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#208

「星降る森のクリスマス」

森の中にたたずむ軽井沢高原教会は、大正時代に北原白秋や島崎藤村ら多くの文化人が開いた「芸術自由教育講習会」を起源にもつ歴史のある教会です。
昭和16年に取り壊すも幾度かの再建を行い、昭和49年に「軽井沢高原教会」
となりました。日が沈みランタンの灯のもとに集った人に贈られていたのが「三つ撚りの糸」。互いを大切に思う心を撚り合わせれば切れることのない絆を育むことができる、という意味だそうです。