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旅・くらし
大久保佳代子のさすらいの人生相談
2026年5月31日(日)よる6:00~6:54
開校記念日
#61
暦に願う
2026年5月31日(日)よる7:54~8:00
語り合う場所をつくる 角羽康希(かくは・こうき)35歳
未来につなぐエール
2026年5月31日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
ザ・偉人伝青春の『御三家』3時間スペシャル橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦~栄光と挫折 スタアが流した涙~
ザ・偉人伝
2026年5月31日(日)よる8:00~10:54
天文台を個人で所有!定年後の移住で叶えた夢!!
#8
銀のマルシェ presents 人生のワンステップ~さぁ一歩踏み出そう~
2026年5月30日(土)よる6:30~6:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は、遠藤憲一さんが「にぎり寿司」作りに挑戦!過去にドラマの役で寿司職人の指導を受けたものの、しゃりをいじくり回してしまい、見るも無残な出来に…。その苦い経験から、今回はラップの力を借りてリベンジを誓います。果たして、お店のようなきれいな寿司は作れるのでしょうか?
【計画編】買い物リストを作る
今回の目標は「寿司の盛り合わせを作ること」に決定。まずはレシピ本を見ながら、 握り、細巻き、軍艦、赤身、白身魚、のり巻きなどをリストアップしていきます。さらに、スタッフから「炙り寿司が食べたい」というリクエストも加わり、作る寿司はなんと10種類に。これには遠藤憲一さんも「嫌な予感がする…」と不安な表情を浮かべながら、買い物リストを作成していきました。
【買い物編】食材・調理道具の調達
自作の買い物リストを手に、スーパーや商店街へ買い出しに向かった遠藤憲一さん。専門店ならではの知識や品揃えに助けられながら、寿司作りに必要な食材を次々と集めていきます。
▼新鮮なわさびの選び方を学ぶ
スーパーで「本わさび」を発見した遠藤憲一さん。どれを選べばいいか分からず、青果担当の方にアドバイスを求めます。すると、「茎が伸びていないのが新鮮なわさび」というプロの選び方を教えてもらい、納得のいく一本を選ぶことができました。
▼最上級の海苔をゲット!
続いて、乾物店「お茶のモリヤ」へ。細巻きと軍艦に使う海苔を探していると、お店の方がとっておきの熊本産の最上級海苔を勧めてくれました。お会計の際には、おかみさんから「お腹すいてると思うから」と飴をもらい、心温まる一幕も。
▼寿司ネタの切り方を魚屋で学ぶ
鮮魚店「魚辰」では、寿司ネタの切り方を教えてもらうことに。お店の方によると、刺身にする場合はまっすぐ切るのに対し、寿司ネタにする場合はしゃりとの一体感を出すために「斜めに薄く切る」のがコツとのこと。実際に遠藤憲一さんも挑戦しますが、薄すぎたり、斜めになりすぎたりと大苦戦。お店の方から「1年は修行が必要」と言われ、魚を捌くことの難しさを改めて痛感するのでした。
【調理編】ひとりで料理 にぎり寿司
買い物を終え、いよいよ調理開始。まずは寿司の味を左右する「ネタの仕込み」から取り掛かりますが、ここからが本当のてんやわんやの始まりでした。
▼ネタの仕込み① 赤身(マグロ)
魚屋で教わった通り、マグロを斜めに切ろうとしますが、包丁が滑って魚が逃げてしまい、なかなか上手くいきません。切れたと思えば、寿司ネタにしては貧相なほど細くなってしまい、思わず「刃の長い刺身包丁が欲しい」と本音がポロリ。早々に心が折れかけてしまいます。
▼ネタの仕込み② 白身(鯛)
続いて鯛の仕込みへ。しかし、白身は弾力があってさらに切りづらく、厚みのコントロールができません。あまりの難しさに諦めモードになりながらも、なんとか「奇跡の1枚」と呼べる切り身を作ることに成功しました。
