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今回は大阪・京橋にある「ユートピア白玉温泉」を訪問。2022年にリニューアルを遂げたこの施設は、地元の人々はもちろん、遠方からもサウナ好きが訪れる人気の銭湯サウナです。3代目兄弟が情熱を注ぐ灼熱のサウナと、数々の創意工夫が凝らされた唯一無二の体験に、ヒャダインと濡れ頭巾ちゃんも驚きを隠せません。
■大阪・京橋の革新的な銭湯サウナ「ユートピア白玉温泉」
大阪でも有数の歓楽街、京橋。その街に佇む「ユートピア白玉温泉」は、2022年にリニューアルを実施し、アップデートを重ねることで今や遠方からも多くの愛好家が訪れる人気の施設となりました。創業は1963年、半世紀以上の歴史を誇ります。
■サウナ好きの口コミ
サウナ専門の検索アプリ「サウナイキタイ」には、多くの口コミが寄せられています。「人生で一番熱いサウナ」「オーナーの熱い思いを感じました」「サウナが力強く様々な工夫がなされている」といった絶賛の声が多数。その独自のシステムに興味を持つ人も多いようです。
■3代目兄弟が切り盛りする情熱のサウナ
この施設を切り盛りするのは、3代目の北出芳敬さんと明義さん兄弟。創業は1963年、石川県小松市出身の祖父・弘志さんが奉公人として修行の後、白玉湯を譲り受けて始まりました。大阪の銭湯経営者には石川県出身者が多いという話も。
■灼熱のボナサウナと驚きのギミック
「ユートピア白玉温泉」のサウナは、訪れる人を唸らせる数々のこだわりと工夫に満ちています。その灼熱の空間と驚きのギミックの数々を紹介します。
▼灼熱のボナサウナ
サウナ室の温度は約87℃。高い放熱性を持つ「エロフィンヒーター」を中央に配置するだけでなく、利用者の背中の後ろや座面の下にも設置。これにより、全身を灼熱の熱波が包み込みます。
▼10分に1回の「生蒸気」オートロウリュ
10分に1回、赤いランプが点灯するとオートロウリュが始まります。しかし、これは単なるロウリュではありません。ストーンの下にある配管から、水ではなく直接「生蒸気」を当てて熱気を発生させる独自システム。さらに、その熱々の蒸気を天井中央の吸気口から吸い上げ、四隅の排気口へ送ることで、サウナ室全体に熱波を行き渡らせています。
▼水深140cm!キンキンの氷風呂
水風呂は水深140cmと深く、水温は14℃設定。冷却装置を3台導入することで、真夏でもこの水温をキープしています。さらに驚くべきは、屋上にある製氷機から作られた氷が、配管を通って浴槽に豪快に落下する「氷風呂」のシステム。これは2代目である兄弟の父が考案し、特許まで取得した創意工夫です。
▼混雑具合がわかる外気浴スペース
リニューアルで新設された外気浴スペースへは階段で上がります。その階段の手前にはモニターが設置されており、わざわざ階段を上らなくても外気浴スペースの混雑具合を確認できるという、利用者のための心憎い配慮がなされています。
■ヒャダインと濡れ頭巾ちゃんの感想
サウナを堪能した二人は、「新しいアイデアで息を吹き返す。なくしてほしくない伝統ですよね」とヒャダイン。濡れ頭巾ちゃんも「『人』がやってる、サウナ好きの方がやってるっていうのがすごく伝わりますね」と、3代目兄弟の情熱を称賛。「気合と気概」が感じられると語りました。
■3代にわたる銭湯愛の物語
「ユートピア白玉温泉」の魅力は、サウナだけではありません。そこには、3代にわたって受け継がれる家族の物語がありました。
▼甲子園球児だった3代目兄弟
3代目兄弟は、学生時代に野球に打ち込んでいました。兄の芳敬さんは、高知の名門・明徳義塾高校で甲子園に出場。さらに中学時代には、あの前田健太投手と共に日本代表に選出され、世界大会で優勝した経験を持つ本格派です。
▼野球の練習場からコワーキングスペースへ
リニューアルで誕生したお洒落なコワーキングスペース。実はこの場所、元は兄弟が野球の練習をしていた屋根裏部屋でした。素振りやゴロ捕り、ガラスもよく割ったという思い出の場所が、今では利用者の憩いの場へと生まれ変わっています。
▼息子たちの決意が繋いだ未来
2代目である父の守さんは、一度は廃業も考えたと言います。しかし、息子たちが「継ぎたい」と即答したことで、「億の金をかけてやろう」と大規模リニューアルを決意。息子たちは「僕らの代では絶対に終わらせたくない」「街のオアシスのような施設に」と熱い思いを語り、その決意が施設の未来を繋ぎました。
半世紀以上の歴史を持つ銭湯の伝統と、野球で培われた根性を持つ3代目兄弟の革新的なアイデアが見事に融合した「ユートピア白玉温泉」。灼熱のサウナとキンキンの水風呂、そして随所に光る創意工夫の裏には、施設を未来へ繋ごうとする家族の熱い情熱がありました。大阪が誇る銭湯サウナの心意気を存分に感じられる訪問となりました。
