今回の那覇ウォーキング、いかがでしたか?焼き物の風情が残る「やちむん通り」から、活気あふれる「国際通り」や「市場本通り」、そして近代的な「那覇市役所」まで、那覇の様々な顔を見ることができました。ひむ太郎も「知らないもんすよね」と驚くほど、歩けば歩くほど新しい発見があるのが那覇の魅力です。ゴール地点の「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」では、沖縄らしさ満点の「やちむんルーム」や美味しい沖縄そば、三線ライブなど、ご褒美も盛りだくさんでした。皆さんも、沖縄の風を感じながら、自分だけのウォーキングコースを見つけてみるのはいかがでしょうか。きっと楽しいですよ!
■ウォーキング情報
散歩ルート:
スタート地点:壺屋やちむん通り→国際通り→那覇市第一牧志公設市場→那覇市役所→市場本通り→OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート
ゴール: OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート
歩数: 4868歩
移動距離: だいたい3キロ
所要時間: だいたい1時間
ひむ太郎は今回、沖縄の那覇市をウォーキングします。OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートに泊まるべく、国際通りや市場本通りなどを巡りながら、沖縄の街並みを楽しみます。
■沖縄県・那覇市 壺屋周辺をウォーキング
沖縄にやってきたひむ太郎。今回は那覇市をウォーキングします。スタート地点は、焼き物の街として知られる壺屋やちむん通り。ここからゴール地点の「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」を目指します。
▼壺屋やちむん通り
スタート地点の「壺屋やちむん通り」にやってきたひむ太郎。沖縄らしい石畳の道や、風情のある建物が並ぶ景色に「めちゃくちゃ雰囲気良くないすか?」と感動しきりの様子です。
【壺屋やちむん通り】
やちむん(沖縄の焼き物)のお買物、ステキなカフェ、工房体験など1日中いても楽しい、
今と昔が繋がり、沖縄の地元の温かさに出会うことができる人気のエリア
住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目
参考:https://x.gd/qKR6y
https://www.instagram.com/yachimun_okinawa/
▼軒先で記念撮影
趣のあるお店の軒先で記念撮影。「もういいよね、沖縄のこの軒先の感じね」と、すっかり沖縄の雰囲気に溶け込んでいます。
▼壺屋1丁目周辺
やちむん通りから少し入った住宅街を歩くひむ太郎。垂れ下がるように咲く「ドンベヤ・ワリッキー」という珍しい花や、沖縄ならではの石垣など、見るものすべてが新鮮なようです。「初めて来ました。沖縄結構来てんのに知らないもんすよね」と、新たな発見を楽しんでいました。
■沖縄県・那覇市 牧志周辺をウォーキング
壺屋を抜け、牧志エリアへ。ここでも沖縄らしい風景が続きます。
▼でっかいシーサー
ウォーキングマップに書かれていた「でっかいシーサー」を発見したひむ太郎。「確かにでかいね」と、その大きさに感心していました。
▼平和通り商店街
歩いていると、平和通り商店街の入口が見えてきました。「これもいいよね」と、昔ながらの雰囲気が残る商店街に興味津々の様子です。
▼牧志3丁目周辺
さらに歩みを進めると、ディープな雰囲気の飲食店街に迷い込みました。「うわ、ちょっとあの正面の店がだいぶ魅力的ですよ」と、なにやら気になるお店を見つけたようです。
▼「でっかい伊勢海老」のいる飲食店街
ひむ太郎が「最高ね、これ」と感心したのは、長屋のように連なる飲食店街。屋根の上には巨大な伊勢海老のオブジェがあり、「赤にしてないのがいいよね、この茹でる前っていう」とコメント。焼肉ホルモンのお店や居酒屋が並び、昭和レトロな雰囲気が漂うディープな感じが、ひむ太郎の心をくすぐったようです。
▼国際通り屋台村
続いて見つけたのは「国際通り屋台村」。「あー、これも行きたいなー。ちょっと今日行けたら行っちゃおっかな、俺」と、すっかり飲みモードに。たくさんの屋台が並ぶ様子に、テンションが上がります。
▼国際通り
ついに那覇のメインストリート、国際通りに到着しました。「やっぱ賑わってますね」「久しぶりに来たな、国際通り」と感慨深げなひむ太郎。通りに立ち並ぶステーキ屋を見て「沖縄の人は散々飲んで最後にステーキを食べる」という噂を思い出し、「それもちょっと体験してみたいけどね」と話していました。
【国際通り】
お土産屋やホテル、レストラン、雑貨店など、観光客を対象としたたくさんの店でにぎわう、「人に優しい街・歩いて楽しい街」がコンセプトの通り
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目2-10
参考:https://naha-kokusaidori.okinawa/
▼市場本通り
国際通りから続くアーケード商店街「市場本通り」へ。「ここ大好き」と、お土産物屋さんや飲食店がひしめき合う商店街の雰囲気を満喫していました。
【市場本通り】
郷土菓子のお店や食べ歩きのできるお店が立ち並ぶ商店街通り。盆や正月などの行事に欠かせない餅やお菓子のお店が多いことから、かつては「お菓子通り」と呼ばれていたこともある
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1
参考:https://www.ichibahondori.com/
▼那覇市第一牧志公設市場
市場本通りを抜けると、沖縄の台所「那覇市第一牧志公設市場」が見えてきました。「皆さん面白いからここ入った方がいいよ」と、視聴者におすすめ。中には魚市場などがあり、活気に満ち溢れています。
【那覇市第一牧志公設市場】
精肉・鮮魚・生鮮食品などを幅広く取り扱っている、昔ながらの市場
2階には食堂が並び、沖縄料理をその場で楽しむこともできる
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
参考:https://www.makishi-public-market.jp/
