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報道・ドキュメンタリー
東京エレクトロン 代表取締役社長・CEO 河合利樹 前編従兄を追ったゴルフ部で重ねた 「逆境」はチャンスへ
#153
トップの源流
2026年3月14日(土)よる6:00~6:30
エンタメ・音楽
歌の思い出特集2
#140
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年3月14日(土)午前11:00~ひる12:00
子ども達を“食”で支援!「マイケル・ジャクソンの元料理人」
#275
バトンタッチ SDGsはじめてます
2026年3月14日(土)よる6:30~6:54
旅・くらし
「飛鳥Ⅱオセアニアグランドクルーズ① 大自然と世界遺産を満喫! ~サイパン・ケアンズ・シドニー~」
#416
世界の船旅
2026年3月14日(土)午前9:30~9:55
お隣も我が家!? 団地2軒がバルコニーで繋がる建築家夫妻の家
#202
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年3月14日(土)ひる12:00~12:30
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
古都・京都には、彩り豊かな「和菓子」や、かつての面影を伝える「工芸品」など、趣あふれる「逸品」がたくさんあります。そこで今回は、祇園・西陣・錦市場・京都御所周辺という4つの人気スポットをめぐり、味わい深い「京みやげ」を探していきます。それらの品々から鮮やかに浮かび上がる、都人の暮らし、街の知られざる歴史。 舞妓(まいこ)や芸妓(げいこ)が行きかう「祇園」。八坂神社の参道に面した「かづら清老舗(かづらせいろうほ)」では鮮やかな色合いの「かんざし」、すぐ隣にある「かさ源」では美しい「和傘」と、花街の風情を色濃く残す品に出会います。さらには「祇園 むら田」では香り高い「いりごま」など、食卓を彩る一品も楽しみます。その「むら田」ご主人の自宅玄関に、豊臣秀吉の正室・ねねが使ったとされる井戸がありました。その理由とは? 歴代天皇の住まいとして長らく役割を果たしてきた「京都御所」。凛とした空気漂う周辺には、天皇家とのゆかりを示す貴重な店が今でも暖簾を掲げています。例えば、約200年前に創業し、宮中に味噌を献上してきた「本田味噌本店」や、京都御所の中で和菓子や煎餅の販売を許されていた「俵屋吉富(たわらやよしとみ)」では、天皇家を象徴する「菊紋」の焼き印が施された銘菓をいただきます。 年の瀬を迎え、にぎやかさを増す「錦市場」。約130軒もの店が軒を連ねる活気ある通りを、漬物店を営むご主人とともに歩きながら、お土産に喜ばれる一品を探します。その中で、ここが「京の台所」と呼ばれるようになったある歴史的背景に出会います。 最後は「西陣」へ。手織り文化を紹介する展示施設「織成館(おりなすかん)」で西陣織の職人の熱い息吹に触れたあとは、友禅職人が手書きで描いた「絵ローソク」も華やかな「中村商店」、美しい文様の唐紙(からかみ)の技術を今に伝える「かみ添(そえ)」など、街に花開いた職人文化を垣間見ます。 都の風情を受け継ぎ、時を超え愛されてきた「逸品」「京みやげ」。そこに秘められた、古都の雅(みやび)や都人の粋(すい)を感じていきます。
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古都・京都には、彩り豊かな「和菓子」や、かつての面影を伝える「工芸品」など、趣あふれる「逸品」がたくさんあります。そこで今回は、祇園・西陣・錦市場・京都御所周辺という4つの人気スポットをめぐり、味わい深い「京みやげ」を探していきます。それらの品々から鮮やかに浮かび上がる、都人の暮らし、街の知られざる歴史。
舞妓(まいこ)や芸妓(げいこ)が行きかう「祇園」。八坂神社の参道に面した「かづら清老舗(かづらせいろうほ)」では鮮やかな色合いの「かんざし」、すぐ隣にある「かさ源」では美しい「和傘」と、花街の風情を色濃く残す品に出会います。さらには「祇園 むら田」では香り高い「いりごま」など、食卓を彩る一品も楽しみます。その「むら田」ご主人の自宅玄関に、豊臣秀吉の正室・ねねが使ったとされる井戸がありました。その理由とは?
歴代天皇の住まいとして長らく役割を果たしてきた「京都御所」。凛とした空気漂う周辺には、天皇家とのゆかりを示す貴重な店が今でも暖簾を掲げています。例えば、約200年前に創業し、宮中に味噌を献上してきた「本田味噌本店」や、京都御所の中で和菓子や煎餅の販売を許されていた「俵屋吉富(たわらやよしとみ)」では、天皇家を象徴する「菊紋」の焼き印が施された銘菓をいただきます。
年の瀬を迎え、にぎやかさを増す「錦市場」。約130軒もの店が軒を連ねる活気ある通りを、漬物店を営むご主人とともに歩きながら、お土産に喜ばれる一品を探します。その中で、ここが「京の台所」と呼ばれるようになったある歴史的背景に出会います。
最後は「西陣」へ。手織り文化を紹介する展示施設「織成館(おりなすかん)」で西陣織の職人の熱い息吹に触れたあとは、友禅職人が手書きで描いた「絵ローソク」も華やかな「中村商店」、美しい文様の唐紙(からかみ)の技術を今に伝える「かみ添(そえ)」など、街に花開いた職人文化を垣間見ます。
都の風情を受け継ぎ、時を超え愛されてきた「逸品」「京みやげ」。そこに秘められた、古都の雅(みやび)や都人の粋(すい)を感じていきます。