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旅・くらし
KINCHO プレゼンツ 夏なんです#4 藤岡弘、ファミリーの夏
#4
KINCHO プレゼンツ 夏なんです
2026年8月15日(土)午後3:24~3:54
報道・ドキュメンタリー
株式会社いちまる 代表取締役社長 松村友吉 前編祖父の名と同じ字が付いた縁 三男でも家業を継ぐ
#175
トップの源流
2026年8月15日(土)よる6:00~6:30
杉原愛子 株式会社TRyAS 代表取締役 / プロ体操選手
#589
fresh faces
2026年8月15日(土)よる8:54~9:00
元はダンス教室 郷里の母を呼び寄せた向島の家
#142
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年8月15日(土)ひる12:00~12:30
「ドイツからフランスまで イベリア半島一周クルーズ」
#412
世界の船旅
2026年8月15日(土)午前9:30~9:55
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回訪ねるのは、埼玉県との県境に接する、練馬区大泉。東京23区で唯一、野生のカタクリが群生する公園があるなど自然豊かな街です。築約50年のK邸は夫婦と2人のお子さんの4人家族。インテリアデザインの専門学校で出会ったKさん夫妻は、ともに建築が好きで、これまでデザイナーズマンションや築70年の平屋など、いろんなタイプの住宅に暮らしてきました。しかし、子どもたちが成長し、以前の住まいでは手狭になったため、次男が小学校に入学するタイミングで新居を探すことに。そこで出会ったのが、元々建物を取り壊す前提で売られていたこの物件。建物はやはり老朽化していたそうですが、山小屋風のつくりや趣のある吹き抜けが気に入り、リモデルを前提に購入。設計はアラキ+ササキアーキテクツの佐々木高之さんに依頼し、耐震補強・断熱工事はもちろん、Kさん夫妻もアイデアを出しながらリモデルを進めたそうです。また、出産を機にアロマセラピーとカラーセラピーを始めた奥様は、念願だった自宅サロンが開ける場所もリクエスト。50年前の建物を現代の暮らしに合わせた仕様にし、サロンも兼ねた素敵な住まいになりました。 約11帖のリビングはサロンのスペースと兼用しました。マッサージ用のベッドと目隠しのカーテンは上手に収納して、オンとオフが見事に切り替わる空間に。しかし、リビングに大きなスペースを確保した分、ほかの場所はコンパクトにする必要がありました。そこで考えたのが、玄関を開けるとすぐに対面式のキッチンカウンターがあるという珍しい間取り。また、デッキに面する出窓にベンチも造り付け、限られたスペースを最大限に生かして家族4人のダイニングをつくりました。実はこの間取り、奥様のアイデアから生まれたもので、サロンのお客さんなど訪れる人をまるでカフェのように出迎えることができ、店を兼ねたこの家にピッタリと大満足。吹き抜け、天井、板壁などはほぼそのまま生かして元の山小屋風の雰囲気も家の歴史として残しました。サロンを始めたことで地域に開かれた家にもなり、お子さんたちはここに越して来てさらに、伸び伸びと過ごせるようになったのだそうです。 設計担当:アラキ+ササキアーキテクツ http://arakisasaki.com/
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今回訪ねるのは、埼玉県との県境に接する、練馬区大泉。東京23区で唯一、野生のカタクリが群生する公園があるなど自然豊かな街です。築約50年のK邸は夫婦と2人のお子さんの4人家族。インテリアデザインの専門学校で出会ったKさん夫妻は、ともに建築が好きで、これまでデザイナーズマンションや築70年の平屋など、いろんなタイプの住宅に暮らしてきました。しかし、子どもたちが成長し、以前の住まいでは手狭になったため、次男が小学校に入学するタイミングで新居を探すことに。そこで出会ったのが、元々建物を取り壊す前提で売られていたこの物件。建物はやはり老朽化していたそうですが、山小屋風のつくりや趣のある吹き抜けが気に入り、リモデルを前提に購入。設計はアラキ+ササキアーキテクツの佐々木高之さんに依頼し、耐震補強・断熱工事はもちろん、Kさん夫妻もアイデアを出しながらリモデルを進めたそうです。また、出産を機にアロマセラピーとカラーセラピーを始めた奥様は、念願だった自宅サロンが開ける場所もリクエスト。50年前の建物を現代の暮らしに合わせた仕様にし、サロンも兼ねた素敵な住まいになりました。
約11帖のリビングはサロンのスペースと兼用しました。マッサージ用のベッドと目隠しのカーテンは上手に収納して、オンとオフが見事に切り替わる空間に。しかし、リビングに大きなスペースを確保した分、ほかの場所はコンパクトにする必要がありました。そこで考えたのが、玄関を開けるとすぐに対面式のキッチンカウンターがあるという珍しい間取り。また、デッキに面する出窓にベンチも造り付け、限られたスペースを最大限に生かして家族4人のダイニングをつくりました。実はこの間取り、奥様のアイデアから生まれたもので、サロンのお客さんなど訪れる人をまるでカフェのように出迎えることができ、店を兼ねたこの家にピッタリと大満足。吹き抜け、天井、板壁などはほぼそのまま生かして元の山小屋風の雰囲気も家の歴史として残しました。サロンを始めたことで地域に開かれた家にもなり、お子さんたちはここに越して来てさらに、伸び伸びと過ごせるようになったのだそうです。
設計担当:アラキ+ササキアーキテクツ http://arakisasaki.com/