■沖縄県・那覇市 松尾周辺をウォーキング
賑やかな市場を抜け、少し落ち着いた松尾エリアへ。ここでもひむ太郎のウォーキングは続きます。
▼松尾2丁目周辺
市場の喧騒から一転、静かな通りに出てきました。「この辺来ないでしょ、さすがに皆さん。ここがこの番組のいいとこなんだよね。ここを歩くっていう」と、ひむ太郎。観光地だけでなく、地元の人々の生活が感じられる路地を歩くのも、ウォーキングの醍醐味です。道中で地元の方から「出川?」と声をかけられ、「出川じゃないです」と答えつつも、「いやいやいや、大変光栄ですけども」とまんざらでもない様子でした。
■沖縄県・那覇市 泉崎周辺をウォーキング
ゴール地点に近づき、泉崎エリアに入ってきました。これまでとはまた違った街の表情が見えてきます。
▼那覇市役所
ひむ太郎が「すげえなこの建物」「日本の建物っぽくないね」と驚いたのは、なんと那覇市役所。緑に覆われた独特のデザインは、まるで古代遺跡のよう。「かっこいい!」と、思わず記念撮影をしていました。
【那覇市役所】
環境共生都市“那覇市”のランドマークとして位置づけられるデザイン
建築家・国場幸房氏によって2012年に建て替えられたもので、地上12階、地下2階建てでその高さは54.42m
住所:沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号
参考:https://www.city.naha.okinawa.jp/
https://yuuki-gallery.net/okinawa-architecture/#index_id1
■沖縄県・那覇市 久茂地周辺をウォーキング
▼久茂地1丁目周辺
那覇市役所を過ぎると、オフィスビルが立ち並ぶエリアに。「なんかこんな一面あるんだっていう感じですね」「あんま知らなかった、面白い」とひむ太郎。観光地のイメージが強い那覇ですが、ビジネス街としての一面もあるようです。
■沖縄県・那覇市 松山周辺をウォーキング
いよいよゴールは目前。最後のウォーキングエリア、松山を歩きます。
▼OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート
ついに今回のゴール地点「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」に到着しました。「あった!到着しました!はい、ゴール!」と、喜びを爆発させるひむ太郎。おしゃれな外観に期待が高まります。
【OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート】
那覇空港や国際通りからも好アクセスで、さまざまな沖縄旅の拠点となる「バザールって、ちむどんどん」がコンセプトのホテル。やちむんルームは1日4室限定
【基本情報】
・住所:沖縄県那覇市松山1丁目3-16
・アクセス:ゆいレール「県庁前」駅より徒歩約6分、「美栄橋」駅より徒歩約8分/琉球バス「沖縄タイムス前」バス停より徒歩約2分
・チェックイン 3:00 PM/アウト 11:00 AM
・朝食:7:00AM~10:00AM
・CAFE & BAR:10:00~23:00(LO.23:00)夜メニューは19:00~
※OMOベースは24時間ご利用いただけます。
参考:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5okinawanaha/
■「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」でSPご褒美
ウォーキングを終えたひむ太郎は、ゴール地点の「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」でスペシャルなご褒美を満喫します。
▼観光&グルメ情報満載の巨大マップ「ご近所マップ」
ホテルに入ったひむ太郎は、OMOのホテルでおなじみの「ご近所マップ」を発見。「これ可愛んだよ、いっつも」と、周辺の観光スポットやグルメ情報が満載のマップを見て感心していました。
▼やちむんルーム
ひむ太郎が宿泊するのは、1日4室限定の「やちむんルーム」。部屋に入ると、壁一面に飾られたやちむん(沖縄の焼き物)と、秘密基地のような2段ベッドがお出迎え。「うわ、かわいい!」「おいおいおい、頼むよ、かわいすぎるって」と、そのユニークな内装に大興奮のひむ太郎でした。
▼沖縄そば
1階の「OMOカフェ&バル」では、ご近所の店舗の出汁や具材を使った「〆の沖縄そば」をいただきました。「うわ、すっごい美味しい!すっごいカツオ効いてて」「あ、これはいいご褒美そばだ」と、その美味しさに舌鼓を打っていました。
▼三線ライブ
夜になると、ホテル内でご近所の三線奏者によるライブが開催されます。沖縄民謡の演奏に合わせて、ひむ太郎も「イーヤーサーサー!」と掛け声をかけ、沖縄の夜を存分に楽しんでいました。
今回の那覇ウォーキング、いかがでしたか?焼き物の風情が残る「やちむん通り」から、活気あふれる「国際通り」や「市場本通り」、そして近代的な「那覇市役所」まで、那覇の様々な顔を見ることができました。ひむ太郎も「知らないもんすよね」と驚くほど、歩けば歩くほど新しい発見があるのが那覇の魅力です。ゴール地点の「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」では、沖縄らしさ満点の「やちむんルーム」や美味しい沖縄そば、三線ライブなど、ご褒美も盛りだくさんでした。皆さんも、沖縄の風を感じながら、自分だけのウォーキングコースを見つけてみるのはいかがでしょうか。きっと楽しいですよ!
■ウォーキング情報
散歩ルート:
スタート地点:壺屋やちむん通り→国際通り→那覇市第一牧志公設市場→那覇市役所→市場本通り→OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート
ゴール: OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート
歩数: 4868歩
移動距離: だいたい3キロ
所要時間: だいたい1時間
※「バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)