番組表

On Air Note

#206

ひむ太郎と土田晃之が歩く!キャプテン翼の聖地「葛飾区四つ木~立石~青砥」銅像めぐり 後編

ひむ太郎は今回、前回に引き続き土田晃之さんと一緒に葛飾区の四つ木から立石、青砥をウォーキングし、『キャプテン翼』の銅像をめぐります。

■葛飾区 東立石周辺をウォーキング

前回に引き続き、土田晃之さんと一緒に「キャプテン翼」銅像めぐりコースを歩きます。今回のスタートは渋江公園にある岬太郎の銅像からです。

▼渋江公園(岬太郎銅像)


「これ岬くんだろ。岬太郎!」と、ひむ太郎はすぐにキャラクターを特定。等身大の岬太郎の銅像と、同じポーズで記念撮影を楽しみました。「めちゃいいじゃんこの写真」と土田さんも絶賛です。

【渋江公園(岬太郎銅像)】
芝生広場にある岬太郎銅像は大空翼銅像と同じく等身大のサイズ
住所:〒124-0013 東京都葛飾区東立石3丁目3-1
参考:https://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006901.html

▼テニスとゴルフの話題で盛り上がる


公園の横にあるテニスコートを通りかかると、ひむ太郎は「最近テニスもちょっと流行ってない?」と、芸能界でのテニスブームについて話します。一方、土田さんは「まあ、こっちはゴルフで手一杯ですけど」と、ゴルフに夢中な様子でした。

▼若き日の思い出、さんまさんとのテニス


土田さんは若手時代、明石家さんまさんに誘われてテニスをした思い出を語ります。さんまさんの「お前らなんやその体は!」「運動した方がええ!」との指摘から、くりぃむしちゅーの上田さんや東野幸治さん、YOUさんたちと「明石家さんまテニス同好会」が結成されたそう。しかし、初日にYOUさんが足を骨折してしまい、その一回で活動は終わってしまったというエピソードを明かしました。

▼ゴルフにどハマり中のつっちー師匠


歩いていると「ゴルフ」と書かれた看板のお店を発見。「寄る?」と土田さん冗談を言うと、ひむ太郎は「寄らないけど、これなんだろうね」と興味津々。お店はゴルフ用品の修理などを行うお店のようで、ゴルフにハマっている土田さんは「昨日もティー買っちゃった」と明かし、ひむ太郎を笑わせました。

■葛飾区 立石周辺をウォーキング

のどかな住宅街を抜け、立石の商店街エリアへと入っていきます。

▼立石1丁目周辺


立石1丁目周辺を歩いていると、太陽が出てきて「めちゃくちゃあったかい」とひむ太郎。ウォーキングには絶好の天気になってきました。

▼立石仲見世商店街


昭和の雰囲気が色濃く残る立石仲見世商店街へ。「うわ、この辺はいい」「スナック街じゃない?」と、レトロな街並みに興奮気味の二人。土田さんも「この辺も立石来たなって感じだね」と話し、有名な立ち食い寿司屋や焼き鳥屋があることを紹介しました。

【立石仲見世商店街】
チェーン店がほぼほぼ無く、昭和の雰囲気が色濃く残っている商店街
【定休日】店舗により 木曜・日曜・祝日
住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石1丁目18
参考:https://www.tateishinakamise.jp/

▼京成立石駅周辺の再開発エリア


京成立石駅周辺は大規模な再開発が進んでおり、以前の飲み屋街はほとんどなくなっていました。「ここ真っ直ぐ行けなくなっちゃってんだ」と、変わりゆく街の姿に驚く土田さん。かつては中華屋さんや有名な鳥料理のお店「鳥房」などがあったそうです。

【京成立石駅】
駅周辺は大規模工事を行なっており、新しくなっているエリアと古い街並みが残るエリアのどちらも混在している。
住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石4丁目24
参考:https://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/accessj/keisei-tateishi.php

▼キャプテン翼の表紙パネル


再開発エリアの工事用フェンスには、「キャプテン翼」の単行本の表紙がずらりと並んでいました。「すごいすごい!」「いろんな翼だ!」と二人は大興奮。懐かしいイラストの数々を、土田さんはしっかりと写真に収めていました。

【キャプテン翼の表紙パネル】
工事中の仮囲いが続く約 70m の通路にキャプテン翼単行本の表紙が貼られている
全37巻の中から 20 点が展示
住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石4丁目26-16
参考:https://captain-tsubasa.com/n/n0340e14eb0c0

▼土田さんのサインがある?「スナック ラパン」


歩いていると、土田さんが「俺、ここの壁にサイン書いてるかもしんない」というお店「スナック ラパン」を発見。残念ながらシャッターが閉まっていて確認はできませんでしたが、昔を懐かしんでいました。

▼ベイブレード発祥の地も葛飾区!


