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#377

2026年3月1日(日)放送

【徹底解説ニュース最前線①】
“強硬路線”トランプ大統領 イランとの協議は継続も… 米議会では「黄金時代」強調

核開発をめぐる米国とイランの協議は、決裂を回避し継続となったが、米軍はイラン周辺に2つの空母打撃群を展開中だ。緊迫した事態は続く。一方でトランプ大統領は、一般教書演説で「米国の黄金時代だ」と自賛し、これまでの「成果」を強調した。11月の中間選挙をにらんでの発言か。エプスタイン文書問題では、米議会の聴取に応じたヒラリー・クリントン元国務長官がトランプ氏も聴取するよう訴えた。

トランプ大統領の一般教書演説
地中海に入った米空母(左) エプスタイン氏(右)

 

【ゲスト】
小谷哲男(明海大学教授)
三牧聖子(同志社大学大学院教授)

小谷哲男氏

三牧聖子氏


 

【徹底解説ニュース最前線②】
“高市一強”で様変わりした予算委 なぜ?カタログギフトを 国民会議の行方は

食料品の消費税2年間ゼロと給付付き税額控除をめぐって、「国民会議」が始まった。ただ、初回の野党から参加は「チームみらい」のみ。今後の議論の行方は…。一方、国会では衆院予算委が始まったが、さっそく高市総理の“カタログギフト”もやり玉に。法的に問題ないとされるが、当選のねぎらいに総額1000万円ものギフトが必要だったのか、そこに“一強”のおごりはないのか。国政の焦点を先読みする。

衆院・予算員会で答弁する高市総理
国民会議の初会合

 

【ゲスト】
久江雅彦(共同通信編集委員兼論説委員)
林尚行(朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役)

久江雅彦氏

林尚行氏


【司会】
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
末延吉正 (ジャーナリスト/元テレビ朝日政治部長)

 


※都合により内容等、変更の場合もあります。