今回は、Do As Infinityの伴都美子さんと大渡亮さんをゲストに迎え、食にまつわるトークを展開。伴さんの「食べ残しNG」というこだわりや、大渡さんの「麺類もご飯もとにかく硬め派」という好みが明かされます。さらに、売り切れが続出するという青森の人気せんべいや、辛いもの好きの伴さんが選んだ汁なし担々麺など、おすすめのバンドメシも登場します。
■Do As Infinityの食へのこだわり
番組冒頭、ゲストのDo As Infinityの伴さんと大渡さんが、それぞれの食へのこだわりを語りました。伴さんは「食べ残しNG」を徹底しており、お刺身のつままで残さず食べるそう。高見沢さんもこれに共感し、残されたつまの気持ちを代弁しました。一方、大渡さんは麺類もご飯も「とにかく硬め派」。炊飯器の「硬め」設定よりもさらに水分を減らして炊くほどのこだわりで、ご家族からは少し不評なのだとか。これには伴さんも、自身も硬めが好きで、神棚に供えた冷えて硬くなったご飯も好きだったと明かし、スタジオを驚かせました。
デビュー前、渋谷駅の交番前という驚きの場所で路上ライブを行っていたというDo As Infinity。会社の関係者を通したお見合いのような形で結成されたため、路上ライブを通じてバンドとして結束していったと語ります。冬の寒さや、お酒に酔った人に絡まれるなど苦労も多かったそうですが、当時は路上ライブに寛大な時代で、デビューが決まった際には交番にお礼のCDを渡しに行ったというエピソードも披露されました。
今回はDo As Infinityのお二人を迎え、食の好みから楽曲制作の裏側まで、様々なトークが繰り広げられました。硬いものが好きな共通点や、対照的な曲作りのスタイルなど、長年活動を共にしてきた二人ならではの関係性が垣間見える回となりました。紹介されたバンドメシも、二人の個性が光るラインナップで、番組を大いに盛り上げました。
今回は、Do As Infinityの伴都美子さんと大渡亮さんをゲストに迎え、食にまつわるトークを展開。伴さんの「食べ残しNG」というこだわりや、大渡さんの「麺類もご飯もとにかく硬め派」という好みが明かされます。さらに、売り切れが続出するという青森の人気せんべいや、辛いもの好きの伴さんが選んだ汁なし担々麺など、おすすめのバンドメシも登場します。
■Do As Infinityの食へのこだわり
番組冒頭、ゲストのDo As Infinityの伴さんと大渡さんが、それぞれの食へのこだわりを語りました。伴さんは「食べ残しNG」を徹底しており、お刺身のつままで残さず食べるそう。高見沢さんもこれに共感し、残されたつまの気持ちを代弁しました。一方、大渡さんは麺類もご飯も「とにかく硬め派」。炊飯器の「硬め」設定よりもさらに水分を減らして炊くほどのこだわりで、ご家族からは少し不評なのだとか。これには伴さんも、自身も硬めが好きで、神棚に供えた冷えて硬くなったご飯も好きだったと明かし、スタジオを驚かせました。
■Do As Infinity おすすめのバンドメシ
▼青森で出会ったやみつきせんべい「チョコQ助」
まず紹介されたのは、青森で出会ったという「チョコQ助」。ツアーで訪れた際に差し入れでいただき、普段はあまり甘いお菓子を食べないという伴さんが「これはハマりました!」と語る一品です。南部せんべいの塩味とミルクチョコレートの甘さが組み合わさったお菓子で、食べた高見沢さんも「うまうま!」「これ止まらないかも知れない」とコメント。大渡さんも「止まらないんですよ」と、そのおいしさに太鼓判を押しました。
▼ツアー先で必ず買うお土産
お土産の話題では、大渡さんが家族のために「赤福」を買って帰ることが多いと話しました。東海地方だけでなく、大阪や京都の駅でも手に入るため、お土産を買い忘れた時にも助かっているそうです。
■デビュー前の路上ライブ秘話
デビュー前、渋谷駅の交番前という驚きの場所で路上ライブを行っていたというDo As Infinity。会社の関係者を通したお見合いのような形で結成されたため、路上ライブを通じてバンドとして結束していったと語ります。冬の寒さや、お酒に酔った人に絡まれるなど苦労も多かったそうですが、当時は路上ライブに寛大な時代で、デビューが決まった際には交番にお礼のCDを渡しに行ったというエピソードも披露されました。
■熊本の食材を堪能できるイタリアン「CeU(クェウ)」
続いて、伴さんの地元・熊本にあるイタリアン「CeU(クェウ)」が紹介されました。水がきれいな熊本で採れる自然農法・有機農法のお野菜を中心とした、月替わりのコースが楽しめるお店です。伴さんは「お料理が全部おいしいです」と話し、地元の食材をふんだんに使った美しい料理の数々が紹介されました。
■辛党の伴さんイチオシ!大阪の「元祖汁なし担々麺」
▼辛さとシビれを自分好みにアレンジ
最後に登場したのは、辛いものとシビれ系が好きだという伴さんイチオシの、大阪・天神橋にある「麻辣麺 揚揚(ヤンヤン)」の「元祖汁なし担々麺」。山椒と唐辛子の量を5段階から選んで自分好みにアレンジできるのが特徴で、一度食べたらやみつきになる味わいだと言います。伴さんはツアーで各地を訪れた際、麺屋さん巡りをするのが好きで、このお店も大阪公演の際に訪れて衝撃を受けたそうです。
▼追い辛シビで高見沢さんも「うまい!」
スタジオで実食が始まると、伴さんは山椒と唐辛子をためらいなく追加。その様子に高見沢さんも驚きの表情を見せます。一口食べた高見沢さんは「うまい!」と声を上げ、そのおいしさを認めました。伴さんは「もっともっと」とさらに辛さとシビれを求め、その辛党ぶりを存分に発揮していました。
■対照的な楽曲制作のスタイル
楽曲制作について、歌詞を担当することもある伴さんは「産みの苦しみ」があり、行き詰まった時はお酒を飲むことで気分転換をすると告白。一方、作曲を担当する大渡さんは、お風呂や散歩中など、ふとした瞬間にメロディーが「ふわっと」降りてくることが多いと明かしました。そのメロディーをスマートフォンの音声メモに記録し、そこから楽曲を組み立てていくそうです。これを聞いた高見沢さんは「一回も降りてきたことがない」と、その才能をうらやましがっていました。
今回はDo As Infinityのお二人を迎え、食の好みから楽曲制作の裏側まで、様々なトークが繰り広げられました。硬いものが好きな共通点や、対照的な曲作りのスタイルなど、長年活動を共にしてきた二人ならではの関係性が垣間見える回となりました。紹介されたバンドメシも、二人の個性が光るラインナップで、番組を大いに盛り上げました。
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