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南沢奈央さんが今年最初の登山に選んだのは、群馬県の中央に位置する赤城山。今回は、冬ならではの雪景色の中、地蔵岳の山頂からスタートし、長七郎山への縦走に挑戦。凍てつくカルデラ湖や、夕日に染まる名峰の数々が織りなす、この季節だけの特別な絶景を堪能します。
■関東平野と富士山を望む絶景スポット
地蔵岳の山頂から次の目的地である長七郎山へ。その道中には、息をのむような絶景が広がるスポットが待っていました。
▼雪道を抜けた先には、息をのむ大パノラマ
雪が積もった登山道を慎重に進んでいくと、視界が大きく開ける場所に到着。そこから眼下に広がるのは、広大な関東平野。そしてその奥には、美しいシルエットの富士山の姿も望むことができました。「シルエットが美しい」と南沢さん。新年初の登山で富士山を見ることができ、幸先の良いスタートに喜びを隠せません。
▼凍てつくカルデラ湖と湖上の人々
関東平野の方向とは別の南東方向には、真っ白に凍結したカルデラ湖「小沼(この)」の姿が。さらに南沢さんは、湖の上を歩いている人影を発見します。「凍ってるから歩けるのかな」と、これから向かう先に期待を膨らませます。
■冬季限定の凍ったカルデラ湖歩き
絶景スポットから小沼へと下り、いよいよ湖上を歩くという特別な体験へ。冬の赤城山ならではの、幻想的な世界が広がっていました。
▼冬の森で出会った小さな訪問者
小沼へ向かう静かな雪道で、南沢さんは木々の間でガサガサと動く音に気づきます。見上げると、そこにはマヒワの群れが。冬に北方から渡ってくる小鳥たちが、木の実をついばむ可愛らしい姿に心が和みます。
▼白銀の世界!凍った湖上を歩く特別な体験
小沼のほとりに到着した南沢さん。目の前には、一面真っ白に凍りついた湖が広がります。恐る恐る足を踏み入れると、氷はびくともしません。「気持ち良い!独り占めです」と、広大な氷の上を歩く初めての体験に大興奮。山々に囲まれた静寂の中、冬にしか味わえない特別な時間を満喫しました。
■夕日と名峰が織りなす冬の絶景
凍った湖での特別な体験を終え、いよいよ最後の目的地、長七郎山の山頂を目指します。登るにつれて傾いていく太陽が、クライマックスにふさわしい壮大な景色を創り出しました。
▼絶景を前に、心温まるコーヒータイム
長七郎山の中腹、視界が開けた広場で一休み。浅間山や榛名山などの名峰を眺めながら、持参したお湯でドリップコーヒーを淹れます。冷えた体に温かいコーヒーが染み渡り、「あー、美味しい」と至福の表情。美しい景色の中でのコーヒータイムは、登山の醍醐味の一つです。
▼夕日に染まる山頂からの360度パノラマ
ついに長七郎山の山頂に登頂!そこには、沈みゆく夕日に照らされてオレンジ色に輝く、幻想的な世界が広がっていました。四阿山、浅間山、八ヶ岳、蓼科山、そして富士山、日光白根山や男体山まで、数々の名峰のシルエットが浮かび上がります。「すごいですよ!ここも景色が。しかも夕日、とってもキレイ」と、疲れも吹き飛ぶほどの美しい光景に感動しきりでした。
急な雪山の登りから始まり、凍った湖の上を歩くという非日常的な体験、そしてクライマックスには夕日に染まる名峰の大パノラマが待っていた今回の山歩き。冬の赤城山が持つ厳しさと、それを乗り越えた者だけが見ることのできる息をのむほどの美しさを、南沢さんと共に満喫することができました。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
南沢奈央さんが今年最初の登山に選んだのは、群馬県の中央に位置する赤城山。今回は、冬ならではの雪景色の中、地蔵岳の山頂からスタートし、長七郎山への縦走に挑戦。凍てつくカルデラ湖や、夕日に染まる名峰の数々が織りなす、この季節だけの特別な絶景を堪能します。
■関東平野と富士山を望む絶景スポット
地蔵岳の山頂から次の目的地である長七郎山へ。その道中には、息をのむような絶景が広がるスポットが待っていました。
▼雪道を抜けた先には、息をのむ大パノラマ
雪が積もった登山道を慎重に進んでいくと、視界が大きく開ける場所に到着。そこから眼下に広がるのは、広大な関東平野。そしてその奥には、美しいシルエットの富士山の姿も望むことができました。「シルエットが美しい」と南沢さん。新年初の登山で富士山を見ることができ、幸先の良いスタートに喜びを隠せません。
▼凍てつくカルデラ湖と湖上の人々
関東平野の方向とは別の南東方向には、真っ白に凍結したカルデラ湖「小沼(この)」の姿が。さらに南沢さんは、湖の上を歩いている人影を発見します。「凍ってるから歩けるのかな」と、これから向かう先に期待を膨らませます。
■冬季限定の凍ったカルデラ湖歩き
絶景スポットから小沼へと下り、いよいよ湖上を歩くという特別な体験へ。冬の赤城山ならではの、幻想的な世界が広がっていました。
▼冬の森で出会った小さな訪問者
小沼へ向かう静かな雪道で、南沢さんは木々の間でガサガサと動く音に気づきます。見上げると、そこにはマヒワの群れが。冬に北方から渡ってくる小鳥たちが、木の実をついばむ可愛らしい姿に心が和みます。
▼白銀の世界!凍った湖上を歩く特別な体験
小沼のほとりに到着した南沢さん。目の前には、一面真っ白に凍りついた湖が広がります。恐る恐る足を踏み入れると、氷はびくともしません。「気持ち良い!独り占めです」と、広大な氷の上を歩く初めての体験に大興奮。山々に囲まれた静寂の中、冬にしか味わえない特別な時間を満喫しました。
■夕日と名峰が織りなす冬の絶景
凍った湖での特別な体験を終え、いよいよ最後の目的地、長七郎山の山頂を目指します。登るにつれて傾いていく太陽が、クライマックスにふさわしい壮大な景色を創り出しました。
▼絶景を前に、心温まるコーヒータイム
長七郎山の中腹、視界が開けた広場で一休み。浅間山や榛名山などの名峰を眺めながら、持参したお湯でドリップコーヒーを淹れます。冷えた体に温かいコーヒーが染み渡り、「あー、美味しい」と至福の表情。美しい景色の中でのコーヒータイムは、登山の醍醐味の一つです。
▼夕日に染まる山頂からの360度パノラマ
ついに長七郎山の山頂に登頂!そこには、沈みゆく夕日に照らされてオレンジ色に輝く、幻想的な世界が広がっていました。四阿山、浅間山、八ヶ岳、蓼科山、そして富士山、日光白根山や男体山まで、数々の名峰のシルエットが浮かび上がります。「すごいですよ!ここも景色が。しかも夕日、とってもキレイ」と、疲れも吹き飛ぶほどの美しい光景に感動しきりでした。
急な雪山の登りから始まり、凍った湖の上を歩くという非日常的な体験、そしてクライマックスには夕日に染まる名峰の大パノラマが待っていた今回の山歩き。冬の赤城山が持つ厳しさと、それを乗り越えた者だけが見ることのできる息をのむほどの美しさを、南沢さんと共に満喫することができました。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)