▼ネタの仕込み③ 炙り(〆さば)
〆さばは、皮に焼き色をつけるため直火で炙ります。香ばしい良い香りが漂いますが、いざ切ってみると、せっかく炙った皮が身から剥がれてしまう事態に。どうにか皮を上にして切ってみますが、今度は極厚の切り身になってしまい、ネタを切るだけで四苦八苦です。
▼しゃり玉を作る
ネタの仕込みを終え、次はしゃり玉作り。レシピでは1貫15gが目安とされていますが、遠藤憲一さんのしゃり玉は25gと、かなりの大ぶり。その後15gに調整しますが、形も気になり、なかなか作業が進みません。見かねた研修中のインターン生や新人カメラ助手も手伝い、3人がかりで20貫のしゃり玉を完成させました。
▼細巻き(きゅうり・かんぴょう)
いよいよ寿司作り本番。まずは細巻きから挑戦しますが、酢飯を海苔全体に広げずに巻いてしまい、きゅうりが端に寄って崩壊。レシピを確認し、酢飯を広げることを学びますが、今度は酢飯が多すぎてうまく転がらず、またもや苦戦します。
▼にぎり
最後はにぎり寿司。レシピ通り、ラップにしゃり玉とネタを包み、親指と人差し指・中指で挟んでリズミカルに握っていきます。この方法なら、時間をかけてもきれいに寿司が握れると、遠藤憲一さんも納得の様子。見た目も悪くない本格的な寿司が完成しました。
【試食編】どんな仕上がりでも食べる
四苦八苦しながらも、なんとか寿司の盛り合わせが完成。早速、自ら作った寿司を試食します。
▼まずは〈細巻き〉
最初に口にしたのは、作るのに苦労した細巻き。「大葉も入っていて美味しいんじゃないかな」と満足げな表情。しかし、「簡単にできるもんじゃない」と、その難しさを改めて実感していました。
▼炙り〆さば
次に試食したのは、スタッフ待望の炙り〆さば。しかし、調理中に皮が剥がれてしまったため、「炙り加減は若干微妙だけど」と少し残念そうな様子でした。
▼総評
今回の挑戦を振り返った遠藤憲一さん。刺身を買ってきて乗せるだけとは違い、ネタを切るところから始めたことで、職人の世界の厳しさを痛感したようです。
遠藤憲一さんのてんやわんやな寿司作り、いかがでしたか?プロの技の難しさを知りながらも、なんとか形にしてしまう姿はさすがでした。ネタを切る難しさ、巻く難しさ、そして握る難しさと、寿司作りの奥深さを改めて体感したようです。次回はどんな一品が完成するのか、楽しみですね。
※「きっちりおじさんのてんやわんやクッキング」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は、遠藤憲一さんが「にぎり寿司」作りに挑戦!過去にドラマの役で寿司職人の指導を受けたものの、しゃりをいじくり回してしまい、見るも無残な出来に…。その苦い経験から、今回はラップの力を借りてリベンジを誓います。果たして、お店のようなきれいな寿司は作れるのでしょうか?
【計画編】買い物リストを作る
今回の目標は「寿司の盛り合わせを作ること」に決定。まずはレシピ本を見ながら、 握り、細巻き、軍艦、赤身、白身魚、のり巻きなどをリストアップしていきます。さらに、スタッフから「炙り寿司が食べたい」というリクエストも加わり、作る寿司はなんと10種類に。これには遠藤憲一さんも「嫌な予感がする…」と不安な表情を浮かべながら、買い物リストを作成していきました。
【買い物編】食材・調理道具の調達
自作の買い物リストを手に、スーパーや商店街へ買い出しに向かった遠藤憲一さん。専門店ならではの知識や品揃えに助けられながら、寿司作りに必要な食材を次々と集めていきます。
▼新鮮なわさびの選び方を学ぶ
スーパーで「本わさび」を発見した遠藤憲一さん。どれを選べばいいか分からず、青果担当の方にアドバイスを求めます。すると、「茎が伸びていないのが新鮮なわさび」というプロの選び方を教えてもらい、納得のいく一本を選ぶことができました。
▼最上級の海苔をゲット!
