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旅・くらし
今年こそ流行って欲しい!リトープスってどんな植物!?
#71
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年4月14日(火)よる10:30~11:00
エンタメ・音楽
「埼玉県三郷市 江戸川堤防 菜の花ロード」編
#214
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年4月14日(火)よる10:00~10:30
家族が続々と音信不通に…母娘で挑む“絶望からの脱出”後編
#304
ウチ、“断捨離”しました!
2026年4月14日(火)よる9:00~9:54
スポーツ
シーズン20 1回戦 マッチ2
女子ゴルフペアマッチ選手権
2026年4月13日(月)よる9:54~10:30
豊臣兄弟 大出世を決めた3つの戦い
#145
あなたの知らない京都旅
2026年4月13日(月)よる9:00~9:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回訪ねるのは、東京都練馬区光が丘。駅前には都内有数の規模を誇る団地が広がり、大きな公園もある人気のベッドタウンです。公園にほど近い築55年の木造2階建てに暮らすのはUさんご夫婦と2人のお子さん、そして2匹の猫。奥様に連れられて猫カフェに行ったことがきっかけで猫好きになったというご主人でしたが、なんと飼い始めて猫アレルギーだったことが発覚。当時は築40年ほどの賃貸に暮らしていましたが、長男の誕生を機に新居を探すことにしたお二人は、猫アレルギーのご主人が猫と快適に暮らせるよう、猫と人間の領域を緩やかに区切られるような家をつくることにしました。 費用を抑えるために目をつけたのは、再建築不可物件。公道と接する敷地の幅が2m未満の旗竿地に建つ物件は、法律では新たに建て替えることができないため、平均相場の3分の1以下の価格で購入できました。物件探しから設計まで依頼したのは、一級建築士事務所「エキップ」の伊達宏晶さん。建物に囲まれ光が届きにくかった古屋を、子育て家族の住まいに見事に再生!猫との共生も上手くいったのでしょうか!? 6帖の和室が2部屋あった2階は、壁と天井を取り払い、家族が集うLDKに変更。元々キッチンは1階の北側で暗い場所にありましたが、2階に移動し対面式にしたことで、子どもたちの様子を見ながら家事ができるようにしました。さらに、2階の半分のスペースは畳の小上がりに。窓の位置を高くし、光が差し込む明るい生活空間となりました。その一角には、猫のトイレなどをまとめた猫コーナーも設けて、人間も猫ものんびりくつろげる場所になっています。 また1階は、仕事を持つ奥様の為に、洗濯する時の動線をコンパクトにまとめ家事の時短を工夫しました。このアイデアは、リフォームコンテストの優秀賞を受賞。家族も猫も快適に暮らせる家にリモデルしました。 今では猫たちもよく窓辺から外を眺め、ご主人の帰りを待っているそうです。 設計担当:エキップ https://ekip.co.jp/
1F before
1F after
2F before
2F after
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今回訪ねるのは、東京都練馬区光が丘。駅前には都内有数の規模を誇る団地が広がり、大きな公園もある人気のベッドタウンです。公園にほど近い築55年の木造2階建てに暮らすのはUさんご夫婦と2人のお子さん、そして2匹の猫。奥様に連れられて猫カフェに行ったことがきっかけで猫好きになったというご主人でしたが、なんと飼い始めて猫アレルギーだったことが発覚。当時は築40年ほどの賃貸に暮らしていましたが、長男の誕生を機に新居を探すことにしたお二人は、猫アレルギーのご主人が猫と快適に暮らせるよう、猫と人間の領域を緩やかに区切られるような家をつくることにしました。
費用を抑えるために目をつけたのは、再建築不可物件。公道と接する敷地の幅が2m未満の旗竿地に建つ物件は、法律では新たに建て替えることができないため、平均相場の3分の1以下の価格で購入できました。物件探しから設計まで依頼したのは、一級建築士事務所「エキップ」の伊達宏晶さん。建物に囲まれ光が届きにくかった古屋を、子育て家族の住まいに見事に再生!猫との共生も上手くいったのでしょうか!?
6帖の和室が2部屋あった2階は、壁と天井を取り払い、家族が集うLDKに変更。元々キッチンは1階の北側で暗い場所にありましたが、2階に移動し対面式にしたことで、子どもたちの様子を見ながら家事ができるようにしました。さらに、2階の半分のスペースは畳の小上がりに。窓の位置を高くし、光が差し込む明るい生活空間となりました。その一角には、猫のトイレなどをまとめた猫コーナーも設けて、人間も猫ものんびりくつろげる場所になっています。
また1階は、仕事を持つ奥様の為に、洗濯する時の動線をコンパクトにまとめ家事の時短を工夫しました。このアイデアは、リフォームコンテストの優秀賞を受賞。家族も猫も快適に暮らせる家にリモデルしました。
今では猫たちもよく窓辺から外を眺め、ご主人の帰りを待っているそうです。
設計担当:エキップ https://ekip.co.jp/