番組表

放送内容

大人のためのメディア解体新書 今なにを信じればいいのか?

ゲスト:青木理,高橋純子
 
今年2月、東京国際フォーラムで開かれた「朝日新聞Reライフフェス2026」。抽選で選ばれたおよそ500人だけが聞けた白熱のトークを、今回特別にお届けします。
登壇したのは“テレビ屋”関口宏、ジャーナリスト・青木理、朝日新聞編集委員・高橋純子の3人。
まず話題になったのは、テレビや新聞が「オールドメディア」と呼ばれることへの思い。さらに、SNSでデマや陰謀論が広がり、選挙結果にまで影響を及ぼす現実を前に、真実をどう見極めるのかを本音でぶつけ合います。
そしてデジタル化が進む中、新聞も雑誌もなかなか読者が増えない—メディアの未来はどうなるのか。青木さんは「だからこそ再構築が必要だ」と語り、高橋さんは組織ジャーナリズムの誇りを静かに、けれど力強く伝えます。関口は「自分の洞察力を信じるしかない」とまっすぐに問いかけました。