番組表

次回放送予定

電話パート2 後編

ゲスト:ふかわりょう
 
今回は「電話Part2」後編。ゲストは先週に引き続き、インテリ芸人ふかわりょうさん。話題は、いよいよ誰もが電話を「携帯」する時代へ。1987年に登場した、記念すべきNTT「最初のハンディ型電話」の実機、初期の「カメラ付き携帯電話」、ふかわさんが実際に使っていた「ガラケー」など、懐かしの逸品が続々登場!貴重な記事からは、日本が生んだ「絵文字」や「iモード」が、世界のスマホ文化につながる先駆けだったことも見えてきます。さらに、誰もがスマホを欠かせない現代ならではの「シニア向け・スマホ指南雑誌」で、関口さんも学びのひと時。番組名物・書庫ツアーでは、珍しい「テレホンカード収集専門誌」を発掘。誌面には、当時30万円の値がついたという超お宝テレカや、関口さんゆかりの懐かしい番組特製テレカまで…!時代と共に姿を変えてきた「電話」…あなたの記憶に残る1台は、どんな電話ですか?

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番組概要

 

関口宏の雑誌の記憶

関口宏が「雑誌」という底知れない深い森に足を踏み入れる!
 
昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」。
近年のネットの隆盛の中で、その存在感は薄くなっているものの昭和平成の「同時代の情報」は雑誌にしかないものが多く、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えるのが、「雑誌」なのです。
 
現時点で136年分、日本で出版されたほとんどの雑誌を所蔵、世界的にも稀有な「雑誌の図書館」となっている大宅壮一文庫。
昭和のジャーナリストとして名をはせた大宅壮一が遺した雑誌をベースに生まれたこの稀有な図書館を舞台にした番組が始まります!
 
日本人が目にしてきた、雑誌が取り上げてきた様々な「トピック」。
残された雑誌に徹底的に目を通すと、そこには今こそ知りたい、貴重な情報が数多く浮かび上がってきます!
 
雑誌が伝えてきた、その時だからこそ書き残された「日本の今」を掬い上げることで、今、流行っているもののルーツや原点が浮かび上がることも!
関口宏が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っていきます。
 
あなたの知らない、もしくは忘れていた記憶がよみがえる、これまでにない番組!
関口宏が迫る「雑誌の記憶」、ご期待ください!
 
 
当番組では一部、生成AIを使用しています
 
 
【出演】
関口宏(タレント、司会者、俳優)

1943年生まれ
3代にわたる江戸っ子(祖父は神田の火消し、父は映画俳優、佐野周二)。
昭和38年NET(現テレビ朝日)シオノギ劇場「お嬢さんカンパイ」でデビュー。
その後、「青い山脈」「花と果実」「旅路」「元禄大平記」「油断」などのテレビドラマや、
東宝「社長シリーズ」、日活「白鳥」「四つの恋の物語」等、映画にも出演。
9年間フジテレビの「スター千一夜」の司会を務めた後、
TBS「クイズ100人に聞きました」「わくわく動物ランド」「関口宏の東京フレンドパーク2」「サンデーモーニング」
読売テレビ「ワンダーゾーン」「関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!」「輝け!噂のテンベストショー」
日本テレビ「知ってるつもり!?」
など幅広いジャンルの番組で司会者として活躍。
一方で、昭和52年には小柳ルミ子「星の砂」の作詞で日本作詞大賞作品賞を受賞。
昭和59年、フレーベル館から「人間これでいいのかな」を処女出版。

 

内田裕士 (放送作家・脚本家)
1992年よりテレビ番組の構成、ドラマの脚本に関わる。
「 所さんの目がテン!」「ぶらり途中下車の旅」「知ってるつもり?!」「食彩の王国」
「歴史サミットシリーズ」など多数。