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#101

超特急 カイ・原因は自分にある。 長野凌大・Lienel 高岡ミロ、EBiDAN選抜メンバーが語る思い出の味とアイドル裏話

今回は、スターダストプロモーションに所属するアーティスト集団「恵比寿学園男子部(EBiDAN)」から、超特急のカイさん、原因は自分にある。の長野凌大さん、Lienelの高岡ミロさんの3名が「高見沢メシ選抜」として登場。それぞれが愛してやまない思い出のメシを紹介するとともに、アイドル活動の裏話も明らかになりました。

■EBiDAN選抜!カイさん・長野凌大さん・高岡ミロさんが登場

今回ゲストとして登場したのは、EBiDANから選抜された3名。超特急のカイさんは「2号車 神秘担当」、原因は自分にある。の長野凌大さんは「ダンスリーダー」、そしてLienelの高岡ミロさんは「英検5級不合格」という個性的なキャッチフレーズで自己紹介しました。
カイさんの「神秘担当」はデビュー当時にノリで決めたものだそうで、14年経った今でも言い続けていることに自分でも驚いていると語りました。長野さんの「ダンスリーダー」はスタッフからダンスを揃える係としてに任命されたと明かし、一方、高岡さんの「英検5級不合格」は、ハーフに間違えられることが多いものの実は英語が苦手というギャップを逆手にとったものだと明かしました。
3人はEBiDANの先輩後輩という関係ですが、全員芸歴が長く、カイさんは小さい頃から知っている2人とこうして番組で共演するのが不思議な感じだと話します。高岡さんと長野さんにとってカイさんは「神のように崇める先輩」だったそうで、スタジオは和やかな雰囲気に包まれました。

■EBiDAN選抜メンバーが選ぶ!思い出のアイドルメシ

食へのこだわりが強い3人が、それぞれ思い出の「アイドルメシ」を紹介しました。

▼【超特急 カイ】福岡一人旅の目的!創業344年の老舗「元祖うなぎせいろむし本吉屋」


カイさんが紹介したのは、福岡県柳川市にある「元祖うなぎせいろむし本吉屋」の「うなぎのせいろ蒸し」。創業344年を誇る老舗で、初代秘伝のタレで蒲焼にしたうなぎと、一度蒸したタレを絡めたご飯を、仕上げにせいろで二度蒸しすることで、外はパリッと香ばしく、中はふわっとした食感に仕上がります。カイさんは「これを食べるためだけに福岡に一人旅で行った」と語るほどのお気に入り。スタジオに登場したせいろ蒸しを一口食べた高見沢さんは「たまらんね、これは!」と、その味に夢中になっていました。

▼高岡さんと本吉屋の驚きの関係

ここで、高岡さんから驚きの事実が明かされます。高見沢さんが戦国武将の中で一番好きな立花宗茂で、柳川に行きたいと思っているそうなのですが、なんと、高岡さんは柳川を治めていた立花家と家族ぐるみの付き合いがあり、さらに「本吉屋」の11代目店主である本吉旬さんのお父様と、高岡さんのお父様が20代からの友人だというのです。カイさんが紹介したお店をきっかけに、スタジオで不思議な縁が繋がり、高見沢さんや他のメンバーも「えー!」と驚きの声をあげていました。

▼【原因は自分にある。 長野凌大】本場の味を求めて!香川「かわたうどん」のきつねうどん


続いて長野さんが紹介したのは、香川県にある「かわたうどん」の「きつねうどん」。高松空港の近くにあり、地元民にも愛される人気店です。うどんが大好きだという長野さんは、本場・香川のうどんを味わうべくこのお店を訪れたそう。「麺のコシが違う」と語るその味を、スタジオでも実食。高見沢さんも「やっぱこのコシが。これはうまいわ」と、讃岐うどんの歯ごたえを堪能していました。

▼【Lienel 高岡ミロ】世界一美味しいケーキ!「ピエール・エルメ・パリ」のタルト


最後に高岡さんが紹介したのは、「ピエール・エルメ・パリ」の「タルト アンフィニマン ヴァニーユ」。「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ氏が手掛けるこのタルトは、「究極まで追求した」という意味の「アンフィニマン」を冠する通り、バニラ単体をあらゆる技法で重ね合わせて表現した逸品です。高岡さんにとっては、お母様がよく買ってきてくれた思い出の味だそうで、「世界で一番俺が美味しいと思うケーキ」と絶賛。その濃厚ながらも上品な味わいに、スタジオの全員が魅了されました。

■大雨のイベントにファン10人!?大変だったアイドルの仕事

アイドル活動での大変だった仕事についてのエピソードも披露されました。カイさんは、デビューしたての頃、深夜0時に東京を出発して車で大阪まで移動し、朝食はファミレスで1人500円以内だったという過酷な経験を告白。長野さんは、初めての遠征だった仙台のイベントが大雨に見舞われ、お客さんが10人ほどしかいなかったという切ない思い出を語りました。一方、高岡さんはインドでのMV撮影で気温45度の炎天下で踊り続けたそうですが、「湿気がないので日本の夏よりはマシだった」と話し、スタジオを驚かせました。

今回は、EBiDANで活躍するカイさん、長野凌大さん、高岡ミロさんを迎え、それぞれの食へのこだわりが詰まった思い出のメシが紹介されました。うなぎ、うどん、ケーキと、三者三様のセレクトでしたが、どれも彼らの活動を支える大切な一品であることが伝わってきました。また、アイドル活動の裏話や、スタジオで明らかになった意外な繋がりなど、トークも大いに盛り上がりました。

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