久保駅】
JR 山手線が通る駅で、大正期に誕生した初の山手線の駅とのこと
住所:東京都新宿区百人町1丁目
参考:https://www.jreast.co.jp/estation/stations/857.html
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c13327/

▼線路沿いのウォールアート


線路沿いの道に出ると、壁一面にカラフルなウォールアートが描かれていました。「うわ、これすげえ!だいぶ向こうまでこのウォールアートみたいなのがずっと行ってる」と興奮気味のひむ太郎。「このグリーンとこのピンク合わすって、もうないでしょ日本で」と、その独特な色使いに感心していました。

▼東急歌舞伎町タワー


ウォールアートが続く道の先には、ひときわ目立つ高層ビル「東急歌舞伎町タワー」が見えます。ひむ太郎は、人気ゲーム「龍が如く」に登場する架空の街「神室町」を思い出し、「龍が如くだとね、神室町タワーだったかな。あの頂上で決戦すんだよね」と、ゲームの世界と現実の風景を重ね合わせて楽しんでいました。

【東急歌舞伎町タワー】
2023年4月に開業した超高層複合ビルで、歌舞伎町の新たな観光拠点となっている
タワーの中には日本各地の料理を食べることができるフードホールやレストラン・サウナなどが入っている
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-29-1
参考:https://www.tokyu-kabukicho-tower.jp/

■新宿駅周辺をウォーキング

いよいよ新宿エリアに到着。ひむ太郎にとって懐かしい場所が次々と現れます。

▼西武新宿駅前の「板チョコビル」


新宿駅に近づくと、特徴的なデザインのビルが見えてきます。ひむ太郎は「西武新宿のビルってあんな板チョコだっけ?」と、その見た目を板チョコに例えて笑っていました。近くで見ても「全然板チョコだね」と改めてコメントし、記念にジャンプ写真を撮影しました。

▼若き日のネタ合わせをしたマクドナルド


歌舞伎町にあるマクドナルドの前を通りかかったひむ太郎。「このマックもめちゃくちゃ行ったな俺」と懐かしみます。若手の頃、相方の設楽さんと2階でライブのネタ合わせをしていた思い出を語り、「本気になっちゃって、本声で言い出して、マジで周りのお客さんに『喧嘩してんのか、あいつら』って思われた」というエピソードを明かしました。

▼「歌舞伎町一番街」ゲート


歌舞伎町の象徴的なゲート「歌舞伎町一番街」の前にやってきたひむ太郎。「うわー、コレコレコレ!」とテンションが上がります。ここでも「龍が如く」のファンとして、「龍が如くファンにはたまらないやつ」と言いながら、ゲームの主人公になりきった表情で自撮りをしていました。

▼思い出の新宿アルタ跡地


今回の目的の一つだった「スタジオアルタ」の跡地へ。現在は工事中の白い壁に覆われていました。ひむ太郎は「うわ、なくなった」と寂しそうな表情。ここは「笑っていいとも!」の聖地であると同時に、「バナナマンがここで初めて会った」という、コンビ結成の場所でもあります。「その聖地、本当に聖地これ」と、感慨深げに跡地を眺めていました。

【新宿アルタ跡地】
1980年4月に新宿にオープンし2025年2月28日(金)に閉館した、JR新宿駅東口の顔として親しまれてきた三越伊勢丹が運営するファッションビル
建物の壁面にはオープン当初から大型街頭ビジョン「アルタビジョン」が設置されており、新宿エリアの有名な待ち合わせ場所として有名だった
住所: 東京都新宿区新宿3-24-3
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002865.000008372.html

■代々木駅周辺をウォーキング

新宿の喧騒を抜け、代々木方面へ。落ち着いた雰囲気の街並みを歩きます。

▼NTTドコモ代々木ビルと記念撮影


代々木エリアに入ると、ニューヨークのエンパイアステートビルを彷彿とさせる「NTTドコモ代々木ビル」が姿を現します。ひむ太郎は「すげえ!」「なかなか負けてないね」とその迫力に感動。年末にニューヨークで本物を見てきたばかりということもあり、ビルを背景に満面の笑みで自撮りをしていました。

