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報道・ドキュメンタリー
株式会社メディヴァ 代表取締役社長 大石佳能子 前編「やらなければいけないこと」 起業してやり遂げる
#161
トップの源流
2026年5月9日(土)よる6:00~6:30
エンタメ・音楽
「天城越え」「ウイスキーが、お好きでしょ」…石川さゆりヒット曲特集ほか
#300
人生、歌がある
2026年5月9日(土)よる7:00~8:54
リクエスト特集
#145
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年5月9日(土)午前11:00~ひる12:00
千葉県富津市 SATOYAMA TERRACE
#229
サウナを愛でたい
2026年5月9日(土)午後4:30~4:56
旅・くらし
「きらめきのアドリア海 世界遺産探訪クルーズ」
#445
世界の船旅
2026年5月9日(土)午前9:30~9:55
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回訪ねたのは、港区白金。都心にありながら、大学や研究所があり、旧白金御料地(現国立科学博物館附属自然教育園)など東京23区内でも指折りの緑が多い街。江戸時代に大名屋敷があった名残であり、広い区画が残っていたために財界人などの邸宅も見受けられ、閑静な高級住宅地として知られています。 そんな白金にある築13年・61㎡のマンションを極上の空間にリモデルした、Kさんのお宅を訪ねました。 Kさんご一家は、会社員のご主人と奥様、小学生の長男の3人暮らしです。このマンションを購入したのは10年前。その後、ご主人の転勤や海外赴任の為、長く人に貸していました。海外で暮らした家は200㎡ほど。コンパクトなこのマンションを手放す事も考えたそうです。それでも、立地の良さが気に入っていたKさんご夫妻は、リモデルすることを選びました。 海外暮らしの影響もあり、神戸の異人館の雰囲気が大変気に入っていたKさんご夫妻は、住宅雑誌に掲載されていたアンティーク家具で囲まれた家が気に入り、このデザインを手がけた空間デザイナーに相談することに。 既存の間取りはそのままに、以前は殺風景だった室内が、お気に入りのアンティーク家具で英国風の空間に見事に生まれ変わりました。例えば、シフォニア(19世紀にイギリスで婦人の刺繡道具や布地を収納する整理簞笥)をリビングに置き、書類入れとして。 玄関にはマホガニーのワードロープを下駄箱にしたりと、飾るだけではなくアンティーク家具を実用できるのも魅力です。 また、共働きなので奥様の為に洗面室に洗濯物を干せるランドリールームを設けました。 換気口を作って乾きやすく、ハンガーで干すだけ。来客があってもカーテンで隠せるなど 仕事をしている奥様もとってもお気に入りです。 コンパクトながらも狭さを感じさせないリモデル。窓の向こうに広がる、抜群の眺めを活かしつつ、大好きなアンティーク家具に囲まれた夢の生活を手に入れました。 設計担当:コマチ家具 http://www.komachikagu.com/index.html
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今回訪ねたのは、港区白金。都心にありながら、大学や研究所があり、旧白金御料地(現国立科学博物館附属自然教育園)など東京23区内でも指折りの緑が多い街。江戸時代に大名屋敷があった名残であり、広い区画が残っていたために財界人などの邸宅も見受けられ、閑静な高級住宅地として知られています。
そんな白金にある築13年・61㎡のマンションを極上の空間にリモデルした、Kさんのお宅を訪ねました。
Kさんご一家は、会社員のご主人と奥様、小学生の長男の3人暮らしです。このマンションを購入したのは10年前。その後、ご主人の転勤や海外赴任の為、長く人に貸していました。海外で暮らした家は200㎡ほど。コンパクトなこのマンションを手放す事も考えたそうです。それでも、立地の良さが気に入っていたKさんご夫妻は、リモデルすることを選びました。
海外暮らしの影響もあり、神戸の異人館の雰囲気が大変気に入っていたKさんご夫妻は、住宅雑誌に掲載されていたアンティーク家具で囲まれた家が気に入り、このデザインを手がけた空間デザイナーに相談することに。
既存の間取りはそのままに、以前は殺風景だった室内が、お気に入りのアンティーク家具で英国風の空間に見事に生まれ変わりました。例えば、シフォニア(19世紀にイギリスで婦人の刺繡道具や布地を収納する整理簞笥)をリビングに置き、書類入れとして。
玄関にはマホガニーのワードロープを下駄箱にしたりと、飾るだけではなくアンティーク家具を実用できるのも魅力です。
また、共働きなので奥様の為に洗面室に洗濯物を干せるランドリールームを設けました。
換気口を作って乾きやすく、ハンガーで干すだけ。来客があってもカーテンで隠せるなど 仕事をしている奥様もとってもお気に入りです。
コンパクトながらも狭さを感じさせないリモデル。窓の向こうに広がる、抜群の眺めを活かしつつ、大好きなアンティーク家具に囲まれた夢の生活を手に入れました。
設計担当:コマチ家具
http://www.komachikagu.com/index.html