続いて、乾物店「お茶のモリヤ」へ。細巻きと軍艦に使う海苔を探していると、お店の方がとっておきの熊本産の最上級海苔を勧めてくれました。お会計の際には、おかみさんから「お腹すいてると思うから」と飴をもらい、心温まる一幕も。
▼寿司ネタの切り方を魚屋で学ぶ
鮮魚店「魚辰」では、寿司ネタの切り方を教えてもらうことに。お店の方によると、刺身にする場合はまっすぐ切るのに対し、寿司ネタにする場合はしゃりとの一体感を出すために「斜めに薄く切る」のがコツとのこと。実際に遠藤憲一さんも挑戦しますが、薄すぎたり、斜めになりすぎたりと大苦戦。お店の方から「1年は修行が必要」と言われ、魚を捌くことの難しさを改めて痛感するのでした。
【調理編】ひとりで料理 にぎり寿司
買い物を終え、いよいよ調理開始。まずは寿司の味を左右する「ネタの仕込み」から取り掛かりますが、ここからが本当のてんやわんやの始まりでした。
▼ネタの仕込み① 赤身(マグロ)
魚屋で教わった通り、マグロを斜めに切ろうとしますが、包丁が滑って魚が逃げてしまい、なかなか上手くいきません。切れたと思えば、寿司ネタにしては貧相なほど細くなってしまい、思わず「刃の長い刺身包丁が欲しい」と本音がポロリ。早々に心が折れかけてしまいます。
▼ネタの仕込み② 白身(鯛)
続いて鯛の仕込みへ。しかし、白身は弾力があってさらに切りづらく、厚みのコントロールができません。あまりの難しさに諦めモードになりながらも、なんとか「奇跡の1枚」と呼べる切り身を作ることに成功しました。
▼ネタの仕込み③ 炙り(〆さば)
〆さばは、皮に焼き色をつけるため直火で炙ります。香ばしい良い香りが漂いますが、いざ切ってみると、せっかく炙った皮が身から剥がれてしまう事態に。どうにか皮を上にして切ってみますが、今度は極厚の切り身になってしまい、ネタを切るだけで四苦八苦です。
▼しゃり玉を作る
ネタの仕込みを終え、次はしゃり玉作り。レシピでは1貫15gが目安とされていますが、遠藤憲一さんのしゃり玉は25gと、かなりの大ぶり。その後15gに調整しますが、形も気になり、なかなか作業が進みません。見かねた研修中のインターン生や新人カメラ助手も手伝い、3人がかりで20貫のしゃり玉を完成させました。
▼細巻き(きゅうり・かんぴょう)
いよいよ寿司作り本番。まずは細巻きから挑戦しますが、酢飯を海苔全体に広げずに巻いてしまい、きゅうりが端に寄って崩壊。レシピを確認し、酢飯を広げることを学びますが、今度は酢飯が多すぎてうまく転がらず、またもや苦戦します。
▼にぎり
最後はにぎり寿司。レシピ通り、ラップにしゃり玉とネタを包み、親指と人差し指・中指で挟んでリズミカルに握っていきます。この方法なら、時間をかけてもきれいに寿司が握れると、遠藤憲一さんも納得の様子。見た目も悪くない本格的な寿司が完成しました。
【試食編】どんな仕上がりでも食べる
四苦八苦しながらも、なんとか寿司の盛り合わせが完成。早速、自ら作った寿司を試食します。
▼まずは〈細巻き〉
最初に口にしたのは、作るのに苦労した細巻き。「大葉も入っていて美味しいんじゃないかな」と満足げな表情。しかし、「簡単にできるもんじゃない」と、その難しさを改めて実感していました。
▼炙り〆さば
次に試食したのは、スタッフ待望の炙り〆さば。しかし、調理中に皮が剥がれてしまったため、「炙り加減は若干微妙だけど」と少し残念そうな様子でした。
▼総評
今回の挑戦を振り返った遠藤憲一さん。刺身を買ってきて乗せるだけとは違い、ネタを切るところから始めたことで、職人の世界の厳しさを痛感したようです。
遠藤憲一さんのてんやわんやな寿司作り、いかがでしたか?プロの技の難しさを知りながらも、なんとか形にしてしまう姿はさすがでした。ネタを切る難しさ、巻く難しさ、そして握る難しさと、寿司作りの奥深さを改めて体感したようです。次回はどんな一品が完成するのか、楽しみですね。
※「きっちりおじさんのてんやわんやクッキング」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)