【NTT ドコモ代々木ビル】
地上27階建、塔の最上部までの高さが約240メートルの、特徴的なデザインのNTT ドコモの高層ビル
新宿代々木エリアのランドマーク的存在であり、中には NTT ドコモのオフィスが入居し、通信機器が設置されている
住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-10
参考:https://www.gotokyo.org/jp/spot/117/index.html
https://x.gd/DiI8s

▼代々木ブロードウェイ


代々木駅の近くで「代々木ブロードウェイ」と名付けられた一角を発見。自由の女神のグラフィティや、ニューヨークの地下鉄を模したオブジェなどがあり、まるでニューヨークのような雰囲気が漂っています。「え、これ何?ニューヨークじゃん」と、代々木に突如現れたアメリカンな空間に驚いていました。

【代々木ブロードウェイ】
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目の代々木駅東口前にある飲食店街
ニューヨークのエンパイアステートビルディングやタイムズスクエアをモチーフとした建築が隣接することから、「代々木ブロードウェイ」と名称された
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目
参考: https://www.enjoytokyo.jp/news/200773/

▼昭和レトロな秀和レジデンス


代々木の閑静な住宅街を歩いていると、特徴的な白い壁と青い瓦屋根のマンション「秀和レジデンス」を発見。

■原宿駅周辺をウォーキング

いよいよゴールの原宿に到着。若者で賑わう竹下通りを目指します。

▼竹下通り入口でゴール!


代々木から静かな裏道を抜けると、一気に賑やかな原宿の街並みが広がります。「うわ、すげえ!俺ほんと原宿まで来たわ」と感動するひむ太郎。今回のゴールは、竹下通りにあるお蕎麦屋さんです。多くの若者で溢れかえる竹下通りの入口に到着し、無事にゴールを迎えました。

【原宿駅】
JR 山手線が通る駅
都内最古の木造駅舎として親しまれた原宿駅だったが、駅舎は2020年にリニューアルした
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目
参考: https://www.jreast.co.jp/estation/stations/1256.html
https://www.gotokyo.org/jp/destinations/western-tokyo/harajuku/index.html

■本日のご褒美 吉茶庵

ウォーキングの締めくくりは、竹下通りにあるお蕎麦屋さん「吉茶庵」でご褒美です。

▼絶品の茶そばを堪能


ひむ太郎が注文したのは、鮮やかな緑色が美しい「もりそば(茶そば)」。一口食べると「ここすっごいヤバい、美味すぎる!」と大絶賛。「もう一口目でちょっと美味さが違う」とその味に感動し、あっという間に完食してしまいました。「完全に足んないな、また来よう」と、名残惜しそうでした。

【吉茶庵】
吉そばと同じ会社が経営する抹茶・そば専門店
京都宇治の抹茶を使用した茶そばと一番粉を使用した更科そばをいただくことができ、その他にも抹茶の甘味や本格ドリンクをいただける
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目17-5
参考: https://www.kitchaan.com/
https://www.kknoah.co.jp/brand/post/

新大久保から新宿、代々木、原宿と、それぞれ全く違う顔を持つ街を巡る、変化に富んだコースでしたね。特に新宿では、ひむ太郎の若き日の思い出が詰まった場所がたくさん登場し、見ているこちらも懐かしい気持ちになりました。皆さんも、昔を思い出しながら歩いてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。ぜひ歩いてみてください!

■ウォーキング情報
ルート:
スタート地点:新大久保駅→東急歌舞伎町タワー→新宿アルタ跡地→新宿駅→NTT ドコモ代々木ビル→代々木ブロードウェイ→代々木駅→原宿駅→吉茶庵
ゴール:吉茶庵【東京都渋谷区神宮前1丁目17-5】
歩数:5914歩
距離:だいたい4キロ
時間:だいたい1時間45分

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