番組表

On Air Note

#102

高見沢俊彦、オレンジスパイニクラブのバンドメシに舌鼓!兄弟の意外な過去も明らかに

今回のゲストは、4人組ロックバンドのオレンジスパイニクラブ。創業以来の製法を守り続ける洋菓子店の王道ケーキや、濃厚なゴマの風味と香りが特徴のピリ辛四川風ラーメンなど、こだわりのバンドメシが登場します。さらに、メンバーの意外なアルバイト歴や、兄弟の過去も明らかに。番組後半では、切なくエモーショナルな楽曲「ネクター」を披露します。

■SNSで話題沸騰!オレンジスパイニクラブが登場

今回のゲストは、2012年に結成された茨城県出身の4人組ロックバンド、オレンジスパイニクラブ。2020年にリリースした楽曲「キンモクセイ」は、切ない歌詞とメロディーがSNSを中心に話題となり、ストリーミング累計再生数2億回を記録しました。リアルで人間味あふれる歌詞や、どこか懐かしさを感じさせるメロディーが若者を中心に多くのファンを魅了しています。バンド名は、メンバーのゆっきーさんが図鑑で見つけた「オレンジスパイニークラブ」という実在するカニの名前に由来するそうです。

■オレンジスパイニクラブオススメのバンドメシ

メンバーがオススメするバンドメシを紹介。今回はラーメン、ジンギスカン、ケーキの3品が登場しました。

▼中目黒「GINZA ABCラーメン」の麻醤麺


ドラムのゆりとさんが紹介したのは、中目黒にある「GINZA ABCラーメン」の「麻醤麺」。豚ガラ・鶏ガラスープをベースに、ゴマと香辛料をバランスよく合わせた少し辛めの四川風ラーメンです。ゆりとさんは以前、お店の近くでアルバイトをしていた際に週5日で通っていたほどのお気に入りだとか。高見沢さんも「うまコク。このスープが最高だね」と、その味を高く評価していました。

▼Dr.ゆりとさんの意外なバイト歴

「GINZA ABCラーメン」に通っていた当時、ゆりとさんはブランドショップのドアマンや要人警護など、ボディガードのアルバイトをしていたという意外な過去を告白。その頃していた鋭い表情を見せ、スタジオの笑いを誘いました。

▼スズキ兄弟の意外な運動歴

ボーカルのユウスケさんとギターのナオトさんは兄弟。昔は取っ組み合いのケンカもしたそうですが、実は2人とも学生時代に器械体操をやっており、特に床運動が得意だったという共通点が。高見沢さんから「いつかギターをパンと置いて(床運動を)やったら?」と提案されると、スタジオは笑いに包まれました。

▼三軒茶屋「ラムジンギスカン 羊々」のジンギスカン


続いてドラムのゆりとさんが紹介したのは、三軒茶屋にある「ラムジンギスカン 羊々」。こちらで提供されるジンギスカンは、生後1年未満の仔羊肉を使用しているため、クセが少なく柔らかいのが特徴です。肉の脂を吸ったもやしも絶品、ゆりとさんはコメント。

▼三軒茶屋「銘酒居酒屋 赤鬼」のこんにゃくの刺身

ギターのナオトさんが紹介したのは、三軒茶屋の「銘酒居酒屋 赤鬼」で味わえる「こんにゃくの刺身」。薄くスライスされた玉こんにゃくは、とろけるような食感で「飲めるように食べられる」と話します。

▼成城「成城アルプス」のショートケーキ


ギターのナオトさんが紹介したのは、1965年創業の歴史ある洋菓子店「成城アルプス」のショートケーキ。創業当時から愛され続けるこのケーキは、甘さ控えめで重さを感じさせず、何度でも食べたくなる美味しさです。普段は生クリームが得意ではないというナオトさんも「ここの生クリームは本当に軽い」とお気に入り。高見沢さんも「うまい!この生クリームとイチゴの酸味の感じがすごくいい」とコメントしました。

■名曲「キンモクセイ」の制作秘話

バンドの代表曲となった「キンモクセイ」は、ギターのナオトさんが作詞・作曲を担当。深夜に実家で曲作りをしていた際、サビのメロディーが浮かび、「めちゃくちゃいいじゃん」と自分でも手応えを感じたそうです。この曲をきっかけにバンドを知ってくれる人が増え、ライブの集客も大きく変わったと語りました。

■スタジオライブ「ネクター」

番組の最後には、楽曲「ネクター」を披露。過ぎ去った青春時代を回想するような、エモーショナルなパフォーマンスで締めくくりました。

今回は、オレンジスパイニクラブをゲストに迎え、彼らが愛するバンドメシと共に、バンド結成の経緯やメンバーの意外な一面が語られました。スタジオでは、濃厚なラーメンから王道のショートケーキまで、多彩なグルメに舌鼓を打ち、音楽談義にも花が咲きました。最後は、彼らの青春が詰まった楽曲「ネクター」のライブで、番組を彩りました。

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