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株式会社メディヴァ 代表取締役社長 大石佳能子 後編長男を産んだ病院で浮かんだ 「患者第一」への改革
#162
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2026年5月16日(土)よる6:00~6:30
エンタメ・音楽
「男船」「石狩哀歌」「カモメお前なら」ほか…神野美伽 名場面集!
#301
人生、歌がある
2026年5月16日(土)よる7:00~8:54
童謡で四季をめぐる
#142
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年5月16日(土)午前11:00~ひる12:00
旅・くらし
「大自然を行く アラスカクルーズ」
#455
世界の船旅
2026年5月16日(土)午前9:30~9:55
400年続くお寺に異空間が!?インテリアマニアの住職の家
#217
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年5月16日(土)ひる12:00~12:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回、金子貴俊さんが目指すのは、岐阜県と長野県にまたがる富士見台高原。しかし、ただ山頂を目指すだけではありません。登山口から複数の山々を巡りながら、絶景の稜線を歩く壮大な縦走登山に挑戦します。急な登りから始まり、幻想的な苔の森、そして次々と現れる日本百名山の圧巻の景色。変化に富んだ道のりの先には、どんな感動が待っているのでしょうか。
■苔に囲まれた癒やしの登山道
今回の登山は、岐阜県中津川市にある追分登山口からスタート。富士見台高原を目指す長い道のりの始まりは、いきなりの急登からでした。しかし、その厳しい登りの先には、心癒やされる幻想的な風景が広がっていました。
▼登山開始直後から続く急な登り
追分登山口から歩き始めると、すぐに急な登りが現れます。息を切らしながらも金子さんは「こういう方が燃えてくるんですよ」と笑顔。「一直線じゃない直登で」と表現しながら、一歩一歩着実に登っていきます。厳しい登りもまた、登山の醍醐味の一つです。
▼急登の先にあらわれた幻想的な苔の森
標高差100mの急登を約10分で登りきると、登山道の雰囲気は一変。あたり一面が美しい苔に覆われた幻想的な森が広がります。中央アルプスは湿気が多く、苔が育ちやすい環境。金子さんも「神秘的」「これは癒やされる」と、その美しい光景に感動しきりでした。
■日本百名山を眺めながら稜線歩き
苔の森を抜けると、いよいよ稜線歩きが始まります。ここからは、次々と姿を現す日本を代表する名峰の数々を眺めながらの、まさに天空の散歩道です。
▼歴史を感じる木曽檜の道
標高1,550mの鳥越峠に到着すると、ここから富士見台高原方面へと続く稜線歩きがスタートします。道沿いには、伊勢神宮の社殿などにも使われるという高級建材「木曽檜」の美しい林が広がります。歴史と風格を感じさせる厳かな雰囲気の中、金子さんは「気が引き締まるね」と、気持ちを新たにしていました。
▼稜線から次々と姿を現す名峰たち
稜線に出ると、まず目に飛び込んでくるのは日本百名山の一つ、恵那山の雄大な姿。さらに歩みを進めると、乗鞍岳、御嶽山、そして遠くには白山と、名だたる山々が次々と姿を現します。名峰を眺めながらの稜線歩きに、金子さんも「格別です」と感動の声を上げていました。
■南アルプスを端から端まで望める頂
数々の絶景を楽しみながら歩くこと約1時間30分。ついに最初のピーク、千両山の山頂に到着します。そこには、これまでの疲れも吹き飛ぶような、360度の大パノラマが待っていました。
▼千両山の山頂から望む南アルプスの大パノラマ
標高1,662mの千両山山頂に立つと、南アルプスの長大な山並みが端から端まで一望できます。その圧巻の光景に、金子さんは「南アルプスが全部見えている!」「こんなにいっぺんに見えたのは初めてかも」と大興奮。「山のフルコースですよ」という言葉からも、その感動の大きさが伝わってきます。
▼20座以上の百名山が見える絶景
千両山からは、南アルプスの光岳、聖岳、赤石岳、北岳など9座に加え、八ヶ岳の赤岳、中央アルプスの木曽駒ヶ岳など、20座以上の日本百名山を一度に望むことができます。まさに「千両の価値がある」と例えられるほどの、贅沢な絶景です。
今回の登山は、急登あり、癒やしの森あり、そして数々の名峰を望む天空の稜線歩きありと、変化に富んだ魅力あふれるコースでした。特に、千両山の山頂から望む360度の大パノラマは圧巻の一言。南アルプスをはじめとする日本を代表する山々が一望できるこの場所は、まさに登山者にとってのご褒美と言えるでしょう。この素晴らしい景色を目指して、あなたも歩いてみてはいかがでしょうか。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回、金子貴俊さんが目指すのは、岐阜県と長野県にまたがる富士見台高原。しかし、ただ山頂を目指すだけではありません。登山口から複数の山々を巡りながら、絶景の稜線を歩く壮大な縦走登山に挑戦します。急な登りから始まり、幻想的な苔の森、そして次々と現れる日本百名山の圧巻の景色。変化に富んだ道のりの先には、どんな感動が待っているのでしょうか。
■苔に囲まれた癒やしの登山道
今回の登山は、岐阜県中津川市にある追分登山口からスタート。富士見台高原を目指す長い道のりの始まりは、いきなりの急登からでした。しかし、その厳しい登りの先には、心癒やされる幻想的な風景が広がっていました。
▼登山開始直後から続く急な登り
追分登山口から歩き始めると、すぐに急な登りが現れます。息を切らしながらも金子さんは「こういう方が燃えてくるんですよ」と笑顔。「一直線じゃない直登で」と表現しながら、一歩一歩着実に登っていきます。厳しい登りもまた、登山の醍醐味の一つです。
▼急登の先にあらわれた幻想的な苔の森
標高差100mの急登を約10分で登りきると、登山道の雰囲気は一変。あたり一面が美しい苔に覆われた幻想的な森が広がります。中央アルプスは湿気が多く、苔が育ちやすい環境。金子さんも「神秘的」「これは癒やされる」と、その美しい光景に感動しきりでした。
■日本百名山を眺めながら稜線歩き
苔の森を抜けると、いよいよ稜線歩きが始まります。ここからは、次々と姿を現す日本を代表する名峰の数々を眺めながらの、まさに天空の散歩道です。
▼歴史を感じる木曽檜の道
標高1,550mの鳥越峠に到着すると、ここから富士見台高原方面へと続く稜線歩きがスタートします。道沿いには、伊勢神宮の社殿などにも使われるという高級建材「木曽檜」の美しい林が広がります。歴史と風格を感じさせる厳かな雰囲気の中、金子さんは「気が引き締まるね」と、気持ちを新たにしていました。
▼稜線から次々と姿を現す名峰たち
稜線に出ると、まず目に飛び込んでくるのは日本百名山の一つ、恵那山の雄大な姿。さらに歩みを進めると、乗鞍岳、御嶽山、そして遠くには白山と、名だたる山々が次々と姿を現します。名峰を眺めながらの稜線歩きに、金子さんも「格別です」と感動の声を上げていました。
■南アルプスを端から端まで望める頂
数々の絶景を楽しみながら歩くこと約1時間30分。ついに最初のピーク、千両山の山頂に到着します。そこには、これまでの疲れも吹き飛ぶような、360度の大パノラマが待っていました。
▼千両山の山頂から望む南アルプスの大パノラマ
標高1,662mの千両山山頂に立つと、南アルプスの長大な山並みが端から端まで一望できます。その圧巻の光景に、金子さんは「南アルプスが全部見えている!」「こんなにいっぺんに見えたのは初めてかも」と大興奮。「山のフルコースですよ」という言葉からも、その感動の大きさが伝わってきます。
▼20座以上の百名山が見える絶景
千両山からは、南アルプスの光岳、聖岳、赤石岳、北岳など9座に加え、八ヶ岳の赤岳、中央アルプスの木曽駒ヶ岳など、20座以上の日本百名山を一度に望むことができます。まさに「千両の価値がある」と例えられるほどの、贅沢な絶景です。
今回の登山は、急登あり、癒やしの森あり、そして数々の名峰を望む天空の稜線歩きありと、変化に富んだ魅力あふれるコースでした。特に、千両山の山頂から望む360度の大パノラマは圧巻の一言。南アルプスをはじめとする日本を代表する山々が一望できるこの場所は、まさに登山者にとってのご褒美と言えるでしょう。この素晴らしい景色を目指して、あなたも歩いてみてはいかがでしょうか。
※「そこに山があるから」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)