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報道・ドキュメンタリー
#2 秋田大学 温泉研究会
#2
部活 on Campus
2026年6月14日(日)よる6:54~7:00
旅・くらし
ヤマダデンキ テレビショッピングくらしをシアワセにする リフォームの匠 第7弾
ヤマダデンキ テレビショッピング くらしをシアワセにする リフォームの匠
2026年6月14日(日)午後5:00~6:00
丸亀うちわ
#63
暦に願う
2026年6月14日(日)よる8:54~9:00
「南海の楽園 タヒチ フレンチ・ポリネシアの旅」
#413
世界の船旅
2026年6月13日(土)午前9:30~9:55
ヨックモックホールディングス 代表取締役社長 藤縄武士 後編常に周りに誰かいた16人部屋 時間厳守も共同責任
#166
トップの源流
2026年6月13日(土)よる6:00~6:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
東京は東急大井町線の九品仏駅。駅前から参道が続く浄真寺は「九品仏」として長年親しまれてきました。「九品仏」の名前の由来は浄真寺にある九体の阿弥陀如来像から名付けられたそうです。 今回はそんな浄真寺のすぐそばに建つ築50年の木造2階建てを購入し、リモデルされたA邸。ロンドンで暮らした経験から、元の家が持つ個性に魅力を感じ、リノベーションして暮らすことにしました。 以前は3世帯が住んでいたので部屋数が多く壁などで仕切られていた為、部屋の中には光が入らず、全体に寒くて暗い印象でした。 ご夫婦共寒がりだったのもあり、光と風が入る、冬は暖かく夏は涼しい家にしたいと、この番組のH.Pで見つけた建築家に依頼しました。実は、番組で2011年にリモデルされたご自宅を取材。暗くなりがちな住宅密集地で明るさを得るため、建物を二つに切り、真ん中をガラスで繋げるという斬新な設計でしたが、冬は暖気が部屋中に巡らないことが気になっていました。そこで、今回のAさんの依頼で建築家が考えたアイデアは、空気を調整する部屋を作ったこと。 思い切って2階の床を抜いて吹き抜けにし、アクリル板で仕切り、2階に大きな空気の部屋を作ったんです。 アクリル板で仕切ることで、一年中光が入り、冬は暖気が逃げずに暖かさを保てるようになりました。また夏は天井に設けた扉を開けることで、家全体に風が通るように。そのせいか夏はエアコンをほとんど使っていないそうです。 ファサードは、元からあった梅の木を囲むようイタリア製のエキスパンドメタルに。奥様が出産で里帰りしていた時に見ていたご実家の梅の木。そんな梅の木への想いが、ここではA邸のシンボル・ツリーになっていました。 設計担当: 今村水紀+篠原勲 株式会社miCo.:http://micomico.co.jp/
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東京は東急大井町線の九品仏駅。駅前から参道が続く浄真寺は「九品仏」として長年親しまれてきました。「九品仏」の名前の由来は浄真寺にある九体の阿弥陀如来像から名付けられたそうです。
今回はそんな浄真寺のすぐそばに建つ築50年の木造2階建てを購入し、リモデルされたA邸。ロンドンで暮らした経験から、元の家が持つ個性に魅力を感じ、リノベーションして暮らすことにしました。
以前は3世帯が住んでいたので部屋数が多く壁などで仕切られていた為、部屋の中には光が入らず、全体に寒くて暗い印象でした。
ご夫婦共寒がりだったのもあり、光と風が入る、冬は暖かく夏は涼しい家にしたいと、この番組のH.Pで見つけた建築家に依頼しました。実は、番組で2011年にリモデルされたご自宅を取材。暗くなりがちな住宅密集地で明るさを得るため、建物を二つに切り、真ん中をガラスで繋げるという斬新な設計でしたが、冬は暖気が部屋中に巡らないことが気になっていました。そこで、今回のAさんの依頼で建築家が考えたアイデアは、空気を調整する部屋を作ったこと。
思い切って2階の床を抜いて吹き抜けにし、アクリル板で仕切り、2階に大きな空気の部屋を作ったんです。
アクリル板で仕切ることで、一年中光が入り、冬は暖気が逃げずに暖かさを保てるようになりました。また夏は天井に設けた扉を開けることで、家全体に風が通るように。そのせいか夏はエアコンをほとんど使っていないそうです。
ファサードは、元からあった梅の木を囲むようイタリア製のエキスパンドメタルに。奥様が出産で里帰りしていた時に見ていたご実家の梅の木。そんな梅の木への想いが、ここではA邸のシンボル・ツリーになっていました。
設計担当: 今村水紀+篠原勲
株式会社miCo.:http://micomico.co.jp/