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は大阪・京橋にある「ユートピア白玉温泉」を訪問。2022年にリニューアルを遂げたこの施設は、地元の人々はもちろん、遠方からもサウナ好きが訪れる人気の銭湯サウナです。3代目兄弟が情熱を注ぐ灼熱のサウナと、数々の創意工夫が凝らされた唯一無二の体験に、ヒャダインと濡れ頭巾ちゃんも驚きを隠せません。
■大阪・京橋の革新的な銭湯サウナ「ユートピア白玉温泉」
大阪でも有数の歓楽街、京橋。その街に佇む「ユートピア白玉温泉」は、2022年にリニューアルを実施し、アップデートを重ねることで今や遠方からも多くの愛好家が訪れる人気の施設となりました。創業は1963年、半世紀以上の歴史を誇ります。
■サウナ好きの口コミ
サウナ専門の検索アプリ「サウナイキタイ」には、多くの口コミが寄せられています。「人生で一番熱いサウナ」「オーナーの熱い思いを感じました」「サウナが力強く様々な工夫がなされている」といった絶賛の声が多数。その独自のシステムに興味を持つ人も多いようです。
■3代目兄弟が切り盛りする情熱のサウナ
この施設を切り盛りするのは、3代目の北出芳敬さんと明義さん兄弟。創業は1963年、石川県小松市出身の祖父・弘志さんが奉公人として修行の後、白玉湯を譲り受けて始まりました。大阪の銭湯経営者には石川県出身者が多いという話も。
■灼熱のボナサウナと驚きのギミック
「ユートピア白玉温泉」のサウナは、訪れる人を唸らせる数々のこだわりと工夫に満ちています。その灼熱の空間と驚きのギミックの数々を紹介します。
▼灼熱のボナサウナ
サウナ室の温度は約87℃。高い放熱性を持つ「エロフィンヒーター」を中央に配置するだけでなく、利用者の背中の後ろや座面の下にも設置。これにより、全身を灼熱の熱波が包み込みます。
▼10分に1回の「生蒸気」オートロウリュ
10分に1回、赤いランプが点灯するとオートロウリュが始まります。しかし、これは単なるロウリュではありません。ストーンの下にある配管から、水ではなく直接「生蒸気」を当てて熱気を発生させる独自システム。さらに、その熱々の蒸気を天井中央の吸気口から吸い上げ、四隅の排気口へ送ることで、サウナ室全体に熱波を行き渡らせています。
▼水深140cm!キンキンの氷風呂
水風呂は水深140cmと深く、水温は14℃設定。冷却装置を3台導入することで、真夏でもこの水温をキープしています。さらに驚くべきは、屋上にある製氷機から作られた氷が、配管を通って浴槽に豪快に落下する「氷風呂」のシステム。これは2代目である兄弟の父が考案し、特許まで取得した創意工夫です。
▼混雑具合がわかる外気浴スペース
リニューアルで新設された外気浴スペースへは階段で上がります。その階段の手前にはモニターが設置されており、わざわざ階段を上らなくても外気浴スペースの混雑具合を確認できるという、利用者のための心憎い配慮がなされています。
■ヒャダインと濡れ頭巾ちゃんの感想
サウナを堪能した二人は、「新しいアイデアで息を吹き返す。なくしてほしくない伝統ですよね」とヒャダイン。濡れ頭巾ちゃんも「『人』がやってる、サウナ好きの方がやってるっていうのがすごく伝わりますね」と、3代目兄弟の情熱を称賛。「気合と気概」が感じられると語りました。
■3代にわたる銭湯愛の物語
「ユートピア白玉温泉」の魅力は、サウナだけではありません。そこには、3代にわたって受け継がれる家族の物語がありました。
▼甲子園球児だった3代目兄弟
3代目兄弟は、学生時代に野球に打ち込んでいました。兄の芳敬さんは、高知の名門・明徳義塾高校で甲子園に出場。さらに中学時代には、あの前田健太投手と共に日本代表に選出され、世界大会で優勝した経験を持つ本格派です。
▼野球の練習場からコワーキングスペースへ
リニューアルで誕生したお洒落なコワーキングスペース。実はこの場所、元は兄弟が野球の練習をしていた屋根裏部屋でした。素振りやゴロ捕り、ガラスもよく割ったという思い出の場所が、今では利用者の憩いの場へと生まれ変わっています。
▼息子たちの決意が繋いだ未来
2代目である父の守さんは、一度は廃業も考えたと言います。しかし、息子たちが「継ぎたい」と即答したことで、「億の金をかけてやろう」と大規模リニューアルを決意。息子たちは「僕らの代では絶対に終わらせたくない」「街のオアシスのような施設に」と熱い思いを語り、その決意が施設の未来を繋ぎました。
半世紀以上の歴史を持つ銭湯の伝統と、野球で培われた根性を持つ3代目兄弟の革新的なアイデアが見事に融合した「ユートピア白玉温泉」。灼熱のサウナとキンキンの水風呂、そして随所に光る創意工夫の裏には、施設を未来へ繋ごうとする家族の熱い情熱がありました。大阪が誇る銭湯サウナの心意気を存分に感じられる訪問となりました。
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)