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戦勝記念日前に…ロシア軍がバフムトに攻撃集中 ウクライナ反転攻勢は!?
焦点となる「戦車戦」
5月9日の戦勝記念日を前に、戦果を急ぐとされるロシア。ウクライナ軍の報道官は、「敵は戦力をバフムトに集中させている」と述べ、他の地域での攻勢が乏しくなっていると指摘した。一方で、英国国防省は、ロシア軍がウクライナの反転攻勢に備え、戦力の配備を見直していると分析する。番組は、ウクライナ軍の反転攻勢で想定される「戦車戦」に注目。西側諸国からの支援の状況と課題を精査する。
ゼレンスキー大統領“領土奪還”改めて訴え 米国は対ロシアで“決断”
中国の習近平国家主席と電話会談した、ウクライナのゼレンスキー大統領。会談後、「長時間に渡り有意義な会談をした」としつつも、改めて、領土奪還、ロシア軍の撤退を訴えた。西側諸国、中でも米国は、今後の支援継続をどのように考えているのか。長年、外交・安全保障を取材してきた日本経済新聞の秋田浩之氏は、「米国は退路を断ち、ロシアとの戦いに国力を傾ける決断をした」と指摘する。
【ゲスト】
渡部悦和(元陸上自衛隊東部方面総監)
駒木明義(朝日新聞論説委員)
渡部悦和氏
駒木明義氏
【司会】

菅原知弘(テレビ朝日アナウンサー)
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
秋田浩之(日本経済新聞 本社コメンテーター)
※都合により内容等、変更の場合もあります。