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エンタメ・音楽
魚が食べたい!#255 東京湾スペシャル(スズキ、コノシロ)
#255
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年2月18日(水)よる9:00~9:54
映画・アニメ
シーズン1 リバイバル8話 つくる責任?つかう責任?
#8
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年2月18日(水)よる8:54~9:00
大日ヶ岳(だいにちがたけ)後編
#184
そこに山があるから
2026年2月18日(水)よる10:30~10:54
獣害から農家を守る!動物との共生を目指す 心優しき猟師
#159
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年2月18日(水)よる10:00~10:30
「山手線⑨原宿〜目黒」
#207
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年2月17日(火)よる10:00~10:30
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
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ゲストに5回目の登場となる桃色ドロシーを迎え、彼女たちが全国ツアーで見つけたこだわりのバンドメシを紹介。金沢の「ハントンライス」や、広島の「お好み焼き」「揚げもみじ」などが登場します。さらに、桃色ドロシーが巻き込まれた大事件や、高見沢さんとのスペシャルセッションの模様もお届けします。
■番組のロケ担当!?桃色ドロシーが5回目の登場
今回のゲストは、番組ではすっかりおなじみとなった桃色ドロシーのお2人。これまでも自主的にグルメロケを行い、美味しいバンドメシの情報を提供してきました。高見沢さんも「結構助かってますよ」と、番組のロケ担当としてのその活躍を認めている様子。今回も、彼女たちが全国を巡る中で見つけた、とっておきのバンドメシを紹介してくれました。
■桃色ドロシーおすすめのバンドメシ
年間100本以上のライブで全国を飛び回る桃色ドロシー。そんな彼女たちがライブの合間に見つけた、エネルギーの源となるバンドメシの数々が登場しました。
▼金沢のB級グルメ「グリルオーツカ」のハントンライス
まず紹介されたのは、石川県金沢市にある洋食店「グリルオーツカ」の「ハントンライス」。ケチャップライスの上に玉子と魚のフライを乗せ、ケチャップとタルタルソースをかけた金沢発祥のB級グルメです。ハキイ。さんは「絶対高見沢さん好きです、これ」と自信満々。試食した高見沢さんは「う~ん、ビブラート!」とその味に感動。キシベさんは、卵を3個分使っているためタンパク質が豊富で、肉体労働であるドラマーには最適な一品だと語りました。
▼広島の人気店「常太郎」のお好み焼き
続いては、広島市にあるお好み焼き店「常太郎」。桃色ドロシーが広島でライブをする際には必ず訪れるというお気に入りのお店で、店主にお願いして「桃色ドロシースペシャル」というオリジナルメニューまで作ってもらったそうです。トッピングはチーズとキムチで、厚めに切ったキャベツの食感が特徴です。さらに上級者向けとして納豆を追加するのがおすすめだとか。スタジオには店主自らが登場し、出来立てのお好み焼きを高見沢さんに振る舞いました。高見沢さんはこの味をたいそう気に入り、後日、広島でのコンサートの際にテイクアウトしたほどでした。
▼宮島の定番スイーツ「紅葉堂」の揚げもみじ
最後に紹介されたのは、広島県宮島にある「紅葉堂」の「揚げもみじ」。広島名物のもみじ饅頭をカラッと揚げたスイーツで、普段あまり甘いものを食べないというキシベさんも「2、3種類は食べちゃう」というほどのおいしさ。高見沢さんは、こしあんと抹茶の2種類を試食し、「油とあんこが混じってそんなに甘くない」「これ癖になりそうだな、本当に」とコメントしていました。
■桃色ドロシーに起きた大事件とTHE ALFEEの苦労時代
トークでは、桃色ドロシーが2024年にライブへ向かう途中の高速道路で交通事故に遭ったという衝撃の事実が明かされました。後方から追突され車は廃車になったものの、幸い大事には至らなかったそうです。その翌年、YouTubeの音楽オーディション番組で優勝し賞金100万円を獲得。そのお金で新しい中古車を購入できたという、まさに「大凶から大吉」への転換を語りました。これに対し高見沢さんも、THE ALFEEの駆け出しの頃にギャラを持ち逃げされたり、主題歌に決まったドラマが放送4回で打ち切られたりするなど苦労話を披露し、「いま取り戻している」と、バンド活動の厳しさと素晴らしさを分かち合いました。
■同級生バンドならではの悩みとは?
高校の同級生でもあるハキイ。さんとキシベさん。長い付き合いならではの不満も告白。キシベさんは、ホテルの部屋のエアコンの設定温度が寒すぎると訴え、一方のハキイ。さんは、キシベさんがアラームのスヌーズ機能を何度も鳴らし続けることや、食べかけの物を放置することに不満を漏らしました。これには高見沢さんも、お互いの違いに理解を示しつつ、ホテルでは別々の部屋に泊まることを提案していました。
■高見沢俊彦×桃色ドロシー スペシャルセッション
番組の最後には、桃色ドロシーの最新ミニアルバム「七色のインサイドストーリー」から、楽曲「朝凪の彼方」を高見沢さんとスペシャルセッション。高見沢さんは「カロリーの高い楽曲」と評しつつも、「すごくいいよ、かっこいいよこの楽曲は」とコメント。「びっくりするほど真面目にやりました」と語り、熱のこもった演奏を披露しました。
今回は、桃色ドロシーが全国を駆け巡る中で出会った、エネルギーあふれるバンドメシが紹介されました。また、バンド活動における苦労話やお互いへの小さな不満など、長年の付き合いならではのトークも繰り広げられ、最後は熱いセッションで締めくくられました。
※「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
ゲストに5回目の登場となる桃色ドロシーを迎え、彼女たちが全国ツアーで見つけたこだわりのバンドメシを紹介。金沢の「ハントンライス」や、広島の「お好み焼き」「揚げもみじ」などが登場します。さらに、桃色ドロシーが巻き込まれた大事件や、高見沢さんとのスペシャルセッションの模様もお届けします。
■番組のロケ担当!?桃色ドロシーが5回目の登場
今回のゲストは、番組ではすっかりおなじみとなった桃色ドロシーのお2人。これまでも自主的にグルメロケを行い、美味しいバンドメシの情報を提供してきました。高見沢さんも「結構助かってますよ」と、番組のロケ担当としてのその活躍を認めている様子。今回も、彼女たちが全国を巡る中で見つけた、とっておきのバンドメシを紹介してくれました。
■桃色ドロシーおすすめのバンドメシ
年間100本以上のライブで全国を飛び回る桃色ドロシー。そんな彼女たちがライブの合間に見つけた、エネルギーの源となるバンドメシの数々が登場しました。
▼金沢のB級グルメ「グリルオーツカ」のハントンライス
まず紹介されたのは、石川県金沢市にある洋食店「グリルオーツカ」の「ハントンライス」。ケチャップライスの上に玉子と魚のフライを乗せ、ケチャップとタルタルソースをかけた金沢発祥のB級グルメです。ハキイ。さんは「絶対高見沢さん好きです、これ」と自信満々。試食した高見沢さんは「う~ん、ビブラート!」とその味に感動。キシベさんは、卵を3個分使っているためタンパク質が豊富で、肉体労働であるドラマーには最適な一品だと語りました。
▼広島の人気店「常太郎」のお好み焼き
続いては、広島市にあるお好み焼き店「常太郎」。桃色ドロシーが広島でライブをする際には必ず訪れるというお気に入りのお店で、店主にお願いして「桃色ドロシースペシャル」というオリジナルメニューまで作ってもらったそうです。トッピングはチーズとキムチで、厚めに切ったキャベツの食感が特徴です。さらに上級者向けとして納豆を追加するのがおすすめだとか。スタジオには店主自らが登場し、出来立てのお好み焼きを高見沢さんに振る舞いました。高見沢さんはこの味をたいそう気に入り、後日、広島でのコンサートの際にテイクアウトしたほどでした。
▼宮島の定番スイーツ「紅葉堂」の揚げもみじ
最後に紹介されたのは、広島県宮島にある「紅葉堂」の「揚げもみじ」。広島名物のもみじ饅頭をカラッと揚げたスイーツで、普段あまり甘いものを食べないというキシベさんも「2、3種類は食べちゃう」というほどのおいしさ。高見沢さんは、こしあんと抹茶の2種類を試食し、「油とあんこが混じってそんなに甘くない」「これ癖になりそうだな、本当に」とコメントしていました。
■桃色ドロシーに起きた大事件とTHE ALFEEの苦労時代
トークでは、桃色ドロシーが2024年にライブへ向かう途中の高速道路で交通事故に遭ったという衝撃の事実が明かされました。後方から追突され車は廃車になったものの、幸い大事には至らなかったそうです。その翌年、YouTubeの音楽オーディション番組で優勝し賞金100万円を獲得。そのお金で新しい中古車を購入できたという、まさに「大凶から大吉」への転換を語りました。これに対し高見沢さんも、THE ALFEEの駆け出しの頃にギャラを持ち逃げされたり、主題歌に決まったドラマが放送4回で打ち切られたりするなど苦労話を披露し、「いま取り戻している」と、バンド活動の厳しさと素晴らしさを分かち合いました。
■同級生バンドならではの悩みとは?
高校の同級生でもあるハキイ。さんとキシベさん。長い付き合いならではの不満も告白。キシベさんは、ホテルの部屋のエアコンの設定温度が寒すぎると訴え、一方のハキイ。さんは、キシベさんがアラームのスヌーズ機能を何度も鳴らし続けることや、食べかけの物を放置することに不満を漏らしました。これには高見沢さんも、お互いの違いに理解を示しつつ、ホテルでは別々の部屋に泊まることを提案していました。
■高見沢俊彦×桃色ドロシー スペシャルセッション
番組の最後には、桃色ドロシーの最新ミニアルバム「七色のインサイドストーリー」から、楽曲「朝凪の彼方」を高見沢さんとスペシャルセッション。高見沢さんは「カロリーの高い楽曲」と評しつつも、「すごくいいよ、かっこいいよこの楽曲は」とコメント。「びっくりするほど真面目にやりました」と語り、熱のこもった演奏を披露しました。
今回は、桃色ドロシーが全国を駆け巡る中で出会った、エネルギーあふれるバンドメシが紹介されました。また、バンド活動における苦労話やお互いへの小さな不満など、長年の付き合いならではのトークも繰り広げられ、最後は熱いセッションで締めくくられました。
※「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)