工事フェンスには「ベイブレード発祥の地 葛飾区」というパネルも。「玩具メーカーがあるから」と土田さんが言うように、葛飾区が様々なおもちゃの聖地であることを再認識しました。

▼若林源三銅像


続いて、ゴールキーパー若林源三の銅像を発見。「なんで若林くんこのサイズなの?」と、他の銅像より小さいことにツッコミを入れつつも、ゴールを守るポーズで一緒に記念撮影。「かっちょいい若林!」と満足げでした。

【若林源三銅像】
立石みちひろばにある、天才ゴールキーパー・若林源三の銅像。
住所:〒124-0012
東京都葛飾区立石4-28-14
参考:https://www2.city.katsushika.lg.jp/faq/1030281/1007672/1009498.html

▼立石4丁目周辺をウォーキング


立石4丁目周辺を歩きます。この辺りから「南葛SC」のポスターが目につくようになり、街全体でチームを応援している様子が伝わってきます。

▼タカラトミー本社


大きなタカラトミーの本社ビルを発見。ショーウィンドウには、ベイブレードやモンチッチなど、懐かしいおもちゃから最新のおもちゃまでずらりと並んでおり、「おもちゃの街だね」と二人は感心していました。

【タカラトミー本社】
トミカやプラレール・ベイブレードなどが展示されている
住所:〒124-8511 東京都葛飾区立石 7-9-10
参考:https://www.takaratomy.co.jp/company/map.html

▼立石6丁目周辺の穏やかな街並み


葛飾区役所の近くを通ると、きれいな人工の滝が出現。「区民の憩いの場だね」「葛飾いいねえ」と、ひむ太郎。歩道も広く歩きやすい街並みが続きます。

▼大空翼銅像(ツインシュート)


ついに銅像めぐりの終点、ツインシュートの銅像に到着!「すげえ!」「これやば!」と二人は大興奮。この銅像は、岬くんの立ち位置に立って、翼くんと一緒にツインシュートを打つポーズで写真が撮れるようになっています。二人も早速岬くんになりきって記念撮影を楽しみました。

【大空翼銅像(ツインシュート)】
二人で1つのボールを蹴る「ツインシュート」を岬くんになりきって蹴ることができる
住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石6丁目4-1
参考:https://x.gd/w8Ifw

▼東京都立南葛飾高等学校


ツインシュートの銅像のすぐそばには、「キャプテン翼」の作者・高橋陽一先生の母校である東京都立南葛飾高等学校があります。作中の「南葛」という名前は、この高校から取られているそうです。

【東京都立南葛飾高等学校】
キャプテン翼の作者高橋陽一先生の出身校
住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石6丁目4-1
参考:https://www.metro.ed.jp/minamikatsushika-h/

■葛飾区 青戸周辺をウォーキング

銅像めぐりを満喫し、ゴールの青砥駅を目指します。

▼青砥駅へ


高架下を歩きながら青砥駅へ向かいます。土田さんは、この番組の姉妹番組であるケンドーコバヤシさんの番組で青砥に来たことがあると話し、その時に訪れた居酒屋の話で盛り上がりました。

▼青砥駅に到着!


ゴールの青砥駅に到着。駅の構内は床が「人生ゲーム」のデザインになっており、「何なのこの街!仕掛けがすごいんだよね」とひむ太郎は驚きを隠せません。

【青砥駅】
京成電鉄の停車駅
住所:〒125-0062 東京都葛飾区青戸3丁目36
参考:https://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/accessj/aoto.php

■京成電鉄 青砥駅構内をウォーキング

ウォーキングのご褒美は、青砥駅のホームにある立ち食いそばです。

▼駅そば「三松 青砥店」


駅のホームにある立ち食いそば屋「三松 青砥店」へ。「うわ、うまそう!」と、昔ながらの雰囲気にひむ太郎もテンションが上がります。

【三松 青砥店】
営業時間:6:30~14:00/16:00~20:00
定休日:日曜日/祝日
青砥駅のホームにある立ち食いそば屋で、しいたけそばとラーメンが特に人気
住所:〒125-0062 東京都葛飾区青戸3丁目36-1 2F
参考:https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13255128/

▼本日のご褒美は肉そばと春菊うどん


土田さんは「肉そば」(680円)を、ひむ太郎は「春菊うどん」(550円)を注文。甘めの出汁が効いたそばとうどんに、二人とも「うまい!」と大満足の様子でした。

▼ひむ太郎は春菊うどんを堪能


ひむ太郎が注文した春菊うどんは、大きな春菊の天ぷらが乗った一杯。「これうめぇ!」「このお出汁ずっと飲みたくなるやつだなあ!」と、出汁の味を絶賛しながらあっという間に完食していました。

今回の『キャプテン翼』銅像めぐりコース、いかがでしたか?四つ木から立石、青砥へと続く道には、懐かしいキャラクターたちの銅像がたくさんあって、ファンにはたまらないウォーキングでしたね!特に、ツインシュートの銅像では岬くんになりきって写真が撮れるなんて、最高の思い出になりますよ。昭和の雰囲気が残る立石の商店街や、最後のゴールで味わった青砥駅の駅そばも絶品でした。歩いて、見て、食べて、大満足のコースなので、皆さんもぜひ体験してみてくださいね!

■ウォーキング情報
散歩ルート:
スタート地点:渋江公園(岬太郎銅像)→立石仲見世商店街→京成立石駅→キャプテン翼の表紙パネル→若林源三銅像→タカラトミー本社→大空翼銅像(ツインシュート)→東京都立南葛飾高等学校→青砥駅→三松 青砥店
ゴール: 三松 青砥店
歩数: 7161歩
移動距離: だいたい6キロ
所要時間: だいたい1時間30分

※「バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)