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エンタメ・音楽
魚が食べたい!#263 福岡県玄界漁港(サワラ、カキ)
#263
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年4月22日(水)よる9:00~9:54
映画・アニメ
シーズン2 リバイバル 4話 SNSで悪口?
#4
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年4月22日(水)よる8:54~9:00
雲月山(うづきやま)前編
#192
そこに山があるから
2026年4月22日(水)よる10:30~10:54
伝統文化の継承を目指して!元カメラマンが挑む奥深き盆栽の世界
#167
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年4月22日(水)よる10:00~10:30
「荒川区町屋~三ノ輪」編
#215
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年4月21日(火)よる10:00~10:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回は春の4時間スペシャル。この麗らかな季節に、ぜひ足を運びたい、古都の「8つの名所」を番組が厳選。それぞれが歩んだ永い歴史とともに、ご紹介していきます。 例えば…今、日本だけでなく、世界の人々の心を強く惹きつける「伏見稲荷大社」、京の都の入り口、五重塔が凛とそびえる「東寺」、この世に極楽浄土を表し、時を超えて多くの人々が手を合わせる「平等院鳳凰堂」、現代にまで続く日本文化が育まれた「銀閣」、華やかな祇園の街の象徴となってきた「八坂神社」、禅の心の神髄が感じられる「南禅寺」、その静けさと癒しを求め、人々が足を運ぶ「大原三千院」。 そして今回、最もお勧めしたいのが、日本全国はもとより、世界中から沢山の観光客が訪れる清水寺。現在、10年以上にわたる改修の真っ最中で、間もなく舞台や本堂も工事に入るため、その美しい姿を暫く見られなくなるのです。この地に都が移されるよりも前に創建されたと伝わる清水寺は、1300年もの長きに渡り人々を魅了し続けて来ました。一体どうして、私たちは清水寺に強く惹きつけられるのでしょうか。その謎を解くカギが、「清水寺参詣曼荼羅」。これは500年ほど前に作られたと言われる、いわば清水寺の「観光パンフレット」。そこには驚くべき寺の姿が記されていました。なんと、この寺のシンボルとも言える「清水の舞台」が、もう一つ描かれているのです。当時、もう一つの舞台は本当にあったのでしょうか?また、この参詣曼荼羅には、元々武蔵坊弁慶の姿が描かれており、のちに消された痕跡が…。弁慶と清水寺にまつわる意外な物語とは?さらに、この寺に人々が惹きつけられる理由が、建物の美しさを際立たせる、配置。清水の舞台から見える風景や、入口から見える建物の美しさは、創建当時から計算され尽くされたものだったのです。環境デザインのスペシャリストが語る、建物の配置の秘密とは?500年前の清水寺参詣曼荼羅と、最先端の環境デザイン、2つの視点から清水寺をひも解き、その歴史と魅力をあますことなくお贈りします。 春に趣を高める、いにしえの名所で出会える時の面影、ぜひお楽しみください。
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今回は春の4時間スペシャル。この麗らかな季節に、ぜひ足を運びたい、古都の「8つの名所」を番組が厳選。それぞれが歩んだ永い歴史とともに、ご紹介していきます。
例えば…今、日本だけでなく、世界の人々の心を強く惹きつける「伏見稲荷大社」、京の都の入り口、五重塔が凛とそびえる「東寺」、この世に極楽浄土を表し、時を超えて多くの人々が手を合わせる「平等院鳳凰堂」、現代にまで続く日本文化が育まれた「銀閣」、華やかな祇園の街の象徴となってきた「八坂神社」、禅の心の神髄が感じられる「南禅寺」、その静けさと癒しを求め、人々が足を運ぶ「大原三千院」。
そして今回、最もお勧めしたいのが、日本全国はもとより、世界中から沢山の観光客が訪れる清水寺。現在、10年以上にわたる改修の真っ最中で、間もなく舞台や本堂も工事に入るため、その美しい姿を暫く見られなくなるのです。この地に都が移されるよりも前に創建されたと伝わる清水寺は、1300年もの長きに渡り人々を魅了し続けて来ました。一体どうして、私たちは清水寺に強く惹きつけられるのでしょうか。その謎を解くカギが、「清水寺参詣曼荼羅」。これは500年ほど前に作られたと言われる、いわば清水寺の「観光パンフレット」。そこには驚くべき寺の姿が記されていました。なんと、この寺のシンボルとも言える「清水の舞台」が、もう一つ描かれているのです。当時、もう一つの舞台は本当にあったのでしょうか?また、この参詣曼荼羅には、元々武蔵坊弁慶の姿が描かれており、のちに消された痕跡が…。弁慶と清水寺にまつわる意外な物語とは?さらに、この寺に人々が惹きつけられる理由が、建物の美しさを際立たせる、配置。清水の舞台から見える風景や、入口から見える建物の美しさは、創建当時から計算され尽くされたものだったのです。環境デザインのスペシャリストが語る、建物の配置の秘密とは?500年前の清水寺参詣曼荼羅と、最先端の環境デザイン、2つの視点から清水寺をひも解き、その歴史と魅力をあますことなくお贈りします。 春に趣を高める、いにしえの名所で出会える時の面影、ぜひお楽しみください。