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On Air Note

#200

本上まなみ、南野陽子、金子貴俊、南沢奈央が選ぶ!忘れられない絶景と山への想いを語る『そこ山フェスティバル』

2022年4月に放送を開始した番組「そこに山があるから」。放送200回を記念して開催されたイベント「そこ山フェスティバル」では、本上まなみさん、南野陽子さん、金子貴俊さん、南沢奈央さんが一堂に会し、これまでの登山の思い出や忘れられない絶景について語り合いました。豪華アーティストによるライブも行われ、会場は熱気に包まれました。

■放送200回記念!「そこ山フェスティバル」開催


放送200回を記念して開催された「そこ山フェスティバル」。会場には多くのファンが詰めかけ、出演者4人を温かい拍手で迎えました。トークセッションでは、これまでの登山の思い出が語られました。

▼登った山の数は?驚きの記録が続々!

「200回の放送で全部でいくつの山に登ったか」というテーマでは、驚きの数字が次々と飛び出しました。本上さんは、縦走なども含めて合計72座に登ったことを明かし、会場を驚かせました。南野さんは47座、南沢さんは23座、そして金子さんはなんと97座に登頂。ゲストを含めると、番組全体で合計270座もの山々を登ってきたことが分かりました。

■4人が選ぶ!忘れられない絶景


これまで登った270座の中から、出演者それぞれが特に心に残った「忘れられない絶景」を紹介。4人4様の視点で選ばれた、思い出深い山々の魅力が語られました。

▼南沢奈央が選ぶ絶景:雪の浅間山と富士山の競演

南沢さんが選んだのは、群馬県の浅間隠山と山梨県の天上山。浅間隠山は初めての雪山登山で、山頂から望む雄大な浅間山の姿に疲れも吹き飛んだと語ります。また、天上山からは、富士山を裾野まで丸ごと一望でき、さらに振り返れば、紅葉に彩られた山々と青く輝く河口湖が織りなす、まるで絵画のような美しい風景が広がっていて、「毎年行きたい」と思うほどのお気に入りの場所になったそうです。

▼南野陽子が選ぶ絶景:神の絨毯と天空の寺院

南野さんが選んだのは、大分県の不動山と岩手県の三ツ石山。不動山では、山頂の岩壁に建てられたお堂からの、国東半島の山々を見渡す絶景が印象的だったと語ります。そして三ツ石山では、「神の絨毯」と言っても過言ではないほどの紅葉の絶景が広がります。一面に広がる紅葉が息をのむほどの美しさだったと感動を伝えました。

▼本上まなみが選ぶ絶景:360度の海と梅の絨毯

本上さんが選んだのは、福岡県の立石山と神奈川県の幕山。立石山は標高210mと低いながらも、山頂からは360度のオーシャンビューが広がり、アスレチック的な要素も楽しめる魅力的な山だと紹介。また、ゲストの工藤阿須加さんと登った幕山では、麓に広がる湯河原梅林の、まるで紅白の絨毯のような絶景が忘れられないと語りました。

▼金子貴俊が選ぶ絶景:天空の箱庭と富士山の火口

金子さんが選んだのは、山形県と福島県にまたがる西吾妻山と、静岡県の宝永山。西吾妻山では、「天空の箱庭」と称される広大な高層湿原の美しさに感動。そして富士山の山頂直下にある宝永山では、どこよりも雄大な富士山の眺めと、眼下に広がる見事な雲海の絶景が忘れられないとのことでした。この放送を見た娘さんが「富士山に行きたい」と言ってくれたそうで、今年は親子での登山を計画しているという微笑ましいエピソードも披露しました。

■豪華アーティストによるスペシャルライブ

イベントでは、番組にゆかりのあるアーティストによるライブも開催され、会場を大いに盛り上げました。

▼角銅真実、七尾旅人、ROTH BART BARONが奏でる山の音

角銅真実さん、七尾旅人さん、そして番組テーマソング「極彩|IGL(S)」を歌うROTH BART BARONの三船雅也さんが登場。それぞれの個性あふれるパフォーマンスで、会場は感動的な雰囲気に包まれました。

トークセッションからスペシャルライブまで、盛りだくさんの内容で大盛況のうちに幕を閉じた「そこ山フェスティバル」。出演者とファンが一体となり、改めて山の魅力と番組への愛を分かち合った、忘れられない一日